アラブ諸国へ”負の関与”をしてない日本

私がトルコのイスタンブールに行ったとき、トルコが親日国であることは予め知っていた。 (和歌山県沖で、トルコの軍艦が事故を起こし、その時の乗組員の多くを漁船などもくり出して、日本側が救出し、その後、彼らをトルコまで送り届けたことがその理由だという)。

ここで注意することがある・・同じアジア人の中でも日本人には敬意をもって接するが、韓国、中国の人たちには恨みに近い感情を抱いていること。 一般的には、アラブ諸国に行った際には、出来れば、日本人であることを予め伝えて知らせておくこと。 彼らが特別に日本人へ親切だということが理由ではなく、中国人と思われるととても危険だからです。 中国からのツアー客が襲われる事件が相次いていること。 そのせいか、観光地の要所には銃を構えた兵士が必ず警備してます。 テロの多い処でもあり、そのための警備も兼ねているのでしょう。

その危険な原因は・・ウイグル自治区でのジェノサイドに因るもの。 トルコ人はウイグル人とそのルーツを同じくすると考えていることと、同じイスラム教徒であること。 

トルコだけでなく、中近東・アラブ諸国は親日国が殆どです。 理由は簡単で、欧米諸国は過去に侵略もしくは侵攻しており、恨みをかっていることです。 先進国で、アラブ諸国へ”負の関与”をしてないのは、日本くらいのものですから・・

着いたホテルでも、展示会開催のギャラリーでも、日本人であることが分ると、(驚いてしまう程)親切にしてくれます。 それから、不思議に思ったことですが、彼らは「日本人は見れば分かる」と言ってました。 ・・原宿などで様々なアジア人とすれ違いますが、僕には全く区別はつきませんが。

投稿者:

Tetsuro Higashi

I was born and brought up in Tokyo Japan. Now I teach mathematics . At age 20 I took up painting. I took up taking photos before 5 years. I have learned taking photos by myself . I grew up while watching ukiyo-e and have learned a lot from Sandro Botticelli , Pablo Picasso. Studying works of Rembrandt Hamensz . Van Rijn, I make up the light and shadow. * INTERNATIONAL PHOTO EXPO 2015 / 26 February ~ 31 March Piramid Sanat Istanbul, Turkey * World Contemporary Art 2015 Nobember Piramid Sanat Istanbul, Turkey * Festival Europeen de la Photo de Nu 06 ~ 16 May 2016 Solo exposition at palais de l archeveche arles, France *2016 Photo Beijing 13~26th October *Sponsored by Tetsuya Fukui 23 February - 02 March 2019 Cafe & Bar Reverse in Ginza,Tokyo,Japan *Salon de la Photo de Paris 8th – 10th – 11th 2019 directed by Rachel Hardouin *Photo Expo Setagaya April 2020 in Galerie #1317 *Exhibition NAKED 2020 in Himeji    Produce : Akiko Shinmura      Event Organizer : Audience Aresorate December 1th ~ 14th  2020

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