私の Nikon 史であり、Nikon 感

13年くらい前から始まった「私の Nikon 史 」

そもそも、友人から Nikon D3 を使ってみたら?ということで、頂いたことから始まる。 それまでは、ありきたりのコンデジを使っていて、フィルム・カメラは使ったことがない。 だから、私にとっての「写真史」はすべてデジタルから始まっている。

これまで使った機種はNikon D3、Nikon D3x、Nikon D4、Nikon 810、Nikon 780 という並びで、次は口径の大きいZシリーズに移行しようと思ってます。 カメラ自体の性能はその世代を代表するシリーズで、撮影時により負担のかからない軽量な機種に移行してます。 

レンズと他の機種に関しては・・・

AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II

AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM / EX DC

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM

友人から頂いたカメラ・レンズがNikon だったというだけで、それまで、カメラに興味のなかった私にはNikon に拘る理由もない。 他のメーカーのものはほとんど使ってないこともあり、比較しようはないが、とにかく、Nikon は故障しないこと、メインテナンスなど、アフターサービスが良いこと‥これらが私の Nikon 史であり、Nikon 感です。

写真という概念自体を壊そうとしてる

写真家にもいろいろな人がいて・・

厳格なポリシーみたいなものがあって、それに沿って作品創りをする人。

何を撮りたいのかよく分からないのだけれど、

作品に一貫した美意識や哲学があって、結果、それがポリシーと思える人。

作品にストリー性があるものをひたすら追求してる人。

光と影の世界へストイックなまでにのめり込んでいく人。

それぞれが素晴らしいのだけれど・・

僕のような”乱暴な作品創り“に徹してる人、いなさそう・・

写真という概念自体を壊そうとしてるからね。

「作品撮り」とは、こういうもの・・

Fine Art Tokyo

FBでの「Fine Art Tokyo」で選ばれてて、とても嬉しかった。

この写真は、10年前に撮ったもので、

被写体になってくれたのは高校生だった。

僕が尊敬するアーティスト:Jean Louis Dréau さんがシェアしてくれていて、

それがまた嬉しかった。

Jean さんとはお会いする約束してるんだけど、

コロナでなかなか実現できない。

 

”男女の絡み”としてフリーな撮影

現時点で撮影した画像の5割程度を載せているが、今回の撮影で「多くの課題」が出来たことも事実。 このような男女のダブルポーズでは、大分けすれば「2種類のコンセプト」があると考える。 

一つ目は・・バレエの”男女の組み合わせのような型”にはめること。 今回の撮影では、少なとも女性モデルはバレエ経験者ではないので、それはできません。 

二つ目は・・”男女の絡み”としてフリーな撮影にすること。 型にはめずにモデルの感性に任せること。 非常にきわどい撮影になりましたが、そこは、私の撮影と編集によって”十分なアート”にしたつもりです。 結果はともかくとして、型にはめた撮影だけはしたくないので、その意味では良い試練になったと言えるでしょう。

”遠慮”はなしで・・