絵野めぐみ

・
Artist Model 絵野めぐみ に初めて会った時、このモデルには期待できないと(正直に言うと)思いました。 何事にも”安易”で、それだからでしょうか、躊躇なくチャレンジしていくのです。 そして今、かなり知られるモデルとなってます。 上の写真を見れば、かなりナチュラルに撮れてますね、なかなかの写り込みです。 当たって砕けろ!じゃないんですが、出来ることがあれば何事にもチャレンジしてみること、とても大事なのですね、Artist Model 絵野めぐみ を見ながら、つくづくそう思います。 半端に賢い人は用心深くなりますから、躊躇ってしまうのです、それが良くないんですね。 やってみなけりゃ、分かんないでしょ!
絵野めぐみ https://eno-meg.amebaownd.com

・

・

・


・



・

・
モデル志望の方、撮影してみませんか? ただし、アート系の作品撮りになります。 また、プライベートだけで自分だけの「記念撮影」も受け付けてます。 容姿・スタイルに自信があるとかないとか・・そんなことはアート的作品においては関係ありません。 自らの内面をヌード(もしくは、ヌードでなくても)に還元することです。 自己の内面を”形”にすることは、自己肯定感へ繋がります。
・
Megumi さんへの絵画モデル・フォト撮影などの依頼は下記へ
絵野めぐみ https://www.enomegart.com/
ポージングにタブーはない Megumi

感性の領域に近づくモデル。
美術モデル&フォトモデル 紹介文|Megumi

enomeg2022 動画を撮る準備
作品撮り:18歳から60代まで

:
最近の撮影から・・
年齢が18歳から60代までと幅広くなってきました
若さは勢いで、
年を重ねることで美しさに深みを増していきます
:
アート作品として
撮り続けていきます。
背番号63


ランジェリーの女性を見ているようで、実は自分自身を見ている

ランジェリーの女性を見ているようで、実は自分自身を見ている
若い頃、ランジェリー姿の女性モデルを見たとき、私はただ反射的に「美しい」と感じていた。
線のなめらかさ、肌の明るさ、計算されたポーズ。そこに深い意味を見出す余地はなく、感情は単純で、少し騒がしく、どこか一方通行だった。
けれど、年を重ねるにつれて、その「美しい」という感想の奥に、別の層があることに気づくようになった。
同じような写真を見ても、あるときは強さを感じ、あるときは危うさを感じる。
自信に満ちているようにも見えるし、誰かに承認されることを引き受けているようにも見える。
そして不思議なことに、その受け取り方は、相手ではなくその時の自分の状態に大きく左右されていた。
満たされているときには、ただの表現として眺められる。
疲れているときには、そこに救いのようなものを投影してしまう。
孤独なときには、距離のある親密さをそこに見ようとする。
つまり私は、彼女を見ていたようで、実は自分自身を見ていたのだと思う。
「何を感じたか」は、対象の真実ではない。
それは、こちら側の欲求や欠落、あるいは余裕が形をとって現れたものだ。
同じ一枚の写真が、日によって違う意味を帯びるのは、鏡の前に立つ人間が変わっているからだ。
そう気づいてから、私は「感じたこと」を急いで肯定も否定もしなくなった。
ただ、「今の自分は、これをこう受け取ったのだな」と、一歩引いて眺める。
ランジェリー姿のモデルが身をはだける瞬間。
その一瞬に浮かぶ感情は、彼女の物語ではなく、私自身の内側から立ち上がった物語だ。
そこにこそ、“想ったこと”の正体がある——
そう思えるようになったのは、経験を重ねたからこそかもしれない。

欲望の対象から思考へと変換される過程

肉体というよりも何かのオブジェのよう・・

鏡の中に
もう一人の彼女がいる
肌は触れるためではなく
光を受け止める面になり
呼吸は消され
輪郭だけが残る
そこにあるのは
鼓動する肉体ではなく
意味を剥がされた形
置かれたオブジェ
視線は感情を忘れ
滑るように線をなぞり
欲望さえ
展示室の外に置いてきたかのよう
彼女自身もまた
それを見つめながら
自分から遠ざかっていく
鏡は
真実を映すのではなく
人を
ものに変える
AIのヤバさ、あなたは気づいてる?
70年来の友人を失くして想うこと・・



まだ実感がわかない・・
小学1年生のときに同じクラスで
高校は違ってましたけど、大学まで一緒で。
:
ここ数か月、電話が鳴るたびにびくびくして
そして、ついに一人娘さんから連絡が入りました。
「亡くなりました・・」と。
その間、二度ほど見舞いにも行きましたが
たぶん、僕には遠慮しなかったのでしょう・・
見舞いに来た私に気遣うこともなく
声をかけても返事もすることもなく
ただ、不機嫌そうにベットに横たわってました。
:
彼はエリート意識が人一倍強く
負けん気だけで一生を徹してしまいました。
私とは真逆な性格をしてまして
価値観も全く違い、見えてる世界も違い
なぜ、70年間も友人でいられたのか、不思議でなりません。
ただ、信頼関係だけの繋がりだったのでしょう・・
そう、確信してます。
女子高生を描こう

仙川素描会 2月21日(土曜日) 17:00~19:00
令和のリアルな女子高生のファッション・ポーズを描く!
場所: