Art-Model : Black and White Megumi

あいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展・その後」について・・ 

”表現の世界”には、必ずその時点での「時代背景」が反映されるのは必然なことですが、間違った解釈や(ネガティブキャンペーンのような)作品とは言えない”モノ”まで展示されることは税金の無駄いだけでなく、アートの品位を著しく損なうことになります。 

先ず、間違った解釈による展示作品・・・慰安婦少女象に関しては、隣国のネガティブキャンペーンの延長から出展されたものであって、「日韓併合時に売春婦はいたが、強制的に連行された性奴隷というのは存在しません。事実は日本人売春婦の方が多数であり、当時のレートとして相応の金銭の授受があったこと」・・最近、その事実が明らかにされている。 

また、慰安婦像を設置することによるネガティブキャンペーンは米国はもとよりオーストラリアでも展開され(邦人たちの努力により、撤去されてるものも多い)、現在は、ドイツのベルリンでもその像が展示されるに至り、ドイツ各地も同様なキャンペンが始められているとのこと。 隙あれば、世界中でそのようなキャンペンを展開しようと試みている・・のが、現実であることを知っておきたい。 一体、このようなネガティブキャンペーンは誰が得するのであろうか? 自国民の売春婦がいたことを世界へ知らしめて何の得があるのだろうか? 私には素朴な疑問である。

天皇の肖像画像をバーナーで焼き切る‥と言うようなパホーマンスがあるそうだが、”天皇の戦争責任を問う”という趣旨であるなら、憲法改正をして、条文も含めて、国民の是非を問うことが本筋ではないか・・と私は思います。

総論として、慰安婦少女像の展示、肖像を焼き払ってみたり、私には”炎上商法”としか思えませんね。 主催者の良識と品位を疑います。 それ以外の展示作品の中には”良い作品”はあったかもしれませんが、それらを出品した者はとばっちりを食いましたね。 ”表現の不自由”を訴えたのかもしれませんが、自らの首を絞めてしまいました。 来場者の数を増やすためのパホーマンスだったのでしょうが、やり過ぎましたね。

反日のプロパガンダを唱えるのは、韓国にも我が国のオールトメディアにもありますし、反韓や嫌韓を煽るユーチューバーが(再生回数稼ぎに)少なからず存在しますが、それらは全体の1%位であり、多くの国民には関係ないのですよね。 ネットというのは、一人が騒げば、100人、一万人が騒いでいるように聞こえてきますから・・・

Megumi さんへの絵画モデル・フォト撮影などの依頼は下記へ

Megumi.E ブログ: https://un-grn.com/blogs/eno-megumi/6234/

絵野めぐみ https://eno-meg.amebaownd.com

<次へ>> https://tetsurohigashi.com/art-model-body-painting-megumi/