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成田悠輔とガーシー
僕は、成田悠輔の言ってることは正論だと思ってるのですが、ガーシーに関しては、方法論としてどうなのだろぅ?という疑問はある。 前者は教育者として影響力はこれからますます大きくなるだろうし、後者はゴジラ的存在で、大きな悪を亡ぼすためには周囲の無関係な人たちまで迷惑をこうむることは致し方ない・・という辣腕ぶり。
75年前に終戦してから、この国はゼロからのスターを切ったわけですが、それからの40年間は高度成長期でもあり、豊かになったわけですが、同時に、がんじがらめの”既得権益”も出来上がってしまった。 成田悠輔とガーシー両者は、この既得権益をぶっ壊そうとしているわけです。 この両者の対談を企画しようとする箕輪厚介という稀有な編集者がいて、これからの展開はとても楽しみ。
既得権益とは言われながらも、社会構造がしっかり出来上がっているからこそ、(国内的には)安全で平和な日本があるわけですが、同時に、子供たちと若者にとっては”どんより圧し掛かる雨雲”のような存在であり、高度成長期の日本を”最も成功した共産主義国家”と評した人がいますが、既得権益まみれの泥船に乗り合わせていることに、皆がそろそろ気付いた方が良いですね。
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