Photographers & a creator : 21 members

—- Exhibition —- Anna Uchiyama / Jorg Van Daele

Photographers & a creator : 21 members

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この画面をデザインしたのは、Jorg Van Daele 氏です

今開催の主催者であり、著名な彫刻家でもあります

美術館や公園などで大きな石造を見ることがあります

石を繋ぎ合わせ削って創られる彫刻です

デザイン大国・ベルギーの彫刻家が創ればこうなるのか・・

とても美しいですね。

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ところで、ここで紹介されるメンバーについて書きます

僕の自己紹介にもなりますが、

平日はアート以外に普通に仕事をしてます

アート活動は、日曜祭日と深夜に限られます

海外からの展示会のオファーから僕の写真家としてのキャリアが始まったように

この国・日本では全く活動してません

したがって、

ここで紹介されている僕以外の6人の日本の写真家クリエイターとは面識がありません

ベルギー・アントワープで(初めて)お会いできることになるかもしれません

次はフランスの方々ですが、既に面識がある方が2人います

友人の友人として、どういう人かをおよそ把握できる方も数名います

アメリカとベナムの方は、名前は知ってますが、それ以上は知りません

 

この展示会は・・・

Anna Uchiyama をモデルとして、作品にした彫刻家 Jorg Van Daele 氏と

21人のフォトグラファー・クリエイターを一堂に会した催しなのです

フォトグラファーは、20代の方から80に手が届こうかと思われる方も。

アマチュアの方もいれば、パリコレなどを撮っているプロの写真家もいます

・・こういう展示会が好きなのは、

プロだとかアマチュアだとか、その名が知られているかいないかに関係なく、

同様なウォールに同条件で展示されることです

言い換えれば、年齢とかキャリアとかには関係なく、

その作品の”価値”が問われることになります

・・とてもフェアで厳しい”土俵”にあがることになります。

 

Tentoonstelling Anna Uchiyama / Jorg Van Daele

—– Exhibition —-
Anna Uchiyama / Jorg Van Daele
Open : 26-27-28 October 1-2-3-4 8-9-10-11 November
From 13 ~ 17 hour
Opening : Thursday 25 October 20:00
Visit Always Possible After
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I’m planning to stay at New Jorg Gallery 25th ~ 28 October.

 

ベルギーといえば、最近では ”アントワープの6人” と言われる

王立美術学校出身の服飾デザイナーが

ファッション界を席巻してると言っても過言ではないでしょう。

 

19世紀にネーデルラント連合王国から独立した国家で、オランダ語の一種であるフラマン語が公用語の北部フランデレン地域と、フランス語が公用語の南部ワロン地域とにほぼ二分される(この他にドイツ語が公用語の地域もある)。建国以来、単一国家であったが、オランダ語系住民とフランス語系住民の対立(言語戦争)が続いたため、1993年にフランデレン地域とワロン地域とブリュッセル首都圏の区分を主とする連邦制に移行した。

僕の知ってる限りでは、画家のポール・デルヴォーとルネ・マグリット

アントワープでこのような展示会に参加できることはとても名誉なことだと思います

そして、自分の写真が広告塔・招待状に使われることにも・・

 

 

Body Painting 2

限られた時間(90分)で描き切ってしまうスピードと集中力が必須

下着など付けずに、普段通りヌードの状態で描いていく

光はバランスよく当てているが、平面ではないので、

既にグラデュエーションは出来ている・・・と考えている

 

創作後の感想・・・創作と言っても、描くことから撮影することへと2段階の工程を経て出来上がるので、体力はもちろん精神力が問われる

新しいキャンバスの上に絵具を置く瞬間に覚える緊張感とは別に、いやそれ以上に、

様々な感覚を覚える・・

生身の素肌に絵具をのせる、モデルの息遣い、体温、、、

この上ない贅沢と言えばその通りだが、クリエイターならば「結果」が問われる

 

この創作は、モデルとクリエイターの信頼関係があって、成り立つこと

クリエイター側が動じているようでは話にならない

”足腰が甘い”人にはお勧めできない。

 

このような創作する場合、

普通なら、髪をまとめて(くくって)、人体をトルソーのように仕立てて

描き撮影する

「私の普通」と「他の多くの人たちの普通」は、

この点において異なっている。

 

 

 

 

 

Body Painting 1

このボディーペインティングですが、様々な難しさがあることを記しておきます

先ず、安全面から・・

絵具は小学生が使う12色位の(口に入れても)安全なものを使うこと

100均では信用できないので、ちゃんとした文具屋さんで手に入れるてください

それから、モデルをされる方がアレルギーなどの問題がないかを確認すること

僕はネットで調べて、片栗粉を使いました(お湯を沸かして、ゼリー状の解き湯を作っておく)

これだと、肌に付着せず、すぐに洗い流せるからです

 

それと、生身の肌の上に絵筆を走らせるわけですから、

普段描いているキャンバスの上と違うこと、

自分の腕にでも描いて、前もって練習しておきましょう

それから、空いている方の手で肌に触れることのないようにしましょう

彫刻家でもない限り、立体に絵を描くことはなのですから、想像以上に時間がかかります

かなりのスピードで描き切ってしまうこと(この場合は、立ちポーズで手足を開きかげんにする楽なポーズ。同様のポーズを維持するのは20分が限度で、休憩を10分入れて、総時間は90分以内にする)

描き終ってから、そのまま撮影に入るわけですから、描き手と撮り手を連続してこなすことになる。僕の場合は、描く自分と撮る自分が”違う人”なので、その切り替えがきかず、撮る人に成り切れた時は既に絵具が落ち始めてました。(モノクロになってますが、原画は色彩があります) ちなみに、モデルがばりばりのダンサーなのでこのポーズが可能。

 

artist model : anna uchiyama

フリーランス・モデルとか、アートモデルとか、

いろいろな言い方があるのでしょうが、

artist model (アーティスト・モデル)という言い方で統一しようと思います

この呼び方なら、

写真、絵画、彫刻などのモデルとして仕事をする人という定義づけが出来ます。

グローバル・スタンダードで。

”カルヴァッジオ”  のようだ・・

ここにあるのは、たぶんモデルの感性でもなく、写真家の狙いでもない

それぞれの感性が化学反応を起こし、全く別のものを創らせた

コラボの成せる業・・

 

たぶん、モデルにとっては”自分”ではなく、

写真家にとっては、レンブラント以前の何処かで見たような絵画に思える

 

モデルからのコメントでは、 ”カルヴァッジオ”  のようだ・・とのこと

僕は、その名も作品も知っているが、”把握”してない

その頃の絵画は、レンブラントでくくれてしまっている。

(参考)レンブラントは、Rembrandt Harmenszoon van Rijn 。この国では、レンブラントと言うが、海外では、van Rijn(ファン・レイン、フランス人はベイ・リジン)と発音していたように記憶している。Rembrandt とは、出身地名か代々受け継いできた職業名なのだろう。 ちなみに、Leonardo da Vinciをダ・ビンチで共有しているのはこの国だけで、Leonardo(レオナルド)と言い、僕の作品の中にはLeonardo lightなるものがあると言っていた。 当時、レオナルドという話になった時、サッカーの話にかわったのかと思った・・

Anna Uchiyama’s first exhibition as an artist model . 

Anna Uchiyama’s first exhibition as an artist model .
( 25 October – 11 November , the opening party will start on 25 October from 20:00 )
We would like to show you 21 views of me through 21 artists .

アーティストモデル、内山 晏那の初個展です。
( 10月25日〜11月11日、オープニングパーティーは10月25日 20:00から )
21名のアーティストに彩られた一人の被写体の姿を是非ご覧ください。

The Artists
出展にご協力頂きます、アーティストのご紹介です。

Japan
・Daisuke Kiyota
・Hajime Yoshida ( Hair/makeup : Harumi Tsukada )
・Misuzu Shibuya ( Hair/makeup : Emi Gokkyun )
・Satoshi Shimoguri
・Takako Ugachi ( Hair/makeup : Aki Sakabe )
・Takuya Shima ( Hair : Madoka Takahashi , Makeup : Yuki Haba )
・Tetsuro Higashi ( Hair/makeup : Kana Kitao )

France
・Chris Calvet
・Daniel Nassoy
・Didier Fargour
・Fabrice Dang
・Franck Sauerbeck
・François Lollichon
・Frédéric Leschallier
・Henri Clément
・Jean Claude Sanchez
・Jean Luc Berthiaux
・Sébastien Tabarin
・Solène Ballesta ( Hair/makeup : Eden Tonda )

USA
・Formento&Formento ( Hair/makeup : Misaki Hara )

Vietnam
・Vuong Bao Lan

We appreciate deeply to dear Jorg Van Daele , the owner of New Jorg Gallery and great sculpture artist for gift us this amazing chance to exhibit our works .
And for all artists who worked with me and lead me to get this grace .

この展示の機会を頂きました、New Jorg Galleryのオーナーであり、世界的に活躍されている彫刻家でもある、Jorg Van Daele氏に深くお礼を申し上げます。
そして、私、内山 晏那という一人のアーティストを見守り、ご一緒に作品作りをして頂きました、全てのアーティストの皆様に心から感謝いたします。

Anna Uchiyama
内山 晏那

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”娘” がここまで大きく成長してくれると感慨深いものがあります
出会ったのは、3年3か月前、
Gメールで僕の「作品モデル」をしてみたいと・・
当初は、絵画のモデルとしてでしたが、僕が写真にはまっていたころで
「花魁になりきってみないか?」という提案を受けてくれた
その画像で、アルルの写真祭への展示が決まり、
力持ちで英会話のできる彼女を12日間、フランスに帯同させた。

出会った頃に伝えたことは「当時、美術モデルもしていた彼女に、ポーズ集なるものを絶対に見ないこと。シャッターが多く切れるところが、カメラ位置から見てアート的なポーズであるから、それを体感で覚えること」それだけでした。

それから、フランスに帯同させたのは、とにかく、”本場”の人たちに会うこと、
アーティストとは、どんな人たちかを肌で感じることでした。
そして、会場で多くの著名なフォトグラファーに彼女の撮影依頼をしました
それから、半年後には、本人がその依頼を当地へ出かけて、実現していきました。
そして、彼女が出会った新たなフォトグラファーとの繋がりを増やし、
今回の展示会が実現した次第です。

現在、日本とEU圏(主にフランス)を行ったり来たりしながら、
写真や絵画、彫刻のアーティストモデルを続けてます。

これからの課題は、フリーランスという曖昧な立ち位置でなく、アーティスト・モデルという地位を世間に知らしめること。それには、Anna Uchiyamaという一人のモデルを、たくさんのアーティストが「作品」にした展示会を、先ずはパリで実現しよう! そして、それを世界中で開催していこう!

なぜ、”娘” と書いたか、、、
「Higashi は父ちゃんだから・・」と言い放っているらしい (・。・)