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このモデルはしっかり仕上げてくる
私との撮影のために
そこに応える自分がどこまでやれるか?
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撮影って、格闘技と同じで”勝負”がかかってます。

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このモデルはしっかり仕上げてくる
私との撮影のために
そこに応える自分がどこまでやれるか?
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撮影って、格闘技と同じで”勝負”がかかってます。





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モデルがカメラの前に立つ際に大切なのは、単に「見られる存在」になるのではなく、自らの在り方を意識的に表現する姿勢である。外見の美しさやポーズの巧みさ以上に、その人自身の内面や感情がにじみ出ることが、写真に深みを与える。
まず重要なのは、写真家との信頼関係である。意図や方向性を共有し、対話を重ねることで、自然で無理のない表現が生まれる。また、自分の身体感覚に意識を向け、呼吸や重心、わずかな緊張と緩和を感じ取ることが、画面の中の存在感を高める。
さらに、完璧に見せようとするのではなく、不完全さや揺らぎを受け入れることも大切である。その瞬間にしか現れない表情や空気を信じ、自分自身を開いていくことで、見る者の心に届く写真が生まれるのである。



撮影回数が10回以上になるモデルさん
最初は、私がとりたい絵と彼女のポーズが噛み合わずに
少しちぐはぐしましたが、
意気投合するようになってから
写真家とモデルという関係を超えて
”戦友”のような関係になりました。

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