tef. 合理性という観点から・ウクライナ

合理性という観点からみると、メディアで流れてくるニュースに?が付くことがある。 先ずは、サポリーシャ原発をロシアが攻撃したという報道。 このニュースには合理性がない。 なぜなら、ロシアとの国境から西に600㎞の距離にあり、チェリノブイリの10倍規模があれば、地球の自転の影響で上空では西から東に気流が流れていることもあり、ロシア人が多く住むエリアを直撃し、ロシアまでもが放射能汚染を受けることは顕かである。 そんなことをロシアがするわけがない。 

また、人道回廊に関しても、その避難先はロシア側になっており、ロシアが”邪魔をしているとは考えにくい。 ウクライナ市民がいるところをロシアが攻撃すれば、市民に甚大な被害が出ることは顕かで、ロシア側としては、大都市を攻撃する場合は、国際的な非難を受けることになり、市民が残っていることは不都合であり、(こういう解釈は異論がることは承知しているが)ウクライナ側としては、その意に反することではあるが、市民が盾となり、都市が守りやすいということになる。 

また、兵器の”賞味期限”は20年とも言われ、武器商人も暗躍することから、”仕掛けられて戦争”とも考えられる。 真実とフェイクが錯綜するのが報道の現状であることは知っておいた方が良い。 

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