”極上の一品”

私が感知できる領域は、ビジュアルアート全体のせいぜい3%にも満たないだろう

多くの写真、絵画、彫刻など・・デジタル画像によって、また、実物を観ている

ネット上でほとんどの作品は観ることが出来る

そうすると、この世の作品のほとんどを網羅しているような錯覚があるが

実のところ、3%どころか、1%にも満たないかもしれない

それに、自分の感性がどこまで届いているのか? その領域は?

となれば、 ”客観性” をもって、自分の作品を語ることは愚かなことだ

とはいえ、上に載せてる「作品」は、私にとっては ”極上の一品” であると確信する。

作品モデルさん募集

18歳以上であれば、年齢は問いません

スタイルがよいとか、良くないとか、

・・そういう外見上のことは、アートの本質と無縁です

一緒に作品創りをしたいと考える方、連絡お待ちしてます。

夢中だが楽しめてない・・

この撮影の時もそうだが、

夢中になって撮ってはいるが、撮影自体を楽しめてない

そこまでの心境に至らない

スポーツ選手が、

ゲームや試合を「楽しめた・・」ような発言は多々あるが本当だろうか

食事は美味しければ夢中で食べる、

食事自体を楽しんでるわけではない

面白ければ、夢中でやる

でも、楽しんでいる感覚はない

・・こんな忙しい生き方をいつまで続けていくのだろうか。

 

 

Oiran

The word oiran comes from the Japanese phrase oira no tokoro no nēsan (おいらの所の姉さん) which translates into “my elder sister.” When written in kanji, the word consists of two characters,  meaning “flower”, and  meaning “leader” or “first.” Technically, only the high-class prostitutes of Yoshiwara were called oiran, although the term is widely applied to all.      ….. by Wiki

感性で納得する人

人には二種類あって、言葉で納得する人と、感性で受け入れる人

僕の日常的な感覚から判断すると、世の8割の人は言葉の積み重ねで理解しようとする

残りの2割の人たちは、(解説などなくとも)感覚で受け入れて行く

感性と言っても、無限に広がる世界感と深さがあるし、個人差、多様性もある。

ヘアメイクさんを被写体にする

今日のモデルは、ヘアメイクさん

彼女は、目の前にある着物を裏返しにして着る、それも当然のように・・

私がこの着物を使いうときには、彼女がそうしたように、いつも裏返しにして使う

これまでに、ヘアメイクさんやスタイリストを数人撮ったことがあるが、

自分で「絵」を創っていくので、撮る方は助かる。