– Web gallery – Tatsuyuki Kodama  

「小玉龍幸作品集」

多くの写真家は、背景の光の入り方などお構いなしにシャッターを切ってしまう。 被写体を最優先するから、そのようなことが起こるのだが、小玉氏は常に画面全体の(光の)の統一感を考えておられる。 私の場合で言えば、被写体最優先で撮ってしまい、背景がどうであるかは”結果論”なのです。 このことは私だけでなく、多くの写真家にも見られる。 

ポートレイトの場合、被写体にフォーカスすれば、”個性化”は難しいことではないが、画面隅々に至るまで範疇に入れながらの撮影は、困難を極めます。 その困難を彼は難なくこなしておられる。 写真の”入門の仕方”は個々様々だろうが、彼の場合は「光の織り成す造形美」をいかに絵にするか?ということから、(私の勝手な想像だが)始まったと思われる。

欲を言えば、この空間におけるモデルの存在感(空間との関連性)をより説得力のあるものにしてほしかった・・というのは、私の“我がまま”なのだろうか。 

小玉氏の作品は、フェルメールの絵画がそうであったように、抽象的で曖昧な概念を、具体的な物事に置き換える「寓意画」のように見える。 他の作品にも”そのような傾向”が見られる。

写真というのは”怖いもの”で、”人格”を物語ってしまう。 

正統でかつ誠実な写真を撮られる。 

https://tetsurohigashi.com/tatsuyuki-kodama-gallery-portrait/

Tatsuyuki Kodama Portrait

このカメラでいい写真が撮れなけば、才能がない、センスがない、技量に劣るということ、なぜなら、最高級レバルの性能を秘めたカメラだからです!

約2,420万画素のAPS-Cセンサーと、キヤノンが誇るデュアルピクセルCMOS AF IIにより、人物の瞳や動く被写体へ素早く正確にピントを合わせてくれます。約376gという軽量ボディは長時間の撮影でも疲れにくく、旅行や街歩き、日常のスナップ撮影にも最適です。4K動画にも対応しているため、写真だけでなく映像制作を楽しみたい方にも満足できる性能を備えています。

実際にユーザーからも、「初心者でも驚くほどきれいに撮れる」「オートフォーカスが非常に優秀」「軽くて持ち歩きやすい」「スマートフォンからの買い替えに最適」といった高い評価が数多く寄せられています。価格.comでも高い満足度を維持しており、初めてのミラーレスとして非常に人気の高いモデルです。

私自身、写真はカメラの性能だけではなく、「撮りたい」という気持ちを形にできる道具選びが大切だと考えています。EOS R50は、撮影者の感性に素直に応えてくれる一台です。人物撮影、風景、旅行、家族写真、作品制作まで、長く付き合えるカメラとして、写真家の立場からも心からおすすめします。