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プーチンを”狂人”にしてはならない理由
狂人がやらかした‥ということにしてしまうと、思考がそこで止まってしまい、事態が起こった原因や今後の予防策を考えないようになる。
KGB出身ですから、政敵を潰すことためには手段を選ばない。 残忍ではあっても狂人ではない。 これだけの戦禍にありながら、ロシアからウクライナを通って西ヨーロッパに向かう天然ガスパイプラインは、全く無傷ですし、ヨーロッパにとっては死活問題でもある天然ガスやオイルは現時点ではとめてません(支払いはルーブルでしか受け取らない‥とか言って、マクロンとはもめてますが)。
帝政時代からそうなのですが、ロシアという国は強権を振るう指導者(独裁者)にしか、国を纏められない。 近代では、ロマノフ王朝、ロシア革命後のレーニン、スターリン、そして、現在のプーチン。 ロシア人の民度、多くの国と国境を接してるという地政学的な問題からなのでしょう。