知性と変態性とは表裏一体 マゾヒズム

その人をその人と在らしめているのは、概して、後天的(育った)環境よりも先天的な遺伝子にのった”情報”によるものであると、この撮影をとおしてあらためて知ることとなった。 複数回の撮影を重ねていくうちに、この人なりの育ち方を知ることとなり、虐待とか暴力、はたまた貧困とかとは無縁な文化的にも恵まれた家庭で育ったことが分ってきた。 文化的に豊かに育ったことが、感性の豊かさにも拍車をかけ、そこに高尚な知性となって型を成したと思われる。 知性と変態性とは表裏一体であることもあらためて頷ける。

マゾヒズム ナチュラルで必然的な”現象”

マゾヒズム 写真家の”因果な習性”が疎ましい

自然な抑揚が生むスムーズな流れの中に撮影は進む。

このような嬉しそうで幸せそうな”快楽”を目の当たりにするとき、

それを、写真家冥利に尽きると思われる方々もいるだろうが、

平静を装って記録し続ける写真家の”因果な習性”を疎ましいと思わないこともない。

知性と変態性とは表裏一体 マゾヒズム

マゾヒズム 感性のままに肉体の表情 

モデルは、自分がどのように写り込んでいるかはほとんど気にする様子がない。

ただ、自分の内なる感覚・感性のままに肉体の表情を見せる。

僕は、その表情を追いかけまわすことになる。

縄は、僕が全て巻き付けて結んでいる。

これは、確かにクリエイティブな作業なのです。

似たような画像が続くが、それぞれに微妙なニュアンスの差が見える。

女体見るとき、私の場合はヘソを基準として見ていることが多い。 また、撮影において、フォーカスポイントを割り出すときも、ヘソに合わせれば簡単にピントを合わせることもできます。

マゾヒズム 写真家の”因果な習性”が疎ましい

むちゃくちゃ可愛い人 写真家 Takako Ugachi

Photographer : Takako Ugachi

私が写真を始めてから、すでに10年が過ぎようとしてますが、

その間、たくさんのモデルさんや写真家さん、その関係者にお会いしましたが、

むちゃくちゃ可愛い人だと思ったのが写真家:Takako Ugachiさん。

ここの Web-Gallery でも扱いたいのだが、

オリンパスのアンバサダーをされているようなので、誘いにくいのです。

習近平がプーチンを見限ったようだ

9月16日時点での直接会談で、習近平がプーチンを見限ったようだ。

プーチンは、住民投票でウクライナの東側をロシア領にしようとしてるが、

これこそ、最後の悪あがきで、ロシア軍の劣勢は否めない。

攻勢に転じようとすれば、核を使うしかないという最悪の事態もあるが・・。

来年の春までに、プーチンが失脚してる確率は高く、

中国国内からも、

これ以上、プーチンに付き合うな!という機運は高まっているようだし、

ロシア国内の中高年層の支持は根強いだろうが、

最後の砦でもある近平に見限られるようでは、国際的孤立は否めない。

国内での戦争反対のデモは繰り広げられてるし、

兵役の対象となりそうな若者は国外に逃げ始めている。

足元も揺らぎ始めている。

プーチン失脚後のシナリオとして、

中国として最も困るのが、

ロシアが西側諸国へ呑み込まれていくことなのだろうね。

マゾヒズム プライベートな撮影

プライベートな撮影の楽しみ方

この場合は、ヌードでの撮影になりますが、被写体本人が誰だか分からなければ良いわけですから、のびのびと撮影できるわけです。 条件なし、タブーな詩という撮影は、フォトグラファーにとっても、被写体となる女性にとっても、素晴らしい撮影となること請け合いです。

マゾヒズム 感性のままに肉体の表情 

マゾヒズム 承認欲求との付き合い方

承認欲求との付き合い方

人にはそれぞれ”承認欲求”というものがあって、それを求めることによって余計なストレがかかったり、縛りも出てくるのですが、同時にモチベーションにもなっているのです。 承認欲求というものが誰氏にもあるということと、そのような欲求とどう付き合っていくか、ある種の客観性は必要ですね。

マゾヒズム プライベートな撮影

マゾヒズム 後ろ手に縛られたモデル

後ろ手に縛られたモデルは、身動きが取れない状況なので、紐などのデコレーションは私が全てやることになる。 私は”環境設定”を楽しめるし、モデルは縛られている”状態設定”を喜んでいる・・このような画像を観てる者には、”異常な度の過ぎた快楽”を求めているように想像するだろうが、撮影現場は、おしゃべりしながら、普通に楽しい・・

Masochism 度の過ぎた快楽