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Erotic フライング気味にシャッターを切っていく

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私がトルコのイスタンブールに行ったとき、トルコが親日国であることは予め知っていた。 (和歌山県沖で、トルコの軍艦が事故を起こし、その時の乗組員の多くを漁船などもくり出して、日本側が救出し、その後、彼らをトルコまで送り届けたことがその理由だという)。

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ここで注意することがある・・同じアジア人の中でも日本人には敬意をもって接するが、韓国、中国の人たちには恨みに近い感情を抱いていること。 一般的には、アラブ諸国に行った際には、出来れば、日本人であることを予め伝えて知らせておくこと。 彼らが特別に日本人へ親切だということが理由ではなく、中国人と思われるととても危険だからです。 中国からのツアー客が襲われる事件が相次いていること。 そのせいか、観光地の要所には銃を構えた兵士が必ず警備してます。 テロの多い処でもあり、そのための警備も兼ねているのでしょう。

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その危険な原因は・・ウイグル自治区でのジェノサイドに因るもの。 トルコ人はウイグル人とそのルーツを同じくすると考えていることと、同じイスラム教徒であること。

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トルコだけでなく、中近東・アラブ諸国は親日国が殆どです。 理由は簡単で、欧米諸国は過去に侵略もしくは侵攻しており、恨みをかっていることです。 先進国で、アラブ諸国へ”負の関与”をしてないのは、日本くらいのものですから・・

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着いたホテルでも、展示会開催のギャラリーでも、日本人であることが分ると、(驚いてしまう程)親切にしてくれます。 それから、不思議に思ったことですが、彼らは「日本人は見れば分かる」と言ってました。 ・・原宿などで様々なアジア人とすれ違いますが、僕には全く区別はつきませんが。

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最近気が付いたことだが、政治や経済系のジャーナリスト、起業家、弁護士や学者など様々な専門分野を持つ者がユーチューバーとなり、言いたい放題をいい始めている・・実はね・・ということで、真実を明かし始めている。 オールドメディア(特に、朝日、毎日新聞など)論説員やテレビのワイドショーなどでのコメンテイター、アナリスト、キャスターなどと言われる人の偏向報道があまりにひどすぎるからなのでしょうね・・彼らの後ろにはスポンサーが付いてるし、中国や韓国から株””などで金銭的に支えらていることもあり、野蛮な中国(共産党)、デタラメな韓国への”忖度”が働いていることは十分想像できる。 また、忖度の働く人しか、テレビには出られない・・・だから、オールドメディアやテレビはますますつまらなくなる。 10年後には新聞はなくなりそうだし、ワイドショーなどを観ているのは、老人ホームの人たちだけでしょうね。 だいたい、若者はテレビ観ないし・・

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別に隣国の悪口は書くつもりはなく、物事を論理的に思考する人の多くはアート(芸術)のことは分からないのだろう・・と察するようになった。
ユーチューブなどでよく見かける解剖学の専門家で養老先生と言われる方がいる。 様々な分野の様々な質問へ的確に応えられる。 (この世の)不合理であることを、合理的に説明することもできる。 一つの道を極めた”哲人”とも言える。 そんな彼でも、アートのことになると、”その在処、存在意義”を説明できるが、自らが”感じる”ことは出来ないようなのだ。

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”揺れる魂”を感じられる人は、この世にどれくらいいるのだろう? 岡本太郎のように、”自身の芸術の源”を活字に置き換えることのできる人は稀である・・彼を有名にした一つの理由。 ほとんどの芸術家は活字で説明することをしていないし、出来ない。 だから、美術館などへ行けば、「作品の評論・案内」が長々と記されている。 来場するものは、その活字を見て分かった気になれる。 ここで、ひとつの”真実”が見えてくる・・解ることよりも、解った気になれることがより重要なこと。

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ピカソを理解できる人はどれくらいいるだろうか? マティスはどうだろう? 写真の話に戻せば、アラーキーがなぜアラーキーなのかを分かる人も少ない・・正直なところ、僕にもよく解らない・・・一貫したポリシーがあることだけは分かるが。

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著名な人たちは、概してIQが高いが、IQが高いことと芸術への造詣があるかないに相関関係がないことが分る。 ”揺れる魂”を感じられるかどうかはIQとは無縁だが、 ”揺れる魂” を創作するとなると、IQが関わってくることになる。 ビジュアルアートはさほどでもないが、音楽や小説となると、時間の概念が加わってくることになり、IQとのかかわりは深そうだ。

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IQの話ばかりになるが、実社会では良い頭でなく、丈夫な頭が必要であるように、芸術では、繊細な感覚を必要とするが、それよりも”丈夫な感性”を持ち合わせてないと、創作は続けられない。 繊細なだけじゃ、何事もなしえない・・ということ。

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アラブ諸国へ”負の関与”をしてない日本

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ヌードで撮っているようで、ぜんぜん、そんなことなくて、肩を出して撮っているだけです。 それも、この人だと妖艶に脱いでるように見えちゃうんですね。 次は、ヌードで撮れるかな・・

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スマホが出る前は、PCで観ていたので、作品にそれなりの違い(差)は見えていた。 スマホで観る、インスタ・サイズの画像は全て同じに見えてくる。 インスタで絵画を載せている人がいるが、それこそ、”とっても哀れ”でならない。 写真よりも絵画は顕著に違うので。

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FBを使っている人の多くは40代以上で、インスタは10代から40歳位まで。 FBは徐々に廃れるだろうが、インスタは今後、急激に利用者を減らすと思われる。 すべてが同じに見えるようなツールを多数が使い続けるとは思えない。 人々は、そんなにアホじゃないからね、全く違った形で、利用者を満足させるツールが登場するはずである。 まあ、10年後には、両方ともなくなっているのでしょうが。

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”揺れる魂”を感じられる人

真夏の台風が吹き荒れる中で・・

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個性的な店がたくさんあったが、今はクローズしているところが目立つ。

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黒以上の黒

撮影の合間に、「相互の理解」の難しさについて・・色々と話しました。 それも、テーマは「親と子」の関係。

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親は、自分が親であるという「レッテル」をはっている以上、または、世間が勝手にはる「レッテル」をかざしてる以上、子は、子供としての役割を演じるようになる・・ここでも、子は子で「レッテル」に従うことを強いられる。 こんな親子関係は上手くいくはずはない。

子供の「無気力」というのは、概して、親から理解されてないという状況から生まれる。 そんな場合は、先ずは親が親であることの「レッテル」を外すことから始めると良いです。 例えば、父親が息子をハイキングに連れ出す。 父親は、子供に戻って子と一緒にハイキングを楽しめばよい・・そこでも、決して父親を演じてはだめですよ。
親父目線で子供を理解しようとしないで、童心に戻って語り合えばよいです。


「現代人にとって不安は尽きない」
人は、生きていれば不安はつきものであり、
また、尽きることもない。
不安がない人がいれば、それはほとんどアホなんだろうね。
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人類がこうして生き延びてきたことを考えれば、
生物学的にみても、不安があって当たり前で、
なければ、人類はとっくに滅びていたに違いない。
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得体が知れない、ただ漠然とした不安であれば、まだましなのだが、
その不安が具体化すれば恐怖にかわる。
・・・これは困ったことだ。
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安全とかリスク回避などが当然のように語られ始めると
不安であることが”いけないこと”のように思うんだろうね。
生きていれば不安はつきものだ‥と言うことを人は受け入れようとしない。
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犬や猫を見ていれば分るが、警戒心全開でいるでしょ、
リスクを回避できるから、生き残れるんだよね。
人も例外ではないんだよ・・

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真夏の台風が吹き荒れる中で・・原宿