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とにかく、中国というところは人口が半端なく多いので、”とんでもない天才”が出現することも十分考えられる。 この写真家も、もしかすると、とんでもない天才かもしれない・・などと思ったりする。
ここで見ても分かるように、とてつもなく繊細な眼差しと色彩センスを感じさせる。 単に趣味程度で写真をやっているとはとても思えない。 私は、2017年に北京の写真祭に出展していることもあり、中国の”写真事情”はそれなりに把握しているつもりでいる。 この写真家は、伝統的ではあるが革新的かつなアートとなっていることもあり、中国での写真業界では受け入れらてない可能性もある。 ヨーロッパでは、それまで誰もやったことがないことをしないと評価は得られないが、(日本でも同様な状況にありそうだが)中国では先に進みすぎると、受け入れられない可能性が十分ある。
コロナ禍でもあり、習近平体制が(外から見ている限り)凶暴化しているようにも思える。 こういうご時世でなければ、この人の住む成都に尋ねて、直接お会いしたとも思っている。

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Su Cong : Culture & People