First Impression

model : K.S.

Yoga instructor

第一印象がとてもインパクトのある人なので、

First Impression というタイトルにしました。

腹筋は毎日100回やるそうです。

鍛えた体というのは、とにかくカッコ良い!

このモデルさんは、とにかく”率直”な人なのです。 回りくどい言い回しは一切しない。 初対面の私に、自分の言いたいことをポンポンと言葉にする。 それでいて、言葉を浴びせられる僕は悪い気がしない。 むしろ、心地よいのです。 こちら側も、伝えたいことをストレートに伝えればよい。 

この人の中には”打算とか駆け引き”などはないのでしょうね。 どういう育ち方をすれば、こういう人に成るのか? また、世間とのギャップとか、誤解を受けることはないのか? とか、色々と考えてしまう。 ”人徳”という解釈が正しいのかもしれない。

このモデルのポージングは

常にシンメトリーで美しい。

それに、自然体で無理がない。

たぶん、筋力で支えられてる部分はあると思う。

私がこれまでずっと撮ってきたモデルさんの知り合いということもあって、撮影当初から、信頼関係は成り立っていた・・その友人のモデルさんから、僕がどういう人格の写真家かを聞いているのでしょうね。

そろそろ、結婚したいと話していた・・女性の場合は、健康な子供をもうけようとすると、必然的に年齢制限が出てくる。 彼女のような自分ペースで生きてる人でも、そういう人だからこそ、結婚という二文字に縛られるのでしょうね。 

とにかく、ポージングに勢いがあり、

筋肉の写り込みも美しい。

腹筋100回のお腹をご覧ください。

確か、

この撮影の際にこのお腹を押した覚えがある。

触ったのではなく、押しただけです。

豊かなお尻は、憧れでもあります。 

このポーズはすごいでしょ! 圧巻だよね。 本人は、肋骨が下に広がっていることを気にしてると言ってましたが、撮影する私にとっては、”個体差”は当然あることだし、それゆえ、色々な人を撮るわけで、その”絵”が素晴らしければ、十分なことなのですが・・

この人と腕相撲したら、たぶん負けそうだね、

今度、試してみるけど・・

背中の筋肉、半端ないよね・・

僕は、男の筋肉には興味ないけど、

女性の筋肉には目を奪われるね。

男でも、これだけ立派な背中してる人はなかなかいないよ。

体全体も素晴らしい!の一語に尽きますね。

筋肉質でありながら、とても柔軟なこと、そして、バランスが良い。 撮影してるときはいつも通り、写り込みだけを見てるけど、普段の自分が目の前にしたら、触って見たくなるでしょうね^。^

このカテゴリーの展示許可を撮る過程で、

来年の撮影も約束しました。

モデルらしさを最大限に引き出す撮影というのは

ほんとうに難しい。

ここから下の画像は、展示会で使おうと考えている。 この画像ならば、グローバルに通用すると考えるからです。

一般受けは、この画像が一番かもしれない。

この前後の二枚は、勝負写真になりうる。

もちろん、展示会の・・

自分で言うのもおかしいが、見事な写真です。

この前後の画像は https://strkng.com/__intro.html/

にて、展示してます。

このサイトには、世界中の個性が参加してますので、是非、ご覧ください。 たぶん、ドイツ発信なので、”北欧系の写真家”が主に活躍してます。 

クロッキー会でのポージングのようですね。

インスタを見るようになって、写真を撮る人の数がめっちゃ増えてることに驚いてます。 スマホで撮る人も多くいるので、30億人位はいるのでしょうか。 インスタの編集機能レベルはめっちゃ高いので、素晴らしく美しい写真になります。 唯一の欠点は、画質(クオリティー)が著しく落ちることです。 ですから、インスタで編集した画像をここで載せることはできません。

このブログをよく観てくれているだろう・・お人がいる。 たぶん、彼はこのお尻に魅入っているのでしょうねぇ。 誰とは、書けませんが^。-

上のようなコメントは、普段は入れませんが、このモデルさんは、一切気にしないでしょうね。 年初に撮影予定しているので、彼女に”このコメント入れたこと”を確認しますが・・

姿が美しいね・・これは写真家の腕ではありません。

このカテゴリーでは、”僕の本音”ばかり書いていこうと思います・・・このブログで、これだけ多くの画像を載せ、テキストも付ければ、僕がどういう人間なのか? ほぼ”丸裸状態”だと思います。 

性癖に関しては、ほぼ常識内に収まっていると思ってます。 ”いじめ”の趣味はありませんので、S傾向にはないと宣言しときます。 たぶん、感の良い方は、そのへんのところはとっくに見抜いていると思われますが。

他人の写真を観れば、その人の性癖から人格までみえみえになります。 特に、(男性が)女性ヌードを撮れば、美意識は当然のこと、品性まで丸見えになります。

撮影が下手な人は良いのですが、上手くなれば、”その人らしさ”がそのまま出てきます。 男性が女性ヌードを撮れば、”撮り手の厭らしさ”がそのまま写り込んでしまいます。 別に、厭らしいことが良くないことではありません。 厭らしくないと、「ヌード作品」として成り立ちませんから。 ただ、その厭らしさを超えていけるような美意識と知的好奇心を刺激するような作品に出来るかどうか? そこが、問題なのです。

画家で言えば、モジリアーニの絵画を知ってる方は多いと思います。 一見すると下手な絵に見えますが、完ぺきなまでに”手抜き”をしているわけです。 最近流行りの、リアルな完ぺきなまでに写真に近いような、写真を超えていきそうな絵画を制作する画家がいますが、たぶん、そのような絵画は後世には残らないでしょう。 

”手抜き”とは、人の想像(創造)領域を意識的に残そうとする行為です。 アートを真に鑑賞する者は、想像(創造)力の働く作品を好みますが、想像(創造)力の入り込む余地のない作品を好みませんし、認めません。 

写真にも同様なことが言えて、どのように”手抜き”するか?が勝負になります。 人は学ぶことによって、何事もどんどん上手くなっていきます。 写真にも同様なことが起こります。 真に上手い写真というものがあるとすれば、(普通に言うところの)完ぺきな写真ではありません。 絶妙なまでに”手抜き”された写真です。 才能ある写真家は、無意識のうちに、また、生まれながらにして、それらを心得ていると思われます。 

この画像は少しはトリミングしてますが、ほぼ原画のままです。 F1.8 ISO: 1600 だったと記憶してます。 本当なら、ISO は 200 位で撮りたいのですが、そうすると、シャッタースピードが遅くなって、ブレブレの写真になってしまいます。 

下の画像は眼で見ている以上に明るく撮れてます。 ISOの進化でしょうか、詳しいことは分かりませんが。 ただし、大きなサイズに出力すると、画質の問題は出てきます。

デジタルカメラが飛躍的に進化したのは2007年くらいですかね。 ニコンで言えば、D3が出てからです。 この画像はD810で撮ってますから、D4の小型版というところでしょうか。 その後、D5,D6 と続きますが、値段は高いや重いやで使う気になりません。 D850 の進化型が出れば、それを買おうと思ってます。 これからは、軽いのでないと腰や肩ももちませんから、ニコンから離れる手もありますが、レンズとのマッチングを考えると、それも難しい。 先日、新宿のニコン(修理)センターへ行ってきました。 D810 の動作が怪しくなってきたので、オーバーホールを依頼しようと思って、ところが、修理代とオーバーホールで8万と聞かされました。 もちろん、修理は止めてそのまま持ち帰りましたが、考えてみれば、ざっくり計算して、70万ショットくらい撮ってることになります。 だいたい、1か月で1万ショット、それを6年続けてますから、100万ショットはいってないと思いますが、それにしても、ニコンは丈夫ですね。  

僕の世代(70歳前後)の写真家と名乗る人たちの多くが口にすることだが、「他人のために写真を撮っている・・」と。 他人のためとは言わなくても、何かのために撮っているという言い方する。 写真を何かのために役立てているとか、社会貢献しているような話を始める。 それが、他者のためにもなり、お金にも還元されていく・・という(嘘っぽい)理想論を展開する。 食うために写真を撮っていると言えば、頷けるのだが。

(私のように)自分のために写真を撮っている!と言い切る人はほとんどいない。 本当のところは、被写体を透して自分と向き合っている・・という言い方が正しい。 正直なところ、モデル一人一人に貢献している部分はあると思うが、社会に貢献していると思ったことはないし、そのせいか(残念ながら)お金に還元されることもほとんどない。

少なからず、”使命感”はあります。 この国の「写真文化」は世界から見れば、ほとんど評価されてないからね、「そのうち、見てろよ!」という気概だけはあります。

瞑想してるのかな・・