魅せられるヌード

どこがどうと説明がつかないが、魅せられるヌードというのはある。 スタイルが特にいいとかそういうんじゃない、怪しさに存在感があるというか、モデルの小悪魔的資質がそうさせるのか、男性が魅せられる”ツボ”を心得てるのか、画像を見てもらえば私の語ることが分るはず・・魅せられるヌード:Makina

少女のような可愛さと大人の色香が同居する不思議な世界を展開する。 ポージングも彼女独特なものであり、舞踊、ダンスや演劇で身に着けたような何かではない。 彼女特有な世界を繰り広げている。 撮影現場では、立ち位置などは指示するが、それ以上は私からは何も言わない。 そうして、このような画像が仕上がってゆく。

僕がこれまで意識的に排除してきたものは”定番”なポージングであり、在り来たりな”図”なのですが、このモデルはそういう僕の在り方を察知しているのか、偶然の賜物なのか、説明が難しい。 確かなことは、僕にとっては貴重なモデルさんの一人なのです。

これは、他のフォトグラファーの悪口を言ってるわけではないが・・彼女を撮った写真家の作品を観たことがあるが、良いものを見たことがない。  本人はそこのところをどう思っているのか、今度お会いした時に尋ねみよう・・

魅せるヌード:Makina

多くの写真家は、自分の範疇で撮影を収めようとする。 だから、このモデルを撮り損ねるに違いない。 僕は、モデルの”らしさ”を優先する。 そういう意味では、モデル任せである。 僕には「こう撮りたい」というような”はめ込む”ような撮影はしない。 このモデルさんなら、こういう設定であれば”らしさ”を発揮しやすいだろう・・という考えはある。

 

私は水着(ランジェリー)で撮ることはほとんどない。 この時は何となくこんな感じでスタートした・・ この撮影はもっとも最近の彼女。 こうして見れば、彼女の魅力は腰回りのダイナミズムに尽きるような気がする。 とにかく、雄大で美しく説得力がある。

ここに、このモデルを代表する画像を載せてみましょう。 魅せられるヌード:Makina

プライベートフォト撮影「記念撮影」 「自分の裸が作品になる喜び」