クロッキー(絵画・アニメ・マンガ)を始めようと考える方々へ・・

これから、クロッキー(絵画・アニメ・マンガ)を始めようと考える方々へ・・

先ずは、自分の机の前にあるコップとか花瓶など、身近なものから書いてみましょう。そして、その後に女性ヌード写真を見ながら、画用紙などにしっかり描く練習をしましょう。そうこうしているうちに、実物の女性ヌードを描きたくなってきます。そしたら、スケッチブックと濃い鉛筆、木炭などをもってクロッキー会場へ出かけてみましょう。

確かに、写真で見る裸婦と実物とでは全く違って見えるでしょうね。写真は止まっていますが、実物のモデルさんは呼吸をしながら微妙に動きます。彼女らの息遣いを感じながら描いてみてくださいね。始めたては、まったく絵にならないかもしれません。

その理由はいくつかあります・・・男性が女性ヌードを目の前にすれば、動じてしまうのです・・それは恥ずかしいことでなく、自然なことです。ヌードに見とれてしまう人もいれば、モデルさんと目が合ったらどうしよう!などと考え、描くどころではなくなるのです。

これだけは肝に銘じておいてください・・向き合って描いているわけですから、自分の絵はモデルさんには見えません。でも、鉛筆のカサカサした動き、描く動作などで、(モデルさんは)描き手のレベルと真剣さを察してます‥知り合いの複数のモデルさんから言われたことです。

何事も真っ向勝負で挑んでください、逃げ場はありません。格闘技のようなものです。

「人体表現を学ぶすべてのクリエイターのためのアーカイブ」

tetsurohigashi.com について

「人体表現を学ぶすべてのクリエイターのためのアーカイブ」

tetsurohigashi.com は、写真家・美術モデル・創作者としての長年の経験をもとに、人間の身体表現と芸術表現の可能性を探求するアートブログです。2014年より運営されており、人体デッサン、クロッキー、写真表現、美術解剖学、アートヌード、創作資料など、幅広いテーマを扱っています。

このサイトが目指しているのは、単なる作品展示ではありません。

絵画を描く人、漫画やアニメを制作する人、写真を学ぶ人、デザインを志す人。それぞれの創作者が「人間を描く力」を深めるための学習資料や参考資料を提供することを目的としています。

人体は、美術史において最も古く、そして最も奥深いテーマの一つです。しかし実際の身体は、教科書の解剖図だけでは理解できません。立つ、座る、歩く、振り返る、眠る――その一つひとつの動作の中に、骨格、筋肉、重心、感情、人生が表れます。

tetsurohigashi.comでは、そのような「生きた身体」の魅力を、写真や文章を通じて記録しています。

また、長年にわたり全国で活動してきた美術モデルとしての経験や、写真家として培ってきた視点から、創作者が人体をどのように観察し、どのように表現すればよいのかについても考察しています。

掲載されているコンテンツは、

  • 人体デッサン資料
  • クロッキー資料
  • ポーズリファレンス
  • 美術解剖学
  • アートヌード作品紹介
  • 写真表現論
  • 創作に役立つ書籍紹介
  • 芸術と身体表現に関するエッセイ

など多岐にわたります。

初心者が人体表現を学ぶ入口としても、経験豊富なクリエイターが新たな発見を得る場としても活用できる内容を目指しています。

身体は単なる形ではなく、その人の人生や感情、存在そのものを映し出します。

tetsurohigashi.comは、芸術を愛するすべての人に向けて、「人を描くこと」「人を見つめること」の奥深さを伝える創作資料アーカイブです。

絵画、イラスト、漫画、アニメ、写真、彫刻、デザイン――ジャンルを問わず、人間表現を追求するすべてのクリエイターのために、このサイトは存在しています。

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About tetsurohigashi.com

An Archive for All Creators Who Seek to Master the Art of Human Expression

tetsurohigashi.com is an art-focused blog dedicated to exploring the beauty, complexity, and expressive potential of the human form. Drawing upon years of experience as both a photographer and an art model, the site serves as a valuable resource for artists, illustrators, photographers, designers, and anyone interested in studying human anatomy and artistic representation.

This website is more than a gallery of images. Its purpose is to provide educational and inspirational reference materials that help creators deepen their understanding of the human body and improve their ability to depict people with authenticity and sensitivity.

Throughout the history of art, the human figure has remained one of its most enduring and challenging subjects. Yet the living body cannot be fully understood through anatomy textbooks alone. Every gesture, posture, and movement—whether standing, sitting, walking, turning, or resting—reveals a unique interplay of structure, balance, emotion, and personality.

At tetsurohigashi.com, these subtle qualities are documented and examined through photographs, essays, artistic studies, and visual references.

The site reflects the perspective of someone who has spent years observing and participating in the creative process from both sides of the camera. It offers insights into how artists can observe the body more carefully, understand its underlying structure, and portray it more convincingly in their own work.

Topics featured on the site include:

  • Figure drawing references
  • Croquis and gesture drawing resources
  • Pose reference collections
  • Artistic anatomy studies
  • Fine art nude photography
  • Photography and visual expression
  • Reviews of books for artists and creators
  • Essays on art, creativity, and the human form

Whether you are a beginner learning the fundamentals of figure drawing or an experienced creator seeking fresh inspiration, the site aims to provide meaningful resources that support artistic growth.

The human body is more than a collection of shapes. It reflects experience, emotion, character, and the essence of human existence itself.

tetsurohigashi.com is dedicated to sharing the depth and richness of human expression through art. It is an archive created for all who wish to study, understand, and celebrate the human form—across painting, illustration, manga, animation, photography, sculpture, design, and every other creative discipline.

性器が見えては困るのか?

私の作品群から感じていただける印象については、身体を性的消費の対象としてではなく、一人の人間の存在として記録しようとする姿勢です。

そこでは性器の有無は副次的な問題になります。

実際には、性器が写っていても芸術性の高い作品は存在しますし、逆に性器が全く写っていなくても極めて性的な作品も存在します。

作品を決定づけるのは露出の量ではなく、作者の視線です。

写真家が何を見つめているのか。

身体の奥にある人格なのか。
生命なのか。
美なのか。
欲望なのか。

鑑賞者は最終的にそこを読み取ります。

芸術写真において重要なのは「性器が写っているか」ではなく、「身体を通じて何を語ろうとしているのか」であり、その問いこそが写真と絵画の双方に共通する、人体表現の核心ではないでしょうか。

性器が見えては”不都合”があるか

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創作者や個人事業主にも参考になる一冊

私が運営されている tetsurohigashi.com のように、個人が情報発信を行い、自ら価値を生み出していく時代を考える上でも、本書は示唆に富んでいます。

著者は、イノベーションを起こす主体は巨大組織ではなく「個人」であると繰り返し述べています。世界中の人々とオンラインでつながり、自ら発信し、試作品を作り、改善を繰り返すことのできる個人こそが、新しい時代の主役になるという考え方です。

写真家、画家、ライター、ブロガーなど、自らの作品や知識を発信する人にとっては特に共感できる内容でしょう。

  • AI時代の働き方を考えたい方
  • 個人事業主やフリーランス
  • ブログやSNSで情報発信をしている方
  • 企業のDXやデジタル化に関心がある方
  • 変化の時代を生き抜くための視点を得たい方

『ニュー・エリートの時代』は、「これからの社会で何を学び、どのように働くべきか」という問いに対し、一つの明確な方向性を示してくれる一冊です。

変化を恐れるのではなく、変化を利用して成長する。その発想は、ビジネスパーソンだけでなく、創作活動や教育に携わる人々にも多くの示唆を与えてくれるでしょう。

『Identity V STAGE Episode1「What to draw」Side:H』

Identity V STAGE Episode1『What to draw』Side:H

『Identity V STAGE Episode1「What to draw」Side:H』は、ゲーム原作作品でありながら、一つの独立した幻想劇としても鑑賞できる舞台です。美しくもどこか哀しいハンターたちの物語は、人間の内面に潜む孤独や執着を静かに映し出します。創作者にとっては人物表現の宝庫であり、観客にとっては想像力を刺激する魅力的な作品と言えるでしょう。

Identity V STAGE Episode1『What to draw』Side:H

お勧め書籍「モア・サティスファクション スクール・ラヴァーズ 」

お勧め書籍「モア・サティスファクション スクール・ラヴァーズ 」

『モア・サティスファクション スクール・ラヴァーズ』

人は誰かを求める。

しかし、その想いは必ずしも言葉になるとは限りません。

恋愛感情なのか、憧れなのか、それとも孤独を埋めたいだけなのか――。自分自身でも説明できない感情に戸惑った経験は、多くの人にあるのではないでしょうか。

『モア・サティスファクション スクール・ラヴァーズ』は、そんな人間の繊細な心の動きを丁寧に描いた作品です。

本作はカナダ制作のオムニバス形式ドラマで、それぞれ異なる背景を持つ男女の愛と欲望、そして人間関係の揺らぎを描いています。刺激的な題材を扱いながらも、単なる恋愛作品や官能作品には終わっていません。

そこに描かれているのは、「人を好きになることの切なさ」や「理解されたいという願い」、そして「本当の自分を受け入れてほしいという想い」です。

特に第一話「スクール・ラヴァーズ」は印象的です。

同性への想いを抱く少女と、同じように自分自身の心に戸惑う少年との出会いを通して、青春期ならではの不安や葛藤が静かに描かれていきます。

派手な演出に頼ることなく、登場人物たちの視線や表情、沈黙の時間によって感情を語る手法は見事です。

だからこそ観る者は、自分自身の青春時代を思い出しながら物語の中へ引き込まれていきます。

私が運営する人体表現・アートリファレンス系ブログでは、ヌードや人体を単なる視覚的な対象としてではなく、「人間そのものを理解するための入り口」として紹介しています。

この作品も同様です。

身体や性愛を消費するための作品ではありません。

むしろ、人間が誰かを求める気持ち、孤独や不安、愛されたいという願望を描くことで、人間存在そのものを見つめ直させてくれる作品です。

創作活動を行う方にも特におすすめです。

絵画、写真、漫画、小説、映像制作など、人間を描くすべてのクリエイターにとって、本作には多くの学びがあります。

登場人物たちの自然な仕草。

わずかな視線の変化。

近づきたいのに近づけない距離感。

言葉では説明できない感情の揺れ。

その一つひとつが、優れた人物表現の教材とも言えるでしょう。

近年、多くの作品が刺激の強さや展開の速さを競う傾向にあります。しかし『モア・サティスファクション スクール・ラヴァーズ』は、その逆を行く作品です。

静かに、丁寧に、人間の心を描く。

だからこそ深く心に残ります。

恋愛作品が好きな方はもちろん、人間の感情表現に興味がある方、創作の参考資料を探している方にも強くお勧めしたい一本です。

恋愛とは何か。

欲望とは何か。

そして人はなぜ他者を求めるのか。

その答えを探している方は、ぜひ一度『モア・サティスファクション スクール・ラヴァーズ』の世界に触れてみてください。

きっと読み終えた後、あなた自身の心の中にも、新たな問いと発見が残るはずです。

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モア・サティスファクション スクール・ラヴァーズ 

静かな詩のような映画『スピリッツ・オブ・ジ・エア』

『スピリッツ・オブ・ジ・エア』は、派手な物語ではなく、静かな詩のような映画です。

砂漠の風、飛ぶことへの夢、そして世界から取り残された人々の孤独。そのすべてが美しく溶け合い、鑑賞後も長く心に残ります。人体や人物表現に関心を持つクリエイターにとっては、単なる映画鑑賞を超えた「視覚芸術の資料」としても価値の高い作品と言えるでしょう。

スピリッツ・オブ・ジ・エア