– Photo in Beijing 2016 世界の展示会

Photo in Beijing 2016 Tetsuro Higashi photography
Photo in Beijing 2016 ヌード作品展示 Tetsuro Higashi photography
Photo in Beijing 2016 ヌード作品
Photo in Beijing 2016 ヌード作品 Tetsuro Higashi photography

Photo in Beijing 2016 ヌード作品 Tetsuro Higashi photography

展示画像&類似画像を含む。

6枚の展示であった・・と思う。

展示作品が定かでないのは、”露出度”の問題で、展示できなかった作品があること、展示することは出来ても、ライトの灯りを下げられ、見えにくい状態で展示されたことです。 関係者からの情報では、この当時(5年前くらい)前から、”検閲”が厳しくなったということです。 これ以後は、中国には出かけてませんから、外からの情報しか得られませんが、香港問題、ウイグルの人権問題、台湾海峡問題など、悪いニュースばかりが伝わってきます。 コロナがなければ、去年、北京の日本文化研究センターの主催する展示会へ招待されていたはずなのですが、EUなども含めて、展示会の話は一切なくなりました。 

会場は、東京ドームくらいの大きさがあり、中国人出展者は500名くらいはいたと思います。 外国人枠での出展者は、私とフランス写真協会理事の2人だけでした。 天安門事件以来、中国には”自由”は加速を付けて失われてきたこと、したがって、展示物の多くは検閲されているのでしょう・・つまらないものばかりが並んでました。 展示会当日、私の作品のライトが暗い状態になっており、来場者が「暗くて見えないではないか!」と、私に食って掛かってきたことです。 普段、彼らが抑圧されてきたものが、私の作品を観た時に爆発したのでしょう。 私は、驚きと同時に彼らの熱さに感動しました。 

そして、次回の Photo in Beijing 2017 にも出ることを目論んでましたが、招待状は来ませんでした(当会場の責任者と私との間で、ひと悶着あったことが理由でしょう)。 ところがその後、 日本文化研究センター の所長から、展示会と講演会の話がありましたが、コロナですっ飛んだ次第です。 

私は何処で展示するにも露出度を抑えて作品を出すつもりはないので、今後、招待されることがあっても、ボツになる可能性が高いのですが・・

・・・・・・・・・・・・・・

2021年7月における「中国の近未来」予測ですが・・

早ければ、数年以内には習近平体制は崩壊しそうです。 第二の毛沢東になろうとする”妄想”にかられていると思われるからです。 反分子は次から次へと粛清し、党内の立ち位置も難しくなり、現体制を支持するのは、人民解放軍だけでしょう。 

資本主義の良いとこどりをした(最近では、逆行してるが)のでしょうが、共産主義(独裁)体制では、自由がないので経済の発展は望めません(トップダウン方式が有効だったのも限界に来てます)。 一帯一路は行き詰まり、ジェノサイド認定など国際的批判が強まり、G7などの経済的包囲網は強まり、軍事的にも孤立に向かってます。

ある経済学者が、 共産主義(独裁)体制 では、(年間個人所得が)1万ドルを超えることはない・・と予測してます。 このことは様々なデータに基づく予測なのですが、中国の現状は1万ドルなので、限界点に達しており、政権はこれ以上はもたない‥と言う予測が成り立つのでしょう。 ソ連が崩壊したように、ある日突然”そんな日”がやって来るのかもしれませんね。

Photo in Beijing

https://tetsurohigashi.com/beijing-2022-winter-olympics/

Tetsuro Higashi photography

人体表現を学ぶ絵描きやイラストレーター、漫画家、写真家にとって大切なのは、単なるヌード写真ではなく、骨格や筋肉の流れ、重心、光と影まで観察できる資料です。

『ビジュアルヌード・ポーズBOOK act 本郷愛』は、その条件を満たした実用性の高いポーズ集です。本郷愛のしなやかなボディラインと自然なポージングは、女性らしい立体感や美しいシルエットを学ぶ参考になります。

本書は「Relax」「Art」「Cool」「Sexy」の4つのテーマで構成され、自然な姿勢から芸術性を意識したポーズまで幅広く収録。クロッキーや美術解剖学、キャラクターデザイン、絵画制作など、さまざまな創作に役立ちます。

特に肩や腰、脚の重心移動など、人体の動きを理解したいクリエイターにおすすめです。144ページに収録された豊富なポーズは、創作の引き出しを広げてくれるでしょう。

人体表現の参考資料を探している方に、ぜひおすすめしたい一冊です。

これは楽しそう!DJIの360度アクションカメラ

写真は「一瞬」を切り取る芸術ですが、360度カメラは、その一瞬を空間ごと残せる新しい表現ツールです。DJIの360度アクションカメラなら、あとから好きな構図を選べるので、撮影時にフレーミングを気にしすぎる必要がありません。人物撮影や旅の記録はもちろん、作品づくりのアイデア探しにも役立ちます。私自身、写真は「動きの中から生まれる表情」を大切にしています。静止画とは違う視点を体験したいクリエイターの方に、ぜひ一度手に取っていただきたい一台です。