「我傘」

和傘

この撮影で使ってる和傘は通販で買いましたが、

1500~3000円で買えるんです。

日本製でないからだとは思いますが。 

今年、パリで展示会を予定してましたが、叶いませんでした。

・・で、「Web展示会」を。

「妖艶なヌード」 https://tetsurohigashi.com/%e3%80%8c%e5%a6%96%e8%89%b6…/

他人のそら似

ルックスの話でなく、音の世界にも他人のそら似というのがあって、

例えば、桑田の「月」とベートーベンの「月光」、

ラフマニノフのピアノ曲「エレジー」とか、はたまた都はるみとか、

よく聴けば、まるっきり違うのだけれど、

根っこのところで、何だかかぶってくるところがある。

いずれにも、何層にも重なる「苦悩」というか、

「背負った宿命というか性」というか。

僕は、ずっと軽く生きることに努めてきましたが、

最近、すこし重い感性にも踏み込んでみようかな・・

と、思うようになってきました。

写真は、ご存知の kaosu kaosu。

この人の”宿命”がいつか”形”になると良いね。

”悲しくも幸せでありたい”

人の存在を認識するとき、

そこには「心」を宿す「体」があり、

その場所を与える光の織り成す「背景」がある。

私が望むものは・・

健康な体とそこに宿る”悲しくも幸せでありたい”と願う心であり、

それらを与える日常である。

問われる”アメリカの良識”

仮想の敵を提示されると、人はまとまれる。

その敵に一致団結して戦うことに「正義」を見出し、常軌を逸する。

打倒トランプ・反トランプでメディアは結託しているようだ。

彼の地アメリカのみならず、この国、日本でも。

結果を待たずして勝利を言い放ち、既成事実化がまかり通る。

各国首脳人までもがバイデンに”祝辞”を送っている。

なぜ、このような”常軌を逸したことが”まかり通るのか?

トランプ陣営の言うような・・

選挙結果を覆すような不正があったことが証明されたら、

はたまた、最高裁に持ち込めるほどの”証拠”が提示されたら、

それによって、トランプが勝利するような事態になったら、

メディアや祝辞を送った首脳陣たちはどのような”言い訳”をするのだろう。

4年前の当選当初から反トランプは根強く存在する。

メディアの多くは当然のこと、共和党内でも

反トランプが少なからずいることは以前から言われていたこと。

なぜ、ここまでトランプは嫌われるのだろうか?

嫌われているというよりも、恐れられているのか?

”乱暴な成り上がり者”とはいえ、

この4年間で、真の愛国者であり、

(戦争嫌いな)平和主義者であることも分かってきている。

もし、トランプに勝たれると、

民主党とその支持者が唱える”アメリカの良識”が

実は、偽善であることが暴かれてしまう・・

そのことを恐れているのだろうか・・