Photo Expo in Setagaya June~July 2020

Photo Expo in Setagaya June~July 2020

GALERIE#1317 :東京都世田谷区宮坂1-3-17 1F

Phone : 03-6310-4164

Gallery Owner : Junko Horiguchi

Art director : Tetsuro Higashi

* 6月 6,7,13,14,20,21,27,28  

7月 4,5,11,12  

開催日 :土曜と日曜   

開場時間:14:00~18:00

Opening Party : 17:00

多目的スペース Galerie#1317

Galerie#1317 にて、撮影された画像。

ギャラリーはスタジオにもなりますね。

これまでとは違った写真が撮れる。

防音対策はしてないので、大きな音の出るライブなどは無理としても、

40㎡あるスペース(箱)は展示会はもちろん、

クロッキー会や撮影会にも利用できる。

Arto Pazat

Arto Pazat

彼の作品が到着し、こうして額装した。

額はA1,写真はA3。

マットは白と黒にしてみた。

Arto Pazat氏のFBページを見て驚いた。

この展示会の知らせに、65件のコメントが付いていた。

彼の人気もさることながら、

こんな時期の展示会を彼の地の沢山の人たが喜んでくれたことへ、

よかった・・ほんとによかった。

揺ぎ無いこと・・

揺るがないこと・・

今は、コロナで、ちょうど第一波が過ぎたころで、

二波、三波はいつやってくるのか!

収束するまでの期間をどう過ごすか?

コロナ後の世界は?その価値観は?

はたまた、自分の仕事は?生活は?

確かに、僕も収入が減って悲惨な状況だけど、

命まではもって行かないからね、コロナは単なる風邪だからね。

「自分は何のために生きてきたんだろぅ?」とか、

「これからどう生きようか?」とか、

原点に返って考えるいい機会になると思ってる。

無くても困らないこととか、無駄と思いながら続けて来たこととか、

それらのことが、自分の意志に関係なく、無くなっていく。

これまでの(僕の)活きる意味は?と聞かれれば、

「気に入ったカフェで、美味しいコーヒーを飲んでいること」と答えた。

ところが、そのお気に入りのカフェが無くなってしまいそうなこと・・

これまで、僕の心の拠りどころとなる”居場所”が無くなってしまいそうなこと。

これはとても残念・・

身の回りから、無くなっていくもの、省かれていくものがあると、

当然、なくてはならないものがあることに気付く。

ガス、水道、電気などのインフラ。その形態は変わってきたが、食も。

そして、十分な睡眠をとれる寝床。

上の画像を観た時に、

改めて、その存在が揺ぎ無いことも知る。

ライティングなしで撮れば・・

ライティングなしで撮れば、こうなる・・

でも、自分の中ではベストショットの一枚に入る。

6月6日から7月12日まで、土日に限るが通常通りの展示会を続行する。

6月六日は、オープニングパーティーを予定している。

最近、新型コロナウイルスに関して分かって来たことが多くある。

ロックダウンしてもしなくても、死者の人数は変わらないこと。

したがって、出来る限り早い段階でロックダウンは解除した方が良いし、

もちろん、緊急事態宣言も止め、徐々に緩和した方が良い。

最近、韓国で緩和したらクラスターがクラブで出た‥

というニュースが入ってきた。

マスコミはこの事態を第2波のパンデミックが恐ろしい!・・

というニュースを盛んに流している。

この事態はよく考えてみると、

緩和しても、一か所のクラスターですんだということであり、

これからどんどん、解除が進んでも良いという「根拠」になり得る。

そもそも、今回の事態は、高齢者で基礎疾患のある人たちが集中して亡くなっているわけで、(考えようにはよるが、インフルならもっと多くの犠牲者を出したとも思われる)。

かなり多くの人たちがいっぺんに集まるような状況を避ければ、

企業やお店などは通常通り再開した方が良いに決まってます。

・・・ということもあり、大々的に展示会を開催します!

Photo Expo in Setagaya June~July 2020

Photo Expo in Setagaya June~July 2020

GALERIE#1317 :東京都世田谷区宮坂1-3-17 1F
Phone : 03-6310-4164
Gallery owner : Junko Horiguchi  (Tel) 09023089264
Art director : Tetsuro Higashi

* 6月 6,7,13,14,20,21,27,28
  7月 4,5,11,12
  開催日は:土曜と日曜 
  開場時間:14:00~18:00

この時期になぜ? と思われる方もいるとは思いますが、

この時期だからこそ、敢えて・・という気持ちで。

Arto Pazat

ARTO PAZAT

今週、やっとこの人の作品がフランスから届く。

これまでは、コロナ禍で彼の地の郵便局もクローズしてたよぅ。

5年前に展示会をご一緒した時に「実物」は観てますが、

他の誰でもないこの人の作品という味わいがあって、

実物を手に取れる楽しみがあります。

Galerie#1317のスケジュールも予定通りにはいかず、

2回目の開催もいつにするか?未定のまま。

ギャラリーで撮影

ギャラリーで撮影

連休が明けても、土曜、日曜、祭日はギャラリーは開けてます。

14:00~18:00

ギャラリーを閉めた後のワンショット。

既に2度も来ていただいた方、

僕のファンだと言って、自転車で来られた方、

告知を知って尋ねて来られた方、

それから、近所を通りがかったからという方々。

散歩に出ても行く当てのない方々に寄ってもらったら?

との思いで、近所に住む方々のためもあって、再開した展示会。

まぁ、本当のところは、いつまでも受け身であっては仕方ないから・・

という考えから。

皆がマスクして、何かに怯えながら・・という日々は

今年いっぱいは続くのでしょうか。

マスコミがいくら危機感を煽ろうが、

50歳以下の人たちにとっては、

季節性インフルと同じかそれ以下の脅威にしかならないことは周知の事実。

不謹慎を承知で言えば、生産性のないお年寄りのために

いつまで経済活動を犠牲にしなければならないか?

人の命が何よりも大切と言うなら、

倒産、破産、失業による自殺者の命も取り返しがつかない。

命の尊さを生産性のあるなし、

余命の差で測るのは”乱暴”なことであるのは分かっているが、

どちらを選択するか?は、

既に多くの人たちは”暗黙の了解”として決めているのだろう。

ある種の”麻痺”も蔓延してくるのだろう。

数年先に、「あの時は仕方なかったから・・」という言い訳を

用意しているのだろうか。

日本という国は誇れるところもたくさんあるが、

誠実でないことも平気でする悪癖・悪習もある。

見て見ないふりもするしね。

長い物には巻かれろ・・的思考、

既成事実が先行すれば、その結果がどうであれ、追従する。

○○委員会なるものが、首相の緊急事態宣言をサポートしているなら、

その委員会には、数値を示しながら、客観性のある説明責任はあるはず。

外出制限をするなら、それは基本的人権にかかわること。

なぜ、納得できる説明をしないのだろう?出来ないのだろう?

Galerie#1317 連休中・開催

コロナ禍では、暇になると思っていたが、

実のところ、むしろ忙しくなってきた。

仕事上で新たな対応を余儀なくされたし、

先の予測がつかないので、ある種の想定をしながら

準備することになる。

コロナの脅威は日々感じているが、

時代が否応なく変わらざるおえないことになれば、

私はそれをむしろ歓迎している。

膠着状態はうっとおしいが、それをどう受け止めるかは別として、

新たな価値観が生まれることは楽しみでもある。

一方で、飲食を例にとれば、ラーメン屋さんとか飲み屋さんとか、

個人営業者は軒並み閉店へ追い込まれそうだ・・家賃が払えない。

(この事態における自殺者は、コロナによる死者を上回る・・政治の無策)

私には感じられるのだが、マックとかゼンショーなどという大手は

この危機をチャンスにしようと、虎視眈々と動くタイミングを伺ってるだろう。

2年後には、個人の店は少なくなり、

チェーン店・フランチャイズばかりとなり、

ますます、同じような味の店ばかりになりそうだ・・嫌だね。

これまでの無限の選択から有限の選択を強いられる(食の不自由?)

また、付加価値でお客を集めていたお店などは無くなっていくだろう。

雰囲気の良い洒落た店だと、テイクアウトも、出前もできない。

そもそも、付加価値で高い値段を設定しているので、

そうでない店とは競合できない。

僕のような昭和の時代の人間は、付加価値のあること(物)を贅沢として、

それを得れば、幸せ気分を味わえた。

この種の幸せ気分(価値観)は今後、失せていくのだろうか。

この失せていく実感は現在進行形で(僕の中では)進んでいる。

それなら、これからの時代は何をもって「幸せ」と言えるのだろうか?

自問自答は始まるが、その答えは見えてこない。

1年後くらいにワクチンが出ても以前のような状況には戻らないだろう。

いるものといらないものがはっきりする。

満員電車の混雑状況はかなり緩和されるだろうし、

無駄な会合・会議などもなくなる(時間的余裕が出てくる)。

必要最低限のインフラなどは変わらないにしても、

あれもいらなかった、これもいらなかった・・ということに気付く。

これからは「個人の真の自立」が問われそう。

公務員になるとか、大企業に勤めるとか、、

そういう、何かに寄り掛かって生きていくことが安泰ではなくなる。

AIの進化から、人は労力から解放されるが、

同時に、自分の居場所も無くす。

大きな組織になるほど、人はいらなくなる。

「必要とされない自分」を許せないなら、

自ら「存在の証」を立てるしかないのだろう。