女性を撮るフォトグラファー

女性を撮るフォトグラファーにはいろいろな人がいるね

上の写真を撮った人は、

写真を記録しようとするのではなく、心に刻んでいくように撮りますね。

何を刻んでいるのでしょう・・

感覚と感情でシャッターを切ってますね

私と一緒で、”世間でいうところのつまらない倫理観”なるものは、

何処かに置いてきてしまったのでしょう

”想い”が全てを勝っているようですね。

非核三原則 「持ち込まず」

非核三原則の最後の「持ち込まず」というのがありますが、

アメリカの原潜や空母が立ちる寄る限り、持ち込んでるに決まってますね。

日本に立ち寄るときだけ、

どこかで核を降ろしてる話なんて、聞いたことはないし。

それが抑止力となっていることは確かでしょう。

僕は普段は意識することはないのですが、

「被爆二世」なのですよ。

母親が数キロ以内で被爆してます。

それでも、(守ることを考慮すれば)核アレルギーなるものはありません。

世界中が不安なのでしょうね・・ウクライナ

世界中が不安なのでしょうね、ウクライナのこと

先ずは、子供が亡くなること‥これが最悪

そして、ウクライナの市民、戦闘員、

そして、ロシアの若い兵士が亡くなることも。

限定的な戦術核が使われるようなことになると、

歯止めが利かなくなる可能性がある。

一歩間違えば、世界が終わる。

「苦悩はあるが、たまには報われる」

先ほど、ご本人から連絡があり、写真5枚を送ってくださいました。

Arto Pazat Photography

同じ創作活動をしてしていくものとして、

美意識や”狙い処”は全く違うのですが、

彼の苦悩は痛く伝わってくるのです。

生きることが「悲しくとも幸せ」なら、

創作することは「苦悩はあるが、たまには報われる」

・・・そんなところでしょうか。

戦術核の使用? ウクライナ

戦術核の使用? ウクライナ

戦略核とは、大陸間弾道弾のような有効射程距離5000㎞以上で大型の核弾頭を有し、半径100キロメートル以内、またはそれ以上の広範囲を一瞬にして焼きつくしてしまうような核兵器を指し、米ソ冷戦時には互いに数千本のミサイルを有し、その後、米ソの話し合いによりその数は減らしてきたが、現在も、ロシア、アメリカ、中国、イギリス、フランスなどで配備されている。 ドイツのようにアメリカと核のシェアリングを行い、配備している国も複数あります。 ただし、この戦略核というものは、(我が国へ戦争を仕掛ければ、核で報復するぞ!という)脅しにはなり、国家の防衛にはなりますが、実際に使えば地球を滅ぼしてしまうことにもなり、”実用的”ではありません。 

それに比べて、戦術核と言われるものは、限定的にピンポイントで使えると考えられ、”実用的”な兵器と言われてます。 そして、これからが本題となりますが・・プーチンが核の使用も辞さないというような発言をしてますが、メディアなどでは”プーチンの脅し”として解説されてますが、キエフを陥落させるために実際に使うのではないか?と危惧する専門家も多くいます。 その根拠は、あくまでも”状況証拠”でしかないのですが・・・ロシア軍が、キエフにいる市民にその場所から退避するよう警告している。 現時点でも、ロシア軍には想定をはるかに上回る死傷者が出ており、キエフ侵攻となれば市街戦となり、ウクライナ側の士気の高さを考慮すると、これまで以上の犠牲を払わねばならないことは明白で、戦術核を使用する選択肢が現実味を帯びてきます。 ”停戦協議での落としどころ”には期待できませんから、我々はこの最悪の事態に立ち会うことになります。 

75年後の現在に至って、”広島・長崎の悪夢の再現”を許してよいのでしょうか。 ”反戦”を唱える前に、多くの子供の命をも奪うことですから、”命の尊厳”の問題なのです。