Tetsuya Fukui 企画の展示会

Tetsuya Fukui 企画の展示会へA1サイズ5枚の作品出展

Reverse Cafe & Bar in Ginza 2/23 ~ 3/2

この画像は展示したウォールを撮影したのじゃなくて

展示する前に、画像の位置を決めるためのコラージュ

実際に、この通りに展示している

ウォールをイメージしてから、画像をセレクトする

画像をセレクトした後に並べ方を考えるようなことはしない

5枚で「一つの作品」にしようと考えている

ウォール:310×225cm 

女性二人

この日は、スタイリストさんが同行しての撮影

モデルとスタイリストの2ショットは面白いかも・・

という、僕の提案を受けてくれた。

僕のスタジオ空間は不思議な処で

普段なら被写体にならない人が参加してくれる

それも、ヌードで

以前にはこんなこともあった・・

被写体になられる方が初めての撮影ということもあって、

付き添いの女性が一緒に来られた

撮影が進む中、付き添いの女性が自分も撮ってみたいということになり

2人を交互に撮影した、いずれもヌードで。

Jorg とはJorg Van Daele のこと・・

彼は、Merry Christmas ⇒ Merry “Peace”mas としていた

日本にいれば、キリスト教徒でなくとも、

Merry Christmas としてお祝いをする

この国には「神道」というものがあり、多様性を当然なものとし、

宗教的な排他性は存在しない・・様々な宗教が共存しうる

・・というよりも、無宗教な人たちが多い、特に都会では

僕のように、神の存在は感じても、宗教はもたない

有神論者であっても無宗教な人も多いのかもしれない

先進国という言い方はちょっと穿った言い方だが、

先進国の都会では、ほとんどの人たちが宗教色を表に出さないし、

無神論者も多い、その意味ではそのような気遣いはしなくてもよいということ

ところが、FB、インスタともなれば、その利用者は10億~20億人はいそう

Christ ⇒ Peace に置き換えたのは Jorg の気遣いなのでしょうね

今、彼はエジプトにいる。 その前はボリビア、インド、モンゴル、、、

キリスト教徒でも異宗派、イスラム、ヒンディー、仏教と、いろいろ・・

そう言えば、車で買い物に出かける途中で、教会の前を通りがかった時に

彼は、仏教徒のように両手を合わせた仕草をしていた

隣りで、僕が十字を切る仕草をしたら笑っていた

宗教とはプライベートな領域にあるもので、政治に関わってはいけない

・・このことは、21世紀の課題だと思う

・・数世紀も前から言われてきたことだけどね。