Body Painting 1

このボディーペインティングですが、様々な難しさがあることを記しておきます

先ず、安全面から・・

絵具は小学生が使う12色位の(口に入れても)安全なものを使うこと

100均では信用できないので、ちゃんとした文具屋さんで手に入れるてください

それから、モデルをされる方がアレルギーなどの問題がないかを確認すること

僕はネットで調べて、片栗粉を使いました(お湯を沸かして、ゼリー状の解き湯を作っておく)

これだと、肌に付着せず、すぐに洗い流せるからです

 

それと、生身の肌の上に絵筆を走らせるわけですから、

普段描いているキャンバスの上と違うこと、

自分の腕にでも描いて、前もって練習しておきましょう

それから、空いている方の手で肌に触れることのないようにしましょう

彫刻家でもない限り、立体に絵を描くことはなのですから、想像以上に時間がかかります

かなりのスピードで描き切ってしまうこと(この場合は、立ちポーズで手足を開きかげんにする楽なポーズ。同様のポーズを維持するのは20分が限度で、休憩を10分入れて、総時間は90分以内にする)

描き終ってから、そのまま撮影に入るわけですから、描き手と撮り手を連続してこなすことになる。僕の場合は、描く自分と撮る自分が”違う人”なので、その切り替えがきかず、撮る人に成り切れた時は既に絵具が落ち始めてました。(モノクロになってますが、原画は色彩があります) ちなみに、モデルがばりばりのダンサーなのでこのポーズが可能。

 

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