「自分は変態だから・・」

「自分は変態だから・・」と公言できる人は、かなり達観している人。

モデルさんは、撮影の時、けっこう本音をしゃべる人が多い。

目の前でヌードになっていることもあって、

警戒心がなくなっているからなのだろう・・

以前のことだけど・・あるモデルさんが

「私は変態だから、今の彼とは上手くいかないと思う」と言っていた。

たぶん、彼は平凡な人なのでしょうね。

何をもって、変態とするのか? その定義づけは難しい・笑

その多様性たるや、その広さと深さにおいては、想像を絶する程。

僕の想像力では、遠く及ばないことがあることは確と分かっている。

自称超Mを名乗っている男性が、

「オレは、彼女の部屋の床になりたい・・」と言っていた。

彼女の目線で睨まれると嬉しいとか、ヒールのかかとで踏まれたいとか・・

そんなのは”入門編”で、

”床になりたい・・”と聞いたときは、そこまで行っちゃうんだー

と、感服した。

でも、変態はしょせん、変態だし、

また、平凡であることを恥じることもない(@。@)

トリミングなしの画像

トリミングなしの画像

原画は、4912X7360(ピクセル) Nikon D810

眩しいほどのモデルの肢体を追っていたら、

シャッターを切ったときには、顔のおでこから上が切れてしまった・・

ただ、それだけ・・

EUに出るかけると分かることだけど、

彼らは合理性というものには長けているので、

行政などのシステム作りは上手。

その点においては、この国は先進国ではないね。

裁判では、(アメリカ式の)判例に重きを置いてみたり、

(ヨーロッパ式の)条文に書かれているかどうか?を優先してみたり。

間違ったことはしてないものの、一貫性がない。

でも、この国は文化的にはその固有性と深さにおいてはダントツ!

このことは確信を持って言える。

僕は右寄りの人でもないし、変なナショナリズムもないよ。

この国で生まれたことは本当にラッキーなことだと思っている。

だから、いいアート作品が出来なかったら、情けないこと。

僕はこの写真には自信がある。

僕のDNAは最強だから・・

model : Kanako

model : Kanako

知的好奇心を煽れれば、それはアート。

性的好奇心だけで終わってしまえば、アート以外の何か。

こう言ってしまえば、簡単なことですが、

現実は、けっこうややこしい。

如何なる好奇心になるかは、観る者の「目」で決まること。

この画像を単なるヌードと観る人はそれまでの人。

”ここ”に来る人は、知的好奇心旺盛な人ばかり・・と信じたい。

凡庸な人には伝わらないので、それなら、むしろ、変態な人、歓迎・笑