
・

・

・

・

・
「現実と理想」
現実とは、核武装してないと他国からい攻撃される可能性は常にあること。 ウクライナの件で現実となり、ロシアと国境を接しているフィンランド、そのお隣のスエーデンもNATO入りを検討している(核を有する集団的自衛権を持つため)。 ここで、忘れてはならいのが、我が国もロシアと海を隔ててはいるが、国境を接していること。 地政学的に、ロシアと北朝鮮、中国に囲まれているわけで、特に中国の勢いは止まりそうにないので、世界中で最も危険地域とされてます。
理想とは、核は永久に放棄し、出来れば兵器などない”理想の国際システム”を構築すること。 犯罪者はいなくならないので、軍隊はいらないが警察力は必要。 この考え方は、一見すると”理想”に見えますが、地球がグローバルに共通な価値観を持たないと成り立ちません・・・それって、”全体主義”と表裏一帯なのですが。 個人の自由、思想、宗教の自由もなくなり、現在の中国のような状況になります・・
僕は現実的にものを考えるので、前者を支持します。 イギリスと同様に、アメリカから核の弾頭部分だけを買うと良いでしょう。 ロケットは、国産で十分で、弾頭部分だけを買えば、1年後には核保有国となります。 ドイツは、アメリカと核シェアリングをしてますが、核のボタンをアメリカと共有することになり、真の独立国家とは言えない。 イギリスやフランス並みに、戦略核、戦術核を合わせて300~500基程度保有すれば良いことですね。

・

・

・

・

・

・

・

・

・
写真家って、いろいろな人がいて、いろいろな個性を発揮してたり、じんわりといいテーストを想わせる人がいたりと、様々で・・その人の狙い処が”絵”になってれば、それで十分なわけですね。 また、写真作品というのは、作者の”素性”なるものがそのまんま見えて来てしまうのが面白いというか、見られていると思えばちょっと怖いですね。 僕の素性は”行ったきり”なので、理性とか理念とか哲学みたいなものはなくて、何処かに迷い込んで、”帰り道を捜してる小学生”ようなもので、我がままにはしゃぎまわれるような、そんな場所を探し続てけているみたいです。

まいきち『めたもるふぉーぜの夏』――変化する魅力をどう写し取るか
【大増量60ページ】まいきち「めたもるふぉーぜの夏」は、
人物の魅力をさまざまな表情やポーズ、シチュエーションから捉える写真集として、
ポートレートを学ぶクリエイターにも興味深い一冊です。
人物写真で大切なのは、単にモデルを美しく写すことだけではありません。
その人物が持っている複数の表情や雰囲気を、どのように一枚の写真として切り取るか。
そこには撮影者の観察力と判断力が大きく関わっています。
一人の人物から、いくつの表情を見つけられるか
撮影中、モデルは常に同じ表情をしているわけではありません。
笑顔、視線を外した瞬間、少し力の抜けた表情、身体の向きを変えた瞬間――。
ほんの数秒の違いによって、写真の印象は大きく変わります。
そのため人物撮影では、ポーズを決めてからシャッターを押すだけでなく、
モデルの動きや表情の変化を観察し、「次に生まれる一瞬」を待つことも重要です。
【クリエイターの視点】
写真を見るときは、「かわいい」「きれい」という感想だけで終わらせず、
なぜこの瞬間が写真として成立しているのかを考えてみてください。
顔の角度、視線、身体の向き、手や脚の位置、カメラとの距離、
そして画面に残された余白――。
一つひとつを観察すると、人物を撮影するときの「見る力」が鍛えられます。
60ページの増量版だからこそ研究できること
収録カットが多い写真集では、完成された一枚だけを見るのではなく、
「別の瞬間では人物がどう変化しているのか」を追うことができます。
同じ人物でも、表情や姿勢、撮影距離が変わることで、写真から伝わる人物像は変化します。
人物写真を撮る人にとって、この「変化」を観察することは、
自分自身の撮影スタイルを考えるうえでも参考になります。
1,540円
※価格・販売状況・収録内容などは変更される場合があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
