”人間の機微に触れる”作品に・・

・・このようなことは、映画でも言えることで、”作り物”だからこそ、本物以上の”本物”に見せる必要がある。 作品撮りのモデルに関しても、人以上の”人”になってもらいたい。 ドキュメンタリーなら、在りのままでよいが、フィクションなればこそ、普段は見せない”人間の機微に触れる”作品にしなければならない。

異常な体験

モデルの気迫と心意気は見ての通りだが、写真家の”美に対するこだわり”も同時に見えるだろうか。 肉体の外側だけでなく、”内臓”まで撮りに行ってるような気がする。 ここに見るような”異常な体験”は、このモデルとは共有出来ててるような気がする。