撮影環境は全てモデルに合わせること

撮影環境は全てモデルに合わせること・・・この撮影では、床の上に厚めのマットを敷き、保温ジュータンを重ね、キャンバスを敷いている。 室温は28~30℃位にし、モデルの横からは温風器が当たるようにすれば更に良い。 フォトグラファーとモデルの撮影中の体感温度は全く異なる。 私は真冬でも汗だくになるので、撮影中にTシャツを2回は着替えます。 そんな状況でも床の上で固定ポーズするモデルにとっては、けっこう寒いものなのです。 モデルにとって最もきついのは、真冬にコンクリートの上に素足で立つことなのです。

プレビュー画面を二人で確認しながら

溝端葵写真集「もうひとつの、あおいままで。」

3,740円

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Tetsuro Higashi

Tokyo Japn Photographer

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