既に、目の前で不幸が始まっている・・

・

僕は仕事柄、多くの親御さんと会話する機会があって、

どの親も、子供の経済的自立を望んでいる・・これは、ごもっとも。

・

どの親にも”長年刷り込まれた価値観”というものがあって、

出来れば良い学校を出て、できれば、手堅い資格を取って、

より大きな企業に属して・・

・・つまるところ、”手堅くお金を稼げれば・・”というところに行き着く。

でも、この”お金”の話を持ち出したところで、

既に、不幸が始まっていることに気付いてない。

・

実は、お金なんかたいしてなくても、

幸せそうに生きている人たちもたくさん見かける。

っで、本当にお金が無くなっても、不自由はしないような社会にはなってます。

・

”都会でないと職がない”というのも、間違った思い込みで、

人口一万人弱の地方都市に行けば、

過疎化が進んでおり、住宅費はないに等しいし、

若いということだけで、歓迎されるのが田舎。

若い奴は、スマホだけあれば十分で、

ネットフリックスとユーチューブが見れれば、

ほとんど、事足りているんじゃないかな・・

・

田舎に行っても、仕事になるのが現代で、ネットでも食えるし

どこかで雇ってくれないかな?と思うから、仕事がないわけで、

自分から仕事を立ち上げればいいだけなんじゃないかな・・。

軽トラ一台あれば大抵のことは間に合うはず・・

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”家庭を持たなきゃ・・”というのも、考え直した方が良いね

望まない結婚をして子供ができ、以後、20年間は子育てに縛られる

ここでも、不幸が始まっている・・

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Tetsuro Higashi

Tokyo Japn Photographer