尽きぬ欲望

尽きぬ欲望

私の友人にお金持ちがいるけど、

お金は持てば持つほど、もっと欲しくなるようだね。

十数億は持ってるらしいけど、

先日会ったら、これを使うとポイントが付くという話をしてた。

お金のない僕なんかは、ポイントなんかどうでもよいのにね。

まぁ、倹約しないとお金持ちにはなれないのだろうね。

僕なら、持ってればどんどん使っちゃうけど、

そんな奴はそもそもお金持ちにはなれないらしい。

20年前のクライスラーの車が欲しくなって、

価格を見たら、480万となっていた。

だから今、480万ほしいよ。

ここ20年、クライスラーばかり乗ってるから・・

デザインはクライスラーが一番だね。

PTクルーザー、クロスファイアーと乗ってきて、

今欲しいのはプリムス プロウラー。

欲は尽きないね。

model : 杏莉 百音 (Anri Mone)

Galerie#1317 にて撮影
model : 杏莉 百音 (Anri Mone)
stylist : Junko Horiguchi

印象派の肖像画のように見えますね、写真なんですけど。

質感がざらついてるのは、画質を落としいるんじゃなく、好きでやってること。

エッジを立てているのも同様。

写真も絵も同じなんですが、

上手いか?下手か?のレベルで観ている人は、

この写真は、たぶん、下手かイマイチくらいに思うんでしょうね。

どうしてかって言うと、

背中のラインが肩まではうっすら見えるけど、

それより下は、背景の暗さと重なってラインが見えない。

上手いか?下手か?を言う人の多くは、

そのラインが見えるように撮った方が良いし、

また、描いた方が良いと考えるのでしょう。

実は、原画には、背中のラインはしっかり写ってましたが、

編集の過程で、消してしまったのです。

その方がよりミステリアスに見えるでしょ、

ただ、それだけです。

Ludwig ルードウィッヒ

私のルーツ Luchino Visconti 監督の 映画「Ludwig ルードウィッヒ」

この映画を観たのは、私が20代のころ。

映像の美しさに魅かれ、いつしか、遺伝子にまで乗り移ったようだ。

古くは、レンブラントであり、バルテュスだったりする。

ビスコンティであれ、バルテュスであれ、

耽美的な貴族趣味にルーツがあるようだ。

画像は、Galerie#1317にて撮影した。