ソフトパステル、オイルパステル画

Tetsuro Higashi Drawings & Paintings

この下の絵だけは水彩で、その他はソフトパステル(チョーク)またはオイルパステル(クレヨン)で描いてます。

サイズはA3からB3くらいです。

絵を描き始めたのは、50歳になってから

「お絵かきソフト」で描いてます

Tetsuro Higashi Drawings & Paintings

20年くらい前に、「お絵かきソフト」なるものがあって、それで描いてます。

ソフトパステル、オイルパステル画

2000年から2006年位までの習作

Drawings & Paintings

2000年から2006年位までの作品になります。 時期的には”習作”が多いようです。

下は、写真と絵画の合成です。

「お絵かきソフト」で描いてます

”醜くても美しい”

Drawings & Paintings

この頃ですかね、”醜くても美しいもの”を具現化できるようになったのは。 頭では分かっていたことを可視化できるようになることは、クリエイターとして、とても大切なことです。 ・・でないと、続けて行けません。

ところが、具現化できるようになったのは良いのですが、同時に”自分も絵のように壊れていく”ような気になって、不安からでしょうか、描かなくなっていくようになります。これが最後の絵になったような気もします。

上の作品は「サノ ディ ピエトロ」の作品を白黒で描き直してます。

その意味では”習作”というところです。

上の作品も”習作”になります。

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2000年から2006年位までの習作

来年の元旦に突如、撮影が決まり

来年の元旦に突如、撮影が決まりました。

私には、元旦に会う予定の人はいませんが、

自分以外にも”そういう人”がいるんですね、

呆れるような、嬉しいような。

それにしても、この子はいい顔してるね

”感性の必然性”

この画像では、アングルから足の指先が切れている。

これは、常識(既成概念)からすれば、

不完全なトリミングとなるかもしれないが、

私にとっては・・

気が付いたら切れていた・・ということで、

意識的にしたことではない。

この作品がこの作品で在りえたのは、

”感性の必然性”がそうさせたのだと思っている。

Erotic 自分の評価と他者の評価