Body Painting Megumi

この「作品群」制作における方法論を記していきます。 この制作は私のやり方であって、一般論ではないので、参考程度にした頂ければ・

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先ずは、背景画の制作から・・キャンバスにアクリルで下地を作り、ソフトパステルで調子を付け、その上に小麦粉を塗している。 ここからが、本題に入ります・・・モデルさんにシャワーを浴びてもらい、水分が乾かないうちに、小麦粉をモデルと私がモデルの肌に乗せていきました。 本来であれば、薄手の手袋をして、小麦粉をモデルの肌に乗せていきべきなのだろうが、実際はその逆で、直に私の手で小麦粉を鷲掴みにして、モデルの皮膚に塗りつけていきました(このような手法は、セクハラにもなりかねないのでお勧めできない)。 ただし、モデル一人で(自身の)全身へ小麦粉を塗ることは無理なので、フォトグラファーは手伝う必要がある。 小麦粉を刷毛を使って塗っていく方法もあるが、時間的な制約もあり、現実的でないかもしれない。 

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正直なところ、このような「制作」はモデルとフォトグラファーの信頼関係が強固でないと止めた方が良いと思います。 皮膚が濡れた状態が保たれるには時間制限がありますから、実際のところ、時間との勝負になります。 小麦粉をモデルの頭からぶっかけ、全身へも塗すのに要した時間は10分、撮影は30分くらいだったと覚えてます。

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Megumi さんへの絵画モデル・フォト撮影などの依頼は下記へ

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絵野めぐみ

Black and White Megumi

あいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展・その後」について・・ 

”表現の世界”には、必ずその時点での「時代背景」が反映されるのは必然なことですが、間違った解釈や(ネガティブキャンペーンのような)作品とは言えない”モノ”まで展示されることは税金の無駄いだけでなく、アートの品位を著しく損なうことになります。

 Black and White Megumi

先ず、間違った解釈による展示作品・・・慰安婦少女象に関しては、隣国のネガティブキャンペーンの延長から出展されたものであって、「日韓併合時に売春婦はいたが、強制的に連行された性奴隷というのは存在しません。事実は日本人売春婦の方が多数であり、当時のレートとして相応の金銭の授受があったこと」・・最近、その事実が明らかにされている。 

また、慰安婦像を設置することによるネガティブキャンペーンは米国はもとよりオーストラリアでも展開され(邦人たちの努力により、撤去されてるものも多い)、現在は、ドイツのベルリンでもその像が展示されるに至り、ドイツ各地も同様なキャンペンが始められているとのこと。 隙あれば、世界中でそのようなキャンペンを展開しようと試みている・・のが、現実であることを知っておきたい。 一体、このようなネガティブキャンペーンは誰が得するのであろうか? 自国民の売春婦がいたことを世界へ知らしめて何の得があるのだろうか? 私には素朴な疑問である。

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天皇の肖像画像をバーナーで焼き切る‥と言うようなパホーマンスがあるそうだが、”天皇の戦争責任を問う”という趣旨であるなら、憲法改正をして、条文も含めて、国民の是非を問うことが本筋ではないか・・と私は思います。

総論として、慰安婦少女像の展示、肖像を焼き払ってみたり、私には”炎上商法”としか思えませんね。 主催者の良識と品位を疑います。 それ以外の展示作品の中には”良い作品”はあったかもしれませんが、それらを出品した者はとばっちりを食いましたね。 ”表現の不自由”を訴えたのかもしれませんが、自らの首を絞めてしまいました。 来場者の数を増やすためのパホーマンスだったのでしょうが、やり過ぎましたね。

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反日のプロパガンダを唱えるのは、韓国にも我が国のオールトメディアにもありますし、反韓や嫌韓を煽るユーチューバーが(再生回数稼ぎに)少なからず存在しますが、それらは全体の1%位であり、多くの国民には関係ないのですよね。 ネットというのは、一人が騒げば、100人、一万人が騒いでいるように聞こえてきますから・・・

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Body Painting Megumi

Body Painting Megumi

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背景はいつも通り、キャンバスにアクリルで描き、その上から小麦粉をぶっかけてます。 人物にも同様にぶっかけるわけにはいかないので、モデルにシャワーを浴びてもらい、皮膚が濡れた状態でその上から”丁寧”に僕が小麦粉を手で塗してます。 先日、別の撮影の機会に、「あの時は僕が手であなたの全身を撫でるように粉を塗してたけど、モデルとしてはどんな感じなの?」と聞いたところ、「東さんはけっこう楽しそうにやってましたよ」という答えが返って来た。 自分ではどうだったのか記憶してませんが、楽しそうだったと言われれば、作品創りなのでその通りであり、しっかりした作品にしなければ、アートに託けたオヤジになり下がりますからね・・どういう制作過程であれ、結果が全てなのでしょう。

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ポージングにタブーはない Megumi

モデルと私の関係においては、”平等・公平・同様”などということはあり得ない。 すべてのモデルに対して、私の関わり方は違う。 モデルと私の共同作品制作なのだから、モデルが代われば”創作物”は自ずと違ってくるのは当たり前。

この撮影の試みは・・・タブーをなくせば、モデルはどこまでモデル自身で在りえるか? また、私はその姿をどこまで捉まえることが出来るか? かなり気合の入った撮影になったことを今も覚えている。

このモデルさんと私の関係は・・他のモデルさんと(当然だが)同様に接していない。 私の我がままを受け入れてくれる。 彼女をそれを受け入れる中で、被写体としての可能性を探ろうしている姿を感じるからだ。 その意味で、私のとっては大切なモデルさんの一人でもある。

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天才モデルと少しは知られるフォトグラファーの”タブーのない”フォトセッション、いかがなものだろう・・

「ここにも孤独」

夜の街は、
冷たい蛍光灯の海に沈む。
人々の足音、
遠ざかる車の音、
すべてが響いては消え、
何も残さない。

駅のホーム、
すれ違う顔は
鏡のように
自分を映し出さない。
誰かの温度、
誰かの呼吸、
それを感じる隙間は、
もうどこにもない。

タワーマンションの窓、
無数の四角い光は
星空のように見えるけど、
そこに星座はない。
ひとつの光の中に、
誰がいるのか、
何を夢見るのか、
それは誰にもわからない。

自販機の灯りが頼りになる夜、
ホットコーヒーの缶を握りしめ、
自分がまだ、
ここにいることを確かめる。
金属のぬくもりだけが、
今、
確かなもの。

都会は、
人を飲み込み、
吐き出し、
形のないものにしてしまう。
けれど、
その隙間にこそ、
ひとつの息吹が宿る。
孤独の中で、
自分を探す旅が、
始まるのだろうか。

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Megumi さんへの絵画モデル・フォト撮影など

絵野めぐみ https://www.enomegart.com/

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Body Painting Megumi

B&W World – Ryuichi Kato

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FBであがってくる画像を”本人”に断ることなしに勝手に載せている。 以前から言っているように、FBは貴重な画像も次から次へと沈んで行ってしまう。 もったいないので、こうして私が”保持”している。

Ryuichi Kato 氏の作品は色の入った画像も素晴らしいが、”一連の作品”として展示する場合は、モノクロの方がまとまりやすいい・・これは、私の勝手な判断。

最近、判明したことだが、この一連の作品は深津友成氏の作品らしい・・確認してみます。

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– Web gallery – Ryuichi. Kato with Mone

Ai Sena Uria monochrome

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自らが15歳のときと向き合っているのだろうか。 紆余曲折はあるのだろうが、”根”が真っすぐな人は作品に説得力がある。 静かに向き合って、それでいて、逃げない”健気さ”もあるのだろう。 僕のように、根っこまで少し歪んだ人間からすれば、羨ましい限りで、人間、カッコ良く生きた方が何よりも得(徳)だね。

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Ai Sena Uria etc

Ai Sena Uria Photography “Here I am”

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写真というのは、編集段階で「色彩調整」する必要があって、原画データではとんでもない強い色で写り込んでしまいます。 それらを抑え込むのがとても難しいのです。 この写真は、「デュオトーン調整」と言って、青と黄色の補色関係にある色を強調しているんです、たぶん。 

Ai Sena Uria Photography “Here I am”

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この人は ”美しい生き方と在りかた” を知っているのでしょうね、

じゃないとこうは写り込まない。

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今、オリンピック競技をやっているのは「この海」なんですよ。

サーフボードのときは、台風が接近してて、いい波がきてたでしょ・・

江の島が見える「湘南海岸」です。

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Ai Sena Uria “To release ourself”