
・
写真家:大野真司氏の作品群を紹介してます。

・
大野真司氏の作品には3カテゴリー合って、「旅行記」「人類愛」そして、「可視化された私小説」があると思ってます。 彼を知ったのは「旅行記」としての作品の印象深さであり、世界中の人たちを分け隔てなく記録しようとする「人類愛」を想わせる作品群。 そして、私にとってとっても興味深いのは「可視化された私小説」とも思われる、ここで載せてる作品群です。
この私小説の一番共感できるところは、”痛み”なのですね。 目の前にいるモデルとは一瞬の時は共有できても、遠い未来は共有できない・・という”宿命”であったり、切なさなのです。 この”勝手な記述”は私の妄想であり、何の根拠もありません。 だからといって、次回お会いした時にその真偽のほどを確認するつもりもありません。

・
FBで載せられる画像にはいろいろと制限がありますから、作品の本当の素晴らしさは伝わりません。 そして、ここでは原画データを預かってますから、高画質で展示してます。


ここで載せてる一連の画像には、 写真家:大野真司氏の”愛”が感じ取れます。 この愛に関しては、踏み込んだコメントは控えましょう・・
この人の作品には、優しさがベースにあります、風景写真であっても。

・

・


この画像は、右斜め前からフラッシュがたかれてますね、このモデルさんらしさを見事に捉えてます。

・

・

・
この人には、上手に撮ろうとする感覚は全くないですね、あくまでも、自分の感覚に治めようとしてます。
また、モデルを単なる被写体としてでなく、”人格を与えよう”と試みてます。 このような試みが”伝わる写真”を生んでますし、他のフォトグラファーには見られない”作品のクオリティー”を形成しているのでしょう。

・

・

モデルはこのように”毅然”としてないと・・
・

「このヌードは素晴らしい!」
こんなヌードが撮れたら?なぁ~と、ある種の憧れみたいなものがあって・・


一連の作品群には”自然体”であろうとする時空(への試み)をモデルとフォトグラファーが共有していることが分ります。



・

・

・

・



写真家:大野真司氏の作品集
I wish the translation menu was still here.
いいねいいね: 1人
The translation menu is already here.
いいねいいね: 1人
OK
いいねいいね: 1人