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これほどまでに”愛”を感じさせる画像を見たことがない。 もちろん、写真家の被写体に対する”想い”がそうさせるのだろう。 その国の体制がどうであれ、愛する者への想いは何よりも尊いのでしょう。

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Web gallery – Sucong photography In the heart of Chengdu

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これほどまでに”愛”を感じさせる画像を見たことがない。 もちろん、写真家の被写体に対する”想い”がそうさせるのだろう。 その国の体制がどうであれ、愛する者への想いは何よりも尊いのでしょう。

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Web gallery – Sucong photography In the heart of Chengdu

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この画像は、最近撮られたものと思われる。 その意味では、現在の中国事情をそのまま伝えているのかもしれない。 多種多様な文化と慣習、民族などが混在している様子がみてとれる。 ユーラシア大陸の中央に存在するロシアと中国が、中央集権的な専制国家でないと国として成り立たないことを、残念ながら、納得してしまう。 このエリアでは民主主義が育たないのではなく、民主主義では国家を統制できないのだろう。

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Su Cong : Loved One

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とにかく、中国というところは人口が半端なく多いので、”とんでもない天才”が出現することも十分考えられる。 この写真家も、もしかすると、とんでもない天才かもしれない・・などと思ったりする。
ここで見ても分かるように、とてつもなく繊細な眼差しと色彩センスを感じさせる。 単に趣味程度で写真をやっているとはとても思えない。 私は、2017年に北京の写真祭に出展していることもあり、中国の”写真事情”はそれなりに把握しているつもりでいる。 この写真家は、伝統的ではあるが革新的かつなアートとなっていることもあり、中国での写真業界では受け入れらてない可能性もある。 ヨーロッパでは、それまで誰もやったことがないことをしないと評価は得られないが、(日本でも同様な状況にありそうだが)中国では先に進みすぎると、受け入れられない可能性が十分ある。
コロナ禍でもあり、習近平体制が(外から見ている限り)凶暴化しているようにも思える。 こういうご時世でなければ、この人の住む成都に尋ねて、直接お会いしたとも思っている。

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Su Cong : Culture & People

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ここにFBで知り合った中国の写真家の画像を”特集を組んで”載せているが、ここに観に来る人のためというよりは、自分が観たいから、コレクション的な感覚でこうして載せている。
このフォトグラファーが、中国でどのような”地位”にあるのか、本当に写真家なのか、その辺のところは(メッセンジャーで)何の確認もしていいない。 情報として読み取られる可能性もあるので、詳細を尋ねることも、こちらから知らせることもしないようにしている。


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Su Cong : Diverse Customs