My life-works

小田急線でも、最近では京王線でも、ナイフを持った男が訳も分からず振り回し、けが人が多く出ましたが・・・皆が決まって言うには「怖いことですね、気を付けなきゃ・・」と。 皆に共通していることは、被害者意識だけなのですね。 自分がいつの日か加害者にもなり得ることは全く考えてません。 私は「被害者いれば、必ず加害者がいます。 自分が加害者にならなければ良いのですが・・」と。 こういう話をすると、私(話し相手)を犯罪者扱いにするのか!というような、怖い目で睨みつけられますね。

花の写真ばかり撮っている人に、「花は、植物にとっては性器ですからね、そこで受精し、子孫を残していくわけですから」と言ったら、嫌な顔をされた。 写真を観ながら「よく見ると、女性器とそっくりですね、形が・・」と言ったら、しまいには無視された。 「あなたが花に夢中になるのは、それが女性器とそっくりだからじゃないですか・・」と言おうと思いましたが、止めときました。 好奇心の働くものを被写体とすることは当然のことですから・・と、言いたかっただけなのですが。

久しぶりに、中学時代の同級生と麻雀することになって、その中にカメラが趣味の人がいて、帰りに記念撮影することになったわけです。 夜だったので、一眼では撮影は難しいと思ったので、スマホの方が良く撮れますよ・・と、言ったら、大きなお世話だという顔をされた。 私が写真を撮ることは、親しい友人しか知りませんので、その一眼を持った人は当然知らないわけです。 夜のポートレイト撮影で、スマホ以上の写真が撮れたら、それこそ、本当の上級者ですから・・、それくらい、スマホの”エンジン”は優れモノです。

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Nude Art Works

嬉しそうで幸せそうな”快楽” マゾヒズム

「嬉しそうで幸せそうな”快楽” 」マゾヒズム

自然な抑揚が生むスムーズな流れの中に撮影は進む。

このような嬉しそうで幸せそうな”快楽”を目の当たりにするとき、

それを、写真家冥利に尽きると思われる方々もいるだろうが、

平静を装って記録し続ける写真家の”因果な習性”が疎ましい。

感性のままに肉体の表情を見せる

モデルは、自分がどのように写り込んでいるかはほとんど気にする様子がない。

ただ、自分の内なる感覚・感性のままに肉体の表情を見せる。

僕は、その表情を追いかけまわすことになる。

これが、この日のベストショット。

マゾヒズム 感性のままに肉体の表情 

ポーズへの提案

この画像を観ると、ちょっと気になるところがあるね。

手だけが日焼けしている。

それはそれで、アクセントになるくらいに関画れば良いか・・

このポーズは、僕がこのモデルへ求めていたものだ。

Masochism Ayau  ポーズへの提案

Masochism Ayau  ポーズへの提案

今日は、撮影前にポージングについて話し合った。 僕が好まないのは”いかにも安易に作った”ポーズだ。 自然な感じがいいよ、と言っても、よく考えてみれば”自然”が一番難しい。 普通に作らないで、自然に進めていこう‥と言うことになった。 モデルは様々で、僕のアドバイス(提案)もそれぞれに違うのです。 

マゾヒズム ナチュラルで必然的な”現象”

マゾヒズムというのは、ナチュラルで必然的な”現象”なのだと理解するようになりました。

「作品撮り」というよりも、プライベート感があって良い撮影だと思います。

マゾヒズム 股間に纏わりつく縄