「祈り」のポーズ  model : kanako

展示会への「招待状」

昨年の今頃、予てからリスペクトするクリエイターである

Tetsuya Fukui さんから展示会への招待を受けて、

とても嬉しかったので、今度は僕が招待する番かな?と思い、

既に、5名の方へ「招待状」を出しました。

・・・招待状の内容に”不備”はないか?と思い、

確認することも含めて、出しました。

FBのメッセンジャーを使い、話し合ってみました。

受けてくださった方が3名、保留の方が2名です。

このような「招待状」を出すことは本当に難しいです。

受け取る人の”受け取り方”を想定して出さないといけない。

喜んで参加していただくと最高なのですが、

”気が進まないけど断るとまずい”とか、

”どのようなコンセプトで開催されるのか?が分かりにくい”とか、

誰が出展するのか分からないので、受けにくいとか、

”プレッシャーになる”とか、

いろいろと推測されることもあろうかと思いますが、

気軽に、楽しみに参加していただくと嬉しいです。

Gallery Owner の Junko Horiguchi さんの「予てからの夢」があって、

「より多くのクリエイターに作品展示の機会を提供したい」と。

彼女の夢と僕の意向がかみ合って、今回の展示会を開催することになりました。

ですから、参加者に出来る限り負担がかからないように、

参加費はなし。 

関東エリア以外の方、海外からの方は、写真を送っていただければ、

額は、僕が用意しても良いかな?と思ってます。(額の数に限りあり)

ご存知のように、作品が売れることは難しいでしょう(内心は期待してますが)

それと、価格の設定が難しいのです。 

販売価格が既に決まってる出展者も多くいます。

 (ダンピングと同じ扱いを受けるので、変更できません)

また、売れた場合、ギャラリーの取り分がないと、電気代も出ません・笑

出展者60%、ギャラリー側40%が妥当なところではないか?と考えてます。

今回が初めての開催となりますが、今後も続けていきます。

開催期日は、その月の土曜と日曜で計8日間。 13::00~19:00

1か月に1開催します。 年に8開催を予定してます。

今回の「招待状」は写真家に限り、4月と5月の2開催です。

1開催で7名前後、2開催ですから、計15名くらいを目安としてます。

ヌードなど、露出のある画像を自粛するよう・・メディアや雑誌社に

御達しがあったそう。

オリンピックの年で海外からたくさんの人たちがやってくるから・・

というのが、その理由らしい。

馬鹿な役人がやらかしたのだろぅ・・

セキュリティーは徹底して厳しくしてよいが、

文化は”全開”でないとね。

それより、コンビニに並ぶピンク色のギャルの笑顔の雑誌、

それこそ、恥さらしなので排除してほしい。

先進国であんな雑誌を並べてる国はないよ!

Model : Kanako

「獲物」

バカらしいと思うこと

それが本質で本能に突きつけられた獲物

商売繁盛って 表裏一体って

なんでそんなこというの?

そこにハマらなかった者として

生き辛さを感じて

それでも本能には逆らえないで

白い小さな ウサギ小屋の中でもがいても

大きな身体は悲鳴をあげるだけ

社会に触れないで生きる事はできないでしょう?

逆らって生きる事も 連なって生きる事も 

出来ない ただ触れたままで 

飛び出るだけ

それが獲物 本能に触れる獲物

獲るのも 獲られるのも 最後に残るのは 魂だけ

なのに諦められずに 吹っ切れずに

道を外しながら生きる

一人ではないよ でもね 

やっぱり此処は一人なんだよ

弱肉強食なんだよ

それが酷く心に引っかかって 痛いんだ

作:まや★ 井上摩耶