ヌード 天から授かったプロポーション 

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天から授かったププロポーション

ヨーロッパで展示した際、このバストの美しさは格別(アメージング)だ!と来場者から言われてことがある。

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このモデルを撮影したのは10回くらいあって、これは2回目の撮影であったと思われる。 1回目より、しっかり体を絞ってきていて、3~5キロくらい減量してきたと言っていたことを覚えている。 初めてのヌード撮影では、ふっくら感がありましたが、2回目からは体のラインが浮かび上がり「天から授かったプロポーション」であることを印象付けられた。幼少のころからバレエを続けており、インストラクターの資格を持っているとのこと。 したがって、ポージングには無駄や潤みがなく、とても撮り易かったこと。 欲を言えば、顔の表情に変化があれば?とも思った。

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ヌードを撮影し始めて、10年くらいになりますが、そのころはFBの全盛時で、どういう経路を経て繋がっていたか分かりませんが、繋がっていた中から、この人を撮りたい・・と思わせる女性が多くいましたね。 私の方から「展示会へ出展したいので・・」ということで撮影依頼をしましたが、皆OKの返事が返ってきてました。 当日も、ヌードで撮影することは共有してましたから、スムーズに撮影は進行していきました。 回を重ねる飛びにモデルのスキルは上がり、出来上がった「ブログではっている作品」を参考にしながら、モデルも私も次の会には更に良い作品を撮ろうことを共有していったと思われます。

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アート的には魅力あるポージングに繋がる

“Oiran images”

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I think the image on the upper left is “masterpiece?” I tend to think that photography is a product of chance, but I think that this work was “a work that was exactly what I was aiming for.”

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In the images before and after this, the hair is captured as it is. In such cases, models with no hair may show their genitals in the photo, making it difficult to exhibit (although other pages include images of genitals).

この前後の画像では、ヘアーがそのまま写り込む撮影となっている。 こういう場合、ヘアーがないモデルでは、性器が写り込んでしまうので、展示しにくい場合がある(他のページでは、性器が写り込んだ画像も載せてはいますが)。

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This image is edited in a very peculiar way. It has an edge (consciously trying to strengthen the outline). The impression is closer to painting, but I am thinking of making it a “work in another realm” that is neither a photograph nor a painting. The drawback of this editing is that the image quality deteriorates significantly. Therefore, it can only withstand outputs up to A2.

この画像はかなり癖のある編集をしている。 エッジを立てている(意識的に輪郭を強めるようにしている)。 印象は絵画に近づくが、写真でもなく絵画でもない、「別の領域にある作品」にしようと考えている。 この編集の欠点は、著しく画質が劣化することです。 したがって、A2位の出力までしか耐えられません。

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In images other than Oiran, we can hardly see the expression of the face, but when it comes to shooting Oiran, the facial expression is the “game”. Regarding that, I remember telling the model in detail, but it didn’t come across well. “Communication on set is difficult.” “It must be difficult even for an actor to have a model direct a courtesan.” The model has a glamorous appearance, but the eyes must be dead like a “recluse”. …Maybe my demands on the model are too high in this area, but for me, if it comes down to compromising, I won’t take pictures…

花魁以外の画像では、顔の表情はほとんど見えてきませんが、こと花魁の撮影に関しては、顔の表情が”勝負”になる。 そのことに関して、私はモデルに詳しく伝えたが、上手く伝わらなかったことを覚えている。 撮影現場でのコミュニケーションは難しいのです。 モデルが花魁を演出するというのは、役者でも難しいでしょうね。 モデルは見た目は艶やかではあるが、目は”世捨て人”のように死んでないといけないのです。 ・・この辺は、モデルに対する僕の要求レベルが高すぎかもしれませんが、でも、私にとって、妥協するぐらいなら、作品撮りはしませんが・・。

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As soon as I pick up my camera, I am no longer a “man.” Perhaps that’s why the models also take bold poses. This “not being a man” is very important in nude photography. I’m thinking of using the upper left photo at an exhibition someday (the green light coming in from the left side is beautiful, though it’s an edited color).

私はカメラを手にしたとたんに、”男性”ではなくなる。 だからなのか、モデルは大胆なポーズをとるようにもなる。 この、”男性ではなくなる”ことは、ヌード撮影においてはとても重要なことで、女性を観る目線が普段の私ではなくなり、性的好奇心を超えた向こう側からカメラを構えていることになる。 左上の写真は、いつか展示会で使おうと思っている(左横から差し込むグリーンの光が美しく出ている・・編集で加えた色だけど)。









I consider myself a photographer who shoots in color, not in light and dark, and I prefer images with color. Therefore, when shooting works, I often use color instead of monochrome. At the editing stage, you can control the colors to some extent, but if you can’t shoot the original, no matter how hard you try with Photoshop, there is a limit.

私は、明暗でなく色彩で撮る写真家であると思っているし、色彩のある画像をより好んでいる。 だから、作品撮りをする際はモノクロでなくカラーにすることが多くなる。 編集段階において、色彩コントロールはある程度できるが、原画で撮れないと、いくら、フォトショで頑張っても限界がある。

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“Difficulty of shooting in color” Anyone who has experienced painting knows the difficulty of “adjusting the tone” at the finishing stage. If it is a photograph, it will be very troublesome because it will be automatically recorded (physically correct). Therefore, it becomes extremely difficult to prepare backgrounds and costumes (it would be nice to have the help of a stylist, but if the taste does not suit my taste, the shoot will be ruined, so I try to do everything myself. I have to). In shooting, I think the most important thing for me is to create a “preferred atmosphere” (like adding color to the atmosphere).

「カラーで撮ることの難しさ」 絵画を描くことを経験したものであれば、その仕上げ段階で「トーンを整える」ことの難しさは誰でも知っている。 写真であれば、自動的に(物理的に正しく)記録してしまうのでとても厄介なことになる。 したがって、背景や衣装などの準備が至極に難しくなる(スタイリストさんの助けを借りると良いのだろうが、テイストが私の趣味に合わなければ、撮影は台無しになるので、全て自分で完結するようにしている)。 撮影において、私にとって最も大切にすることは「好みの空気感」を創ることだと考える(空気に色付けするように)。





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All of these shots were taken while setting up in a corner of my office. The difficult thing here is… Models are required to have a certain level of “acting”. Also, it wouldn’t be a serious picture if the oiran didn’t produce the fatigue and sadness after taking a guest. “This is the most difficult part for both photographers and models.”

これらの撮影は全て私の事務所の片隅でセッティングしながら撮った画像である。 ここで難しいことは・・モデルにはそれなりの”演技”は要求される。 それも、花魁が客をとった後の倦怠感と悲哀を演出してもらわないことにはシリアスな絵にはならない。 ここは、フォトグラファーにとってもモデルにとっても、最も難しいことなのです。

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There are many “Oiran images” here, but there are almost no Oiran-like images, though they are worth seeing as art. “Is it because the story doesn’t come out?” I would like you to pretend to be a courtesan and appear in the photo, but I wonder if my “intent” was not conveyed or if it was difficult to direct, which is an issue for the future. “Let’s create an atmosphere of emptiness after having a customer, let’s say we’re tired, let’s call it helplessness!”

ここに「花魁の画像」を数多く載せているが、花魁らしく撮れた画像はほとんどない・・アートとして見応えは十分あるが。 ストーリー性が出てこないからなのか。 花魁に成り切って写り込んでほしいと思うのだが、僕の”意思”が伝わらなかったのか、演出が難しいのか、そのへんのところは今後の課題でもある。 「お客をとった後の倦怠感というか、やるせなさと言うか・・そういう虚しさみたいな空気感を創ろう!」というのは所詮無理なことかもしれない。 

The French curator who first “discovered” me and I spent a few days at a rental house in Nice, discussing “photographs with a serious narrative”. Among the oiran images I took, this one is good, but this one is no good. It’s the facial expression of a courtesan (prostitute), including the pose, what is the criteria for good or bad? “Glossy but recluse eyes” is the game.

僕を最初に”発掘”したフランスのキュレイターとは、ニースのレントハウスで数日一緒に過ごしたが、「シリアスなストーリー性のある写真」について話し合った。 僕のとった花魁の画像の中で、これはよいが、これはダメだ・・という話になった。 ポーズも含めて花魁(遊女)の表情なのです、その良し悪しの基準は。 ”艶やかではあるが世捨て人の目”が勝負なのです。 

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Even if it is natural that the tastes of the creator get involved, I consciously try to avoid photos that show my “proclivities”. For both photographers and those who appreciate their work, the distinction between “proclivities” and “policies” is often blurred (because photography started from the point of recording, Is it because there is a premise that the “real world” is reflected realistically?). For me, photography, painting, and sculpture are indistinguishable as visual art.

製作者が嗜好が入り込むことは当然としても、私は”性癖”が写り込むような写真は意識的に避けるようにしている。 写真家にも、作品を鑑賞する人たちにも、”性癖”と”ポリシー”との区別が曖昧になっていることが多い(写真は記録するというところからスタートしていることもあり、”現実世界”がリアルに写り込んでいるという前提があるからだろうか)。 私にとって、写真も絵画も彫刻も、ビジュアルアートとして区別することはない。

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出張撮影

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私は欲深い人間なので、いや、試行錯誤ばかりの人間なので、あらゆる可能性を探りながら撮り続けている。 そんな錯誤の中でも、これは!というのが、ここに載せてる画像。 この撮影にあたって、自分のスタジオではなく、モデルさん宅に出かけて撮影している。 贅沢な家具が揃っていて、ロケーションには不足はない。 後は、私がどれだけ撮れるか?ということだけ。 

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この画像は、バルチュスの絵画を想わせるような感じかな・・

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私の命は私のものではない

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私の命は私のものではない

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私は、知らないうちにこの世に生まれてきた

私の意志には関係なくこの世に出てきた

気が付いたら、今の自分になっていた‥に過ぎない

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私の車は所有権が私にある以上、私の車だが、

私自身は私のもではない、少なくとも、私の所有物ではない

だから、この私を他の誰かに売り飛ばしたり、勝手に壊すことはできない

私の命は私のものではない

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          アート作品アーカイブ ⇒

Su Cong : Retouched Nude Photography

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まず最初に、驚いたのが、FBとはいえ、Su Cong 氏が(たぶん彼の彼女の)ヌードを公開したことです。 その理由は幾つもあって・・・

中国本土(成都)から、FBへどのようにしてアクセスしているのか、なぜ、それが可能なのか。 専制国家なので、ヌードに対する規制は厳しく、それらを海外のネットワークへ掲載することのリスクもあるはず・・

Su Cong : Retouched Nude Photography

自主規制にも似た「日本の偏向報道」

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自主規制にも似た「日本の偏向報道」

これは、私が感覚的に割り出したものですが、その国での報道がどれくらい”偏向”しているか?ということを数値化してみます。

中国は最悪でレベル10。 海外からの情報は全て遮断されてますし、国内からの不都合なニュースなども即座に削除されます。 専制国家なので当たり前と言えば、その通り。

次は、ロシアでレベル5。 資本主義体制を敷いてはいるが、専制国家なので、メディアなどでは政府の都合の良いニュースばかりを流し、ウクライナ侵略では、若い兵士の命が多く奪われているとにもかかわらず、中高年層の多くは、「プーチン、頑張れ!」コールが増しているとのこと。 もちろん、ネット利用者が多い若い人たちの多くは、間違った戦争であることを認識しているとのこと。 ・・・プーチンが弱っているとか、国民の支持を失いつつあるというのは、われわれの”願望”でしかないと思った方が良いです。

世界を見渡せば、偏向した報道を流している国が多いのですが、日本がレベル3ならば、アメリカはレバル2、EUはレベル1~2くらいですかね。

なんで、日本がレベル3なのか!ですが・・・ 政治的圧力とかではなく、”自主規制”に近いものがある。 戦後の「架空の平和主義・理想論」みたいなものをいまだに信じている人たちが多く、国民の意識そのものが偏向していると言った方が良い。 言論の自由は保障されているが、言論を発する人たちの思考がそもそも偏向しているという”滑稽”な状況にあります。 

現在、世界中が最も注視しているのは、もちろん、ウクライナ状況ですが、次は、今後数年以内に中国の台湾進攻と南シナ海と(日本を含む)東シナ海での紛争ぼっ発なのです。 他に、世界では報道されているが、日本のNHKなどのメディアで報道されないことをいくつかあげておきます・・ エネルギー危機に際して、日本はなぜ動かせる原発を稼働しないのか!(原油や天然ガスが世界的に不足している中で・・) なぜ、日本は核を保有しないのか!(周囲が核保有国でやばい専制国家なのに・・) 私は、核の保有には必ずしも賛成じゃないのですが、唯一の被爆国だから核を所有しないという論理は”国内事情”なわけで、国内事情で平和を守れるのでしょうか。 

Su Cong : Organism & Nature

Su Cong : Nude Photography

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写真というのは正直なもので、写真家と被写体との関係性を如実に物語る。

確認してるわけではないが、彼の彼女を撮っていると思われる。 そうであるなら、ただひたすら、愛する人を撮り続けていることになる。 

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– Web gallery – Sucong Photography

Su Cong : Retouched Nude Photography

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これらの画像は、彼のFBのページからコピッて載せているのだが、疑問なことはいくつかあります・・私のページなら、このよう画像はとっくに削除されているだろうし、何らかの停止期間を課されているだろう。 ぎりぎりセーフだとすると、私の対処の仕方に問題があるのかもしれない(この文を書いている現在、30日の停止処分を受けている)。 中国本土の成都からFBにアクセスできることが何よりも不思議。 プライベートでヌードを撮ることは問題ないのだろうが、公開すれば(中国では)かなり厳しくチェックされる(北京で、私が展示した際はいろいろと注文を付けられた。 あの時は5年前でしたが、それから、ますます統制が厳しくなっていると聞いてます)。

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Su Cong : Nude Photography