コンペティションへの勧誘

そもそも、僕はこの手のコンペティションへは参加しないのですが・・

一度目の勧誘は「参加しませんか?」というもので、

スルーしたら、二度目の勧誘は「あなたは無料で参加できる資格がある」

みたいなメッセージが届いた。

無料で参加できる2人に選ばれました・・みたいなことが書いてある。

このサイトを観に行ったら、確かにクオリティーの高い写真が多く載っている。

(上手に勧誘して)世界中からクオリティーの高い作品をたくさん集めれば、

コンペティションとして成り立ってしまうことは分かるが、

どうなんだろうね・・・

”無料で選ばれた2人”というのが、実際には何人くらいいるんだろう・・って、思うよね。

ちなみに、Helle じゃなく Hello でしょ。

メッセージ内容・・・

Helle Tetsuro Each year we invite free 2 photographers who have never participated in the NUDE competition. NUDE2021 is open and the deadline is March 31, 2021. We love your photos which are beautiful. We would be very proud if you had an interest in participating (5 free photos). What do you think ? The goal through the competition is to show the interpretation of artistic nude around the world with the same criteria: Emotion, Beauty, Freedom. A little sun in the middle of the darkness that surrounds us. If you agree, we will then give you the procedure to send us your images. In the meantime you can go see our site: old galleries, rules, mission, etc. Hoping for a follow-up to this message Best regards Patrick Lesort and Nicolas Wasmer Just as a reminder: NUDE2021 (9th edition of PhotoShoot Awards) 14 Artistic nude categories Criteria: Emotion, Beauty and Freedom No violence, no vulgarity Deadline for registration: March 31, 2021 www.photoshootawards.com info@photoshootawards.comPresentation – PhotoShoot Awardsphotoshootawards.com

FB ブロックと解除

FB上でのブロックには2種類があって、

僕が面倒な奴だ・・と思ってブロックしたケースと

モデルさんから、誰々はブロックしておいてください・・

と、頼まれてブロックするケースがある。

僕は原則としてブロックすることは好きじゃないので、

今までブロックしていたものを解除してます。

疎遠になったモデルさんからの依頼でブロックしたものを

そのままにしておく理由はないので。

調べてみたら、これまでにブロックしていた人たちは50人くらいいて、

そのほとんどが日本人とフランス人。

ここは日本だから当然として、

毎年、フランスに行っていたし、

友達も関わりのある人たちも多いし。

閉ざすより解放した方が心地よいね。

マスク

マスクをし始めてから、ちょうど一年になろうとしている。 

僕は我慢強い方ではないので、

よくも一年間もマスクを続けてこれた・・ことに驚いている。

この国の人たちは我慢強いね、不服をいう人はいない。

仕方がないという諦めなのか・・

この事態は、地震のような天災でもなく、

その時代が生んだ戦争などでもない。

れっきとした人災ですよ、初期対応が遅れたという意味では。

なぜ、追求しないのだろう。 

なぜ、怒らないのだろう。

最大の貿易相手国だからといって、忖度してるときじゃないでしょ。

幸せいっぱい・・

幸せ https://tetsurohigashi.com/megumi-e/

ここに素晴らしい写真が撮れた

幸せいっぱい・・こんな感じで撮れるんだなぁ・・

今まで、これ程まで”幸せ”そうな写真が撮れたことがないような。

写真をアートにする編集

写真をアートにする編集 https://tetsurohigashi.com/unique-editing/

この写真はとても分かりやすいので、参考にしながら詳細を説明していきます・・・この画像が興味深く思える方は参考にしてください。 先ず、こういう画像にするためには、暗めに撮ってください。 写真から、その画像の輪郭だけを浮かび上がらせる(スケッチ加工)をしてみてください。 この画像をコピーして、拡大してみれば分かると思いますが、輪郭が強調されてます。 この編集によって、画像の明るさは増し、編集もしやすいと思います。 体のラインを見れば分かるように、強くラインが出ている箇所とそうでない箇所があります。 ここからは、”絵心”が必須になります。 どこもかしこも(ラインが)強くなれば、きつい印象になってしまいます。 それを回避するために、画像を拡大して(無駄と思われる)ラインを消して行きます。 鼻、口、顎あたりの輪郭はかなり強く出てますが、これは肌の白さと背景の髪の黒とのコントラストが強いことで生まれる「ライン」です。 明暗のコントラストの差が少ないところは、ラインが出てきません。 それと、グレーに見える箇所で、(ある種の色潰れを起こし)本来であれば真っ黒に見えるとこがグレーに反転するようになります・・これは、編集ソフトがクラッシュした状態になっていると思われます。 ラインが整ったら、ざらついた質感を整えるために「デジタルノイズを省く」編集をしてください。 「ソフト加工」は止めて方がよいです・・画像がボケてしまいます。

このような作業を「展示作品」として仕上げていくこととなると、10時間は軽く要しますので、かなり根気のいることなので、覚悟がないとできません。 上の作品は展示することはないので、3分で編集してますが、展示作品ともなれば、長辺100cmにもなるわけですから、アラが目立ってしまいます。 

参考資料?としては、中期のパブロ・ピカソの人物画を参考にしてください。 ラインのとり方が絶妙です。 このようなラインのとり方は、西洋人が浮世絵から学んだのかもしれませんが、今度は我々が盗み返す番かもしれませんね。