経験値が感性の働きを妨げる

経験値が感性の働きを妨げる

経験値を上げていかないことには前進しない・・

これは事実なのですが、

経験値を鎧のごとく装い、ただ”頑固”にしか見えない”大人”は多い。

既成概念でがんじがらめになり、新たな学びを受け入れないようになる。

ところで、老いることでのアドバンテージもある。

記憶力が下がり、経験値を積み重ねることが難しくなり、

既成概念に縛られることなく、常に新鮮にモノ創りに向かえる。

鑑賞する側は”結果”を求めるが、

創る側にとって、新鮮さをもって向き合えること・・

そのことが、日々の創作を支えている。

Erotic フォトショを使って描き

モデルと縄との相性、”性”が垣間見えるんですよ・・

僕のスタジオには、20m分の縄を用意してます。 その日の撮影の最後に、モデルと縄がどれくらい相性が良いか、その反応を見ながら、試してます。 その変化で、モデルさんの”性”が垣間見えるんですよ・・

天麻音 ひぃ ☆ モデルさんの”本性”が垣間見えるんですよ・・

願望というのは、実現しませんね

願望というのは、実現しませんね。

ロシアがウクライナ侵攻を始めたのが2月24日で、

既に、10か月が過ぎてますが、収まりそうにはありません。

侵攻が始まったことろは、半年後には、プーチンが負け戦になり、

ウクライナがクリミアまで奪還する・・というのが”世界中の願望”でした。

毎日のように、兵士であれ民間人であれ、亡くっているのでしょうが、

そんなことにも”慣れ”てしまいました。

Megumi 時には双子を撮ったような図

鏡を使った撮影では、時には双子を撮ったような図が出来上がったりします。

思えば、これまでの人生は決して計画通りにはいかなかった。
選ばなかった道、選べなかった未来、壊してしまった関係、守れなかった想い。
どれも胸の中でずっとくすぶっていて、思い出すたびに苦く、痛んだ。

でも、あるとき気づいた。

あのときの「間違い」だと思っていた選択が、今の私を形作っていたこと。
失ったと思っていたものが、実はもっと深いものを教えてくれたこと。
挫折は敗北ではなく、変化の入り口だったこと。

若い頃、人生は一本の線のように思っていた。
まっすぐ前に進んでいく道で、選んだ方向にしか行けないと思っていた。
けれど、実際にはもっと柔らかく、曲線を描き、時に立ち止まり、折れ、戻りながら続いていくものだった。

その過程で私がどれほど不器用だったとしても、
たとえそのときの自分を「未熟」だと感じたとしても――
私はそのときそのとき、いつだって「最善を尽くしていた」のだ。
今ならそう思える。
そして、それを否定せず、ただそっと抱きしめるように、自分を見つめられる。


鏡の中の私は、もう誰かに認められたいと焦るような目をしていない。

人と比べてばかりだった。
あの人のほうが優れている、あの人のほうが美しい、賢い、愛されている。
そう思って、どれほど自分を追い詰めたことか。
でも、それも今となっては笑ってしまう。
誰かと同じになろうとしたって、私は私にしかなれないのだ。
それならいっそ、この私という素材を、味わい尽くしたほうがいい。

自分に甘くなるというのは、だらしないことではない。
それは、自分を優しく包み込むことだ。
ずっと頑張ってきた自分に、「もうそんなに無理しなくていいよ」と声をかけること。
傷ついた自分に、「痛かったね、でも大丈夫」と言ってあげること。
何も特別なことではない。
けれど、それができるようになるまでに、私はずいぶん時間がかかった。

Megumi 印象派の絵画の様な図になる

参政党の躍進

こうして画像をたくさん載せてますが、上手く撮れたかどうか分からない画像も多くあります。 時間が経って、削っていこうとも思ってます。

ヨーロッパやアメリカ、わが国でも同様に、イデオロギーの対立構図があって、左派(理想主義)VS右派(現実主義)。 私の子供の頃(1970年)は左派:右派=9:1 くらいでしたね、JHQの日本統治政策が教育現場にまで徹底されてましたから、非核3原則、非武装中立論などに異議を唱えると“右翼だ!”と言われて、ちょっと頭のおかしい人に思われたものです。

ところが、最近の選挙結果を見ていると、左派:右派=4:6の感じがします。JHQの日本統治(洗脳)政策のやばさに気付き始めた人たちが多数になりつつあること。改憲した方が良いと考える人の方が多くなってきました。なぜなら、オールドメディア(その多くは左派)をニュースソースにする人が少なくなってきたこと、60歳以上の高齢者くらいしか新聞やテレビは観てませんから。事実上、この国の左派政党に投票する人の80%は老人でしょうね。

今後の(あてずっぽな)政局予想では・・

国民民主は、立憲民主を抜いて野党第一党には成れても、与党にはなれません(労組が支えてることがあるから)。ただし、自民右派と連立出来れば与党にはなれすが。 れいわ新選組はこれ以上は伸びないでしょうね(やたら攻撃的で、極左の危うさを放ってます)。

大化けする可能性があるのは、参政党ですね・・

その理由はいくつかあって、

反グローバリズムを唱えているのであって、左派とか右派の既成概念を超えてます。だからと言って、一時的な人気(ポピュリズム)で得票数を増やしてるとも思えません。反グローバリズム(自国ファースト)という世界的な大きな流れにのっています。

ちなみに、今回の選挙で(私は)参政党には投票してません。

Megumi 時には双子を撮ったような図

感覚が創る連続性の中の一コマ

このポージングは、

モデルにとっては意図的なのか、恣意的なのか。

それとも、感覚が創る連続性の中の一コマなのか・・

結果が全ての中で、

そこで起こったことへの”過程”は記憶しておかないと、

次に続かないので。