STRKNG.COM

https://strkng.com/__intro.html  5/24

こうして、インターナショナルなサイトのトップを飾れると嬉しいですね

この写真がセレクトされているのも

このサイトには、誰でも登録できるということはなく

管理者が選抜しているようです

世界中の才能ある写真家の作品を観ることが出来るので、

とっても勉強になります

写真をアートと考える際の「世界基準」を見れるので、

自分の作品を客観的に観る眼を養えるのかな?とも思う

☆スターの数で順位付けしていることに、少し違和感はあるかな・・

期待する程、僕の写真に☆スターマークが付かないからだろうか・笑

ここのサイトが評価する写真と僕の自己評価では、

けっこうズレがあることも一因してる

それなりに評価される「作品」を創り続けるクリエイターには

大分けして2種類あって

自分の作品創りに没頭して、他者の作品には興味を示さない人と

他者の多くの作品を観ながら、客観性を持った眼力と、独自の創造性を発揮する人がいますね

いずれにしても、「評価はされたい・・」と思う心理は同じなんでしょう。

 

 

 

 

Kimonos are quite expensive.

Kimonos nowadays are worn only for special occasions or life events, such as weddings, graduation etc.

Kimonos have become obsolete as everyday clothes, but they’re still very important for formal occasions. Casual kimonos, which are called yukata, are a staple outfit to go to firework display events in summer. You can see a flock of young people wearing casual kimonos there.      … text by DMM

「作品撮り」のモデルさん募集

「作品撮り」のモデルさん募集。 経験・年齢:不問。

今までに撮影したモデルさんは、女性で、年齢18~55位まで。

プロ、アマは問いません。

また、初めての方、これから「作品撮り」をされたいと考えてる方、

「作品撮り」とまではいかなくても、被写体となることに興味のある方、歓迎 !!!

 

連絡先:teh6452@gmail.com

参考画像・・・

Facebook : https://www.facebook.com/ph.teturo.higashi
Instagram : testuro_higashi

「花魁」をテーマにした理由

私が「花魁」をテーマにして撮影したのは、そのファッションがとてもアート的であること。
また、日本固有の文化的背景にも興味を持っていたこと。同時に人の持つ様々な感覚・感情・感性を(写真に)写し込むことが出来ると思えたこと。たとえば、愛と嫉妬、幸せと憂い、希望と失意、快楽と憎悪、誇りと劣等感、権威と差別など・・・。

芸者(Geisya)であれば現存することもあり、作品として展示することには問題が生じるが、花魁(遊女)は売春禁止法the AntiProstitution Lawによって認められてはおらず、現存しないという意味において作品にすることに問題は生じない。背景に使っている屏風などは100~200年前のものであり、着物も古いものを使用しているので、著作権などの問題も生じない。

これまで、私は様々なアート作品に馴染んできた。それらは浮世絵(an Ukiyoe:a picture of everyday life in the Edo period)であり、西洋(ヨーロッパ)の絵画や彫刻などです。もちろん、写真や映像などにも興味を持ってきた。浮世絵であれば写楽、絵画であればラファエル(English: Raphae,French: Raphael)、ボッティチェリ(Sandro Botticelli)、アングル( Jean-Auguste-Dominique Ingres )、ゴッホ(Vincent van Gogh)、ゴーギャン(Eugene Henri Paul Gauguin)、ユトリロ(Maurice Utrillo)、モジリアーニ(Amedeo Clemente Modigliani)、ラファエル前派(Pre-Raphaelite Brotherhood)の作品、シャガール(Marc Chagall)、カンディンスキー(Wassily Kandinsky)、ピカソ(Pablo Picasso)、マティス(Henri Matisse)などです。今回の作品では、日本画(Japanese‐style painting)的な線描写(line drawing)とラファエル前派の色彩が生かされていると考えている。

アナログ写真(English: analog photography,French:La photographie argentique)が美しいことは既に知っているが、デジタル画像( digital image)にしかできないことに挑戦するつもりである。デジタル画像が無数の点(ドット;dot)の集合体であれば、それはまさしく、限りなくきめ細かな点描法(Pointillism)で出来上がっていると考えることが出来る。方法論として、シニャック(Paul Signac)、スーラ(Georges Seurat)、ゴッホ(Vincent van Gogh)などが参考になる。写真であれば、影はグレーに写り込むが、そのグレーの明度を変えずに補色関係(complementary color relationship)にある赤と緑で置き換えることもできる。そこには今までになかった新たな写真を創造できる。

私の写真歴

写真を撮り始めて、今年で8年目

それまでの10年間は絵を描いていた

いずれにしても、アート歴18年というところ

子供のころから美術・音楽の評価は常に2であり、

まさか、クリエイターになっていようとは、想像もできなかった

私にとって、アートするということはプライベートなことであり

周囲の誰にも話すことはない

友人・知人・親兄弟に至るまで、私が写真を撮ることをほとんど知らない

まして、展示会を知らせることもない(ネット上で、偶然、知った者が来ることはあるが)

私の写真は、少しだが、海外で売れることはあるが

それだけで生活できることではなく

クライアントの要望に応える写真などを撮るつもりもなければ、たぶん、撮れもしない

その意味では、アマチュアカメラマンなのです。

 

 

空気感

スタジオでの撮影は、モデルと私の二人だけの空間となる

撮る側、撮られる側という違いがあるにせよ

両者の呼吸が合わないことには、良い意味での心地よさは生まれてこない

シャッター音が増すごとに、良い緊張感がどんどん増していく

素晴らしい撮影空間を共有できたことへ感謝している。

 

 

ヌードを前にして・・・

大方の男子の期待に水を差すようだが、

ヌード女性を前にして、”特別な気持ち”になることはない

フォトグラファーとはそういうものなのです

カメラを持てば別人になる

被写体がどう映り込んでいるのか?

そのことばかりに集中している

被写体となるヌードの美しさ、存在感など

それらをどう写し込めるか! そればかりを考えている。