”楽しめるための遊び”が必要

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最近、考えるようになったのですが・・好きでやってることと、それを楽しんでることとはずいぶん違うんじゃないか?と。 好きを続けて行くにはそれなりに努力が必要なのです。 また、そのことを続けていく理由も必要になってきます。 そもそも、何かをやる理由を捜してるようじゃ、楽しめてないんじゃないか?と。 

・・このようなことを撮影を続けることにおいて話しているわけですが、これが「生きる理由」を考えるようになると、そのようなことを考える今の自分の状況が悪いのではないか?と思うんですよね。 ・・の理由とか、・・の意味とかを考えてる状況を変えないといけないんじゃないかと思いますね。 理由とか意味を捜してるようじゃ、楽しめてませんからね。 

これまでの撮影記録(作品画像)を見返してみると、楽しめてる時が良い画像が残ってますね。 努力してる時とか迷ってる時の記録はイマイチなのが多いんですよね。 10年前の写真が案外良いのが多いのは、夢中になってるし、楽しめてるんですね。 海外で展示会をやるようになって、多くの人の眼に晒されて、高額で売れたりすると、努力することが使命になってきますからね、良い作品にして”当たり前だ”みたいな意識ばかりが強くなり、苦しいばかりで、ぜんぜん楽しめてないんですよね、反省ばかりですが・・ ”楽しめるための遊び”が必要なのでしょうかね。 

全身アトピー とれでも”笑顔”

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この人は撮影前に「全身アトピーなんですが・・」と言われた。 こと、女性にとってはアトピーというのはかなりつらい状況であることは分かります。 でも、この笑顔で撮れるのだから・・試練を超えていける人は、本当の笑顔になれんだね。

Tetsuro Higashi Photograph Joy

井口裕香「TONE」――人物の持つ空気感を写真にする

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この人は撮影前に「全身アトピーなんですが・・」と言われた。 こと、女性にとってはアトピーというのはかなりつらい状況であることは分かります。 でも、この笑顔で撮れるのだから・・試練を超えていける人は、本当の笑顔になれるのですね。

井口裕香「TONE」――人物の持つ空気感を写真にする

【デジタル限定 YJ PHOTO BOOK】井口裕香写真集「TONE」は、
人物の表情や視線、ポーズ、光の使い方などを観察しながら、
「その人物が持っている独自の雰囲気をどう写真にするか」
という視点で楽しみたい一冊です。

ポートレートでは、顔や身体の形だけを写しているわけではありません。
表情のわずかな変化、視線の方向、姿勢、身体の力の抜け方、
カメラとの距離によって、写真にはそれぞれ異なる「トーン」が生まれます。

「TONE」という言葉から人物写真を考える

写真におけるトーンとは、単純な色や明暗だけではありません。
人物から感じられる温度、距離感、緊張感、柔らかさ、存在感なども、
一枚の写真を構成する重要な要素です。

同じモデルを同じ場所で撮影しても、
光の方向やカメラの位置、焦点距離、撮影する瞬間が変われば、
写真から受ける印象は大きく変化します。
だからこそ人物撮影では、「何を撮るか」だけでなく
「どんな空気を残すか」という視点が重要になります。

【クリエイターの視点】
写真集を見るときは、単に「美しい写真」として眺めるだけでなく、
「この写真から、どんな空気を感じるのか」を考えてみてください。

視線、表情、身体の向き、光と影、背景、余白、撮影距離。
それぞれを意識して見ることで、
人物そのものだけでなく、その人物を包んでいる「空気」まで写し取るための
撮影者の眼を養うことができます。

人物の魅力は「一瞬のニュアンス」に現れる

人物撮影では、完璧に作られたポーズだけが重要なのではありません。
ポーズとポーズの間に生まれる自然な動きや、
視線が変わる瞬間、表情がわずかに緩む瞬間にも、
その人物らしさが現れます。

「その人らしい一瞬を見つける」ことは、
人物写真を撮るうえで非常に重要な作業です。
「TONE」を、モデルの魅力だけでなく、
撮影者がどの瞬間を選び、どのような空気を写真として残しているのかという視点から
研究してみるのもおすすめです。


井口裕香写真集 TONE

1,320円

※価格・販売状況・収録内容などは変更される場合があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。

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静かに死と向き合えそう

画像:Ai Sena Uria

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老年の悲観というのだろう、わが命の陰りを感じることがある。 

人生とは後戻りできない先の見えない一本の道・・と言われる。 

今、その道のどの辺にいるのだろう・・ 

死は誰にでも平等にやって来ることだが、

それを”旅立ち”とするのか”消滅”とするのか、いや、私は”解放”と捉えたい。 

現世ではたくさんの“荷物”を背負ってきたので、

それらから解放されると考えた方が、静かに死と向き合えそうなのだ。 

写真家の素性

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写真家って、いろいろな人がいて、いろいろな個性を発揮してたり、じんわりといいテーストを想わせる人がいたりと、様々で・・その人の狙い処が”絵”になってれば、それで十分なわけですね。 

また、写真作品というのは、作者の”素性”なるものがそのまんま見えて来てしまうのが面白いというか、見られていると思えばちょっと怖いですね。 僕の素性は”行ったきり”なので、理性とか理念とか哲学みたいなものはなくて、何処かに迷い込んで、”帰り道を捜してる小学生”ようなもので、我がままにはしゃぎまわれそうな、そんな場所を探し続てけているみたいです。

Tetsuro Higashi Photograph X

Digital Nude Photos 核シェアリング

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デジタルだから、写真を始めたわけで、

フィルムで現像だとか・・無理だから・・

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世代は3層に分かれる・・30歳まで、30~50歳まで、50歳以上。 今回のウクライナ紛争でも分かったことですが、ロシアの国内では、国営放送と国の都合の良いニュースばかり流すメディアがある。 その影響をもろに受けているのが、冷戦が崩壊した時期を経験してる50歳以上のプーチン支持層。 彼らは、プーチンが正しく、ロシアを守ってくれると信じてます。 ところが、30~50歳くらいの層では西欧諸国の自由を知っている。 30歳以下では、ネットにより、”世界の常識”を手に入れることが出来る。 50歳以下の層はプーチンには懐疑的な人たちで、デモなどへの参加者も多いが、弾圧で刑務所送りになりますから、表立って、主張することは難しい状況です。 

日本でも同様なことがあって、憲法第9条を守れば、平和が維持できると信じている人たちも多くいる・・この人たちの多くは50歳以上で団塊の世代が多い。 岸田首相は「改憲」を謳っているが、朝日や毎日なども改憲には反対なのだろうが、この期に至って、なぜそこまで愚かなのか信じがたい。 アメリカの核の傘に入っていれば、守ってもらえると信じているのでしょうが、アメリカが応援しにくれるのは、本気になって自国民が戦う国だけです・・今回のウクライナでも証明されましたね。 

現在の同盟関係の中では、核シェアリングすることは最も強固な同盟関係です。 現在、アメリカと核シェアリングしている国は、オランダ、ドイツなどですが、自国では核装備はしないが、アメリカの核を持ち込んで、有事の際は共同使用することになってます。 ・・これが、本当の抑止力です。 非核三原則、「持ち込まず」だけは削除したいですね。

Tetsuro Higashi Photograph Y

高野真央1st写真集『まおのこと、』――その人らしさを写す人物写真

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この写真を撮ったころは、まだ初心者だったこともあって、”客観性”と言うものがなくて、自分がどんな写真を撮っているのかが分かりませんでした。 たぶん、12年前に撮ったのでしょうが、自然な感覚で、背負ったところもなく、なかなかの作品となってますね。 今の自分が、12年前の自分へ、「才能あるら、頑張ってみたら・・」なんて、声をかけてあげたいくらいですね。

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高野真央1st写真集『まおのこと、』――その人らしさを写す人物写真

高野真央1st写真集「まおのこと、」は、
一人の人物をさまざまな表情やポーズ、シチュエーションから捉える写真集として、
人物撮影を学ぶクリエイターにも興味深い一冊です。

人物写真で大切なのは、モデルを単純に「きれいに撮る」ことだけではありません。
その人が持っている個性や空気感を、どの瞬間に写真として残すのか。
そこには撮影者の観察力と判断力が大きく関わっています。

「まおのこと、」を撮影者の眼で見る

ポートレートを研究するときは、モデルの表情だけを見るのではなく、
顔の角度、視線、肩や腰の向き、手の位置、身体の重心、
そしてカメラとの距離にも注目してみてください。

同じ人物でも、少し顔を横に向けるだけで印象は変わります。
視線をカメラから外すだけでも、写真の中に生まれる物語は変化します。
「どの瞬間を選ぶか」こそ、写真家の個性とも言えるでしょう。

【クリエイターの視点】
写真集を見るときは、「かわいい」「美しい」という感想だけで終わらせず、
「なぜこの一枚が印象に残るのか」を考えてみることをおすすめします。

表情、視線、ポーズ、光、背景、撮影距離、構図。
それぞれの要素を分解して見ることで、
モデルの魅力を引き出すための「撮影者の眼」を鍛えることができます。

モデルを撮ることは、その人を観察すること

撮影前に決めたポーズを再現するだけでは、
本当の意味でその人物を撮ったとは言えないかもしれません。
撮影中に生まれる自然な表情や、ふとした身体の動きを観察し、
その人にしかない瞬間を見つけることが人物写真の面白さです。

『まおのこと、』を一冊の写真集として楽しむだけでなく、
「自分なら高野真央という人物をどう撮るだろうか」
という視点で眺めてみると、ポートレート撮影について新しい発見があるでしょう。


高野真央1st写真集 まおのこと、

3,630円

※価格・販売状況・収録内容などは変更される場合があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。

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加藤玲菜「少し背伸びした夏。」――人物の変化を写し取る

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バランスが良いことよりも、アンバランスだから面白い。 この女性は、バストは大きいがお尻が小さいので・・と言っていたことを思い出した。 

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加藤玲菜「少し背伸びした夏。」――人物の変化を写し取る

【大増量】加藤玲菜写真集「少し背伸びした夏。」は、
人物の表情や仕草、視線、ポーズの変化を観察しながら楽しみたいクリエイターにとって、
興味深い写真集です。

人物写真では、モデルを「きれいに見せる」だけではなく、
その人物が持っている雰囲気や、その瞬間だけに現れる表情をどう切り取るかが重要になります。
ほんの少し顔の角度を変えるだけでも、写真から伝わる印象は大きく変わります。

「少し背伸びした」という変化をどう撮るか

人物の魅力には、完成された表情だけでなく、
ふとした瞬間に見える自然な表情と意識した表情の間にもあります。
視線をカメラから外した瞬間、身体の力が少し抜けた瞬間、
あるいはポーズの途中に生まれるわずかな動き。
そうした瞬間を見つけることが、人物撮影の醍醐味です。

「少し背伸びした夏。」というタイトルを意識して見ると、
単純なポーズや衣装だけではなく、
人物がどのように大人っぽさを表現しているのかという点にも注目できます。

【クリエイターの視点】
人物写真を研究するときは、「かわいい」「美しい」という印象だけで終わらせず、
なぜこの一枚が印象に残るのかを考えてみてください。

顔の角度、視線、肩や腰の向き、手の位置、カメラとの距離、
そして画面に残された余白――。
それぞれを観察することで、モデルの魅力を引き出すための「撮影者の眼」を鍛えることができます。

夏という時間を人物写真にする

人物写真には、人物そのものだけでなく、
光、空気、季節、背景など、その場に流れている「時間」も写り込みます。
特に夏は、光の強さや肌の質感、開放的な空気感など、
季節そのものが写真の重要な要素になります。

この写真集を、単なるグラビアとしてではなく、
「一人の人物を、どのような光と構図で見せるか」という
写真表現の教材として眺めてみるのも面白いでしょう。


加藤玲菜写真集 少し背伸びした夏。

1,870円

※価格・販売状況・収録内容などは変更される場合があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。

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みゃこ「令和の年上ヒロイン!」――年齢を魅力に変える人物表現

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老年の悲観というのだろう、わが命の陰りを感じることがある。 

人生とは後戻りできない先の見えない一本の道・・と言われる。 

今、その道のどの辺にいるのか、私には分からない。 

死は誰にでも平等にやって来ることだが、

それを”旅立ち”とするのか”消滅”とするのか、いや、私は”解放”と捉えたい。 

現世ではたくさんの“荷物”を背負ってきたので、

それらから解放されると考えた方が、静かに死と向き合えそうなのだ。 

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みゃこ「令和の年上ヒロイン!」――年齢を魅力に変える人物表現




漫画アクションデジタル写真集 みゃこ「令和の年上ヒロイン!」は、
人物の魅力を年齢やキャラクター性と結びつけて考えることができる写真集です。
ポートレートを撮影するクリエイターにとって、
「その人が持っている個性を、写真の中でどう表現するか」
を考えるきっかけになります。




人物写真では、若さや外見的な美しさだけが魅力になるわけではありません。
表情、視線、姿勢、身体の動き、立ち方、そしてその人物が持つ雰囲気。
そうした要素が組み合わさることで、写真には「その人にしかない存在感」が生まれます。



「年上」という個性をどう画面に入れるか




人物を撮影するとき、撮影者が意識したいのは、
モデルの特徴を単純に強調することではありません。
むしろ、その人物が自然に持っている魅力を観察し、
どの角度、どの表情、どの距離から撮れば、その人らしさが最も伝わるのか
を探すことが重要です。




「年上」というテーマも同じです。
表情の落ち着き、視線の強さ、身体のライン、姿勢などをどう切り取るかによって、
写真から伝わる印象は大きく変わります。





【クリエイターの視点】

人物写真を研究するときは、
「このモデルは魅力的だ」という感想だけで終わらせず、
「この人物の魅力を写真家はどこに見つけているのか」
という視点で見ることが大切です。


顔の角度、視線、姿勢、身体の向き、撮影距離、光と影、画面の余白――。
一枚の写真を細かく分解して見ることで、
自分の撮影にも応用できる「見る力」が身についていきます。




人物を撮ることは、その人の時間を撮ること




ポートレートの面白さは、単純な造形の美しさだけではありません。
その人物が積み重ねてきた時間や経験までも、
表情や姿勢、視線の中に感じ取ることができます。




「令和の年上ヒロイン!」というタイトルからも、
単なる年齢のカテゴリーではなく、
年齢そのものを一つの個性として写真表現に取り込むという視点で見ると、
人物写真について新しい発見があるでしょう。




漫画アクションデジタル写真集 みゃこ 令和の年上ヒロイン!



1,100円






※価格・販売状況・収録内容などは変更される場合があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。