Ai Sena Uria monochrome

自らが15歳のときと向き合っているのだろうか。 紆余曲折はあるのだろうが、”根”が真っすぐな人は作品に説得力がある。 静かに向き合って、それでいて、逃げない”健気さ”もあるのだろう。 僕のように、根っこまで少し歪んだ人間からすれば、羨ましい限りで、人間、カッコ良く生きた方が何よりも得(徳)だね。

Ai Sena Uria etc

Ai Sena Uria Photography “Here I am”

写真というのは、編集段階で「色彩調整」する必要があって、原画データではとんでもない強い色で写り込んでしまいます。 それらを抑え込むのがとても難しいのです。 この写真は、「デュオトーン調整」と言って、青と黄色の補色関係にある色を強調しているんです、たぶん。 

Ai Sena Uria Photography “Here I am”

この人は ”美しい生き方と在りかた” を知っているのでしょうね、

じゃないとこうは写り込まない。

今、オリンピック競技をやっているのは「この海」なんですよ。

サーフボードのときは、台風が接近してて、いい波がきてたでしょ・・

江の島が見える「湘南海岸」です。

Ai Sena Uria “To release ourself”

– Web gallery – Sucong photography 2

中国出身の写真家。 体制が違うし、情報の得方も違う、まして、コロナ禍でもあるし・・皆元気ならそれでよいことですが。

– Web gallery – Sucong photography

人種、地域によって確かに”感性”は違ってきます。 まぁ、何処であろうと、美しければそれだけで十分なことですが。

Su Cong : Organism & Nature

差別化されるポージング

あえて、6年前に撮った2人のモデルの画像を載せている。 美術モデルのポージングとフォトモデルのそれとは、顕かな違いがある。 美術モデルは全方位からの見え方を念頭に入れ、フォトモデルはカメラ側から見える姿だけを想定してポーズする。

どちらにせよ、魅せるポーズと、そうとは言えないポーズはある。 上の画像は、そのモデルならではポーズであり、下の画像では、自身が最も美しく魅せられるポーズを試みている。 体形が変われば魅せるポーズも自ずと変わる。