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10年後には、GPSで制御された自動運転の車が走り回り、
運転手はもちろん、信号機もなくなるという。
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手段ばかりがどんどん進化し、
その先にある世界がイメージできないし、
そんな中で、進化の先にある”目的”も見えない。
踏み込んで言えば、
”目的”の中に自分の存在が感じられない。
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10年後に私が生きているかどうかは別として、
人(世界)は何処に向かっているのだろう・・
文字に変換して世界観を語る「文学」は別にして、音楽と視覚アートに関して普段から思うことを率直に書いてみる・・ YouTubeを見ていると、テレビや新聞などでは得られない情報や知識が得られる。 ホリエモンに関しては、社会的・経済的視点が斬新で感性豊かで発想の意外性はご存じのとおりである。 最近盛んに顔を出すようになったのが、数学の天才で数量学者でもある高橋洋一。 元大蔵・財務官僚で、内閣官房参与をしていたこともあり、政界・経済界へ精通している。 様々な政治経済・社会問題に至るまで、”正論”を言い放っている。 解剖学を専門としている養老孟司先生の公演ビデオは素晴らしい。 世間一般人とは全く違う視点で(自然を)見ることを説いている。
ホリエモン、高橋洋一、 養老孟司 先生。 彼らは非常に頭が良く、異常なほどに好奇心が強い。 当然のごとく教養豊かで話が面白い。 それぞれの分野で飛び切りの感性を有しているのだろうが、情緒レベルは普通の人と思われる。 優秀であることと情緒豊かであることの間には相関関係がないことが分る。