Kaosu : 誰にも予想がつかないカオス理論が加速するだけ

遠くにはいかないよ。

もう終わりだと

自分で区切りを付けようとしていた最終章が

エピローグに組み変わっただけ。

誰にも予想がつかない

カオス理論が加速する。

Poem : Kaosu

この渋谷センター街。

人混みの中を歩いてると

自分は此処に埋もれたら負けだと思う。

生きてる感じがしない。

操り人形を見ているような気分で

何だか心地が悪い。

腹を括ってるからこそ

ロボットの様に生きて

くたばってたまるかって

馬鹿でかい音でパンクを聴きながら

大股で真っ直ぐ見据え

形振りかわまず歩く。

Poem : Kaosu