いつしか、また子供に戻っていくよ

 

 

 

 

 

人は子供で生まれ、いつしか、また子供に戻っていくよ

 

その時、大人であろうと背伸びしてきたことも

 

寂しく悲しく惨めだったことも

 

ちょっとだけ幸せに思えたことも

 

そんなことも全て過ぎていく・・

 

 

人は子供として生まれ、大人を装いながら、

 

いつしか、また子供に戻っていくよ

 

無邪気になれたら、それでいい

 

無邪気であれたら、それでいい

この演奏聴いて・・

ピアノをろくすっぽ弾いたことのない私にも

この演奏は技巧的に上手いとは言えない

でも、この演奏には想い(魂)がある

”伝える”と言うことの本質がここにある!

 

about pubic hair

about pubic hair

pubic hair とは、「陰毛・ヘアー」のこと。

たくさんの女性モデルをヌードで撮っていることもあり、

(撮影時には気にすることはないが)

編集段階ではヘアーの存在は見えてくる。

大分けすると3通りになる・・

「そのままの人」「手入れをしている人」「全くない人」

その割合はほぼ同じ、僕が知る範囲では。

ちなみに、「そのままの人」の中には原生林のような人から、

そのままでも、手入れしてある状態と同様で、

手入れする必要はないだろうと思われる人まで含む。

「手入れしてある人」の中には、デッサン会のモデルをしている人もおり、

「全くなし」では、アートモデルは出来ませんので、

また、ヌードで人前に出るということを考えると、

手入れして然りということになっている人もいるだろう。

「全くない人」に関しては、たぶん、時代を反映しているのでしょう。

僕が撮影する際には、出来るなら「そのままの人」を撮りたい、

というより、撮りやすい。

最近、YouTubeやズームやらで対談に出るようになってから、

対談では言えなくとも、ここには書けるので書いときます・・

タブーはない方が良いと思うので。

女性のヘアーに関しては、若い男性に聞いたところ・・

「全くない」方がよいと思っている男性がかなり多い。

アニメの影響などもあるのでしょうか、

僕の世代では「そのまま」がよいと考えるのに・・。

では、いつから「手入れ」するようになったか?というと、

女性では、40年くらい前からで、男性では30年くらい前から。

それ以前では、手を加えることが不道徳と考えていたのでしょう。

私の想いは届いただろうか

「私の想いは届いただろうか」

私はあと何年生きられるだろう

そして、どんな人たちと出会えるのだろう

死は突然やってくるのだろうか

それとも徐々に忍び寄ってくるのだろうか

私の愛したたくさんの人たちへ

今はもう帰らぬ友へ 

今もなお健やかなる友へ

私の愛したたくさんの人たちへ

私の想いは届いただろうか

ロジカルなアプローチ

ロジカルなアプローチ

私が2016年のフランス・アルルの展示会に招待されたとき、

「自己紹介・プロフィール」には、

作品へのロジカルなアプローチを記するようになってました。

また、同年に北京の写真祭に招待されたときも同様でした。

アルルでは、メディアからそのアプローチを問われたし、

北京では、多くの学生から質問攻めにあいました。

また、EUの雑誌にはロジカルな評価(批判)が載ってましたが、

フランス語であることから、僕には良く理解できませんでした。

現在の教育体制下では・・ 教える側も教わる側も、

「ロジカルなアプローチを学び、それらを出力する手段を学ぶこと」

が、教育の在り方だと信じてるようですし、実際に行われている。

(皆で合意できれば安心なのでしょうが、悲しい未来だけが待っている)

一生懸命勉強することが教養の基盤にはなるのでしょうが、

その努力が報われる(お金や地位が保証される)ことはないと思われます。

なぜなら、(ロジカルなアプローチは)AIにとって換わられるからです。

大切なことは・・

感性・センス・鑑賞眼を養うことです。

”頂上”が見えない(感じない)ことにはアプローチのしようもないことです。

ロジカルなアプローチで頂上(普遍的価値観など)が

分かってくる(見えてくる)というのは多分に”ウソ”です。

AIの出現によって、「学ぶこと」が「生きること」に

繋がらないようになってきました。

上の画像に関しては、

ロジカルなアプローチなどは全くありません。

見えたまま、感じたままです。

Parole de Le Pont Mirabeau

  Vienne la nuit sonne l’heure
Les jours s’en vont je demeure

Les mains dans les mains restons face à face
Tandis que sous
Le pont de nos bras passe
Des éternels regards l’onde si lasse

Vienne la nuit sonne l’heure
Les jours s’en vont je demeure

L’amour s’en va comme cette eau courante
L’amour s’en va
Comme la vie est lente
Et comme l’Espérance est violente

Vienne la nuit sonne l’heure
Les jours s’en vont je demeure

Passent les jours et passent les semaines
Ni temps passé
Ni les amours reviennent
Sous le pont Mirabeau coule la Seine

Vienne la nuit sonne l’heure
Les jours s’en vont je demeure

 

Guillaume Apollinaire