
僕はギャリーや展示会場にお金を払って展示したことがありません。
国(都市)や写真協会の招待であったり
モデルさんを介しての参加であったり
ギャラリーからのオファーで展示会へ参加してきましたから。
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会場で作品が売れれば、
そのお金を、写真家、キュレイター(仲介者)、ギャラリーで
一定の比率で分けることになります。
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今回、パリでの展示会開催に迷っているのは
僕の体力もありますが、
ギャラリーからのオファー(要請・同意)が前提となります。
・・・オファー(要請・同意)があれば、ギャラリーを借りる費用は発生しません。
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・・ということは、どういうことか?といえば
売れる作品でないとギャラリー側は展示の話を受けないということです。
売れる作品かどうか?は
キュレイターとギャラリーの判断になります。
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キュレイターによると・・
コレクター(顧客・写真収集家)向けのルートには載せられそうですが、
ギャラリーもしくはサロンでの展示会開催となると、
僕の一存では決められません。
ギャラリーを借り切るだけの財力はありませんから。
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ヨーロッパに10日間滞在し、設置準備すれば
少なく見積もっても100万はかかります。
(お金の)持ち出しにならないためには、
何枚売れればよいか?と考えちゃいます。








