技術的なことじゃなくて、アートとしての写真の勝負所
・
カメラ側でどのように設定しようが、
こういう撮影では色彩がギラギラになってしまう
そのギラギラな色をどのようにして抑え込むか!?が勝負所だと思ってます
ここに見える赤とか青紫色とか、原色(原画の色)とはかなり違います
フォトショップなど、難しい編集ソフトを使わなくても
簡単に色彩コントロールする方法があるんです
”企業秘密”なのでここに記すことはできませんが・笑
技術的なことじゃなくて、アートとしての写真の勝負所
・
カメラ側でどのように設定しようが、
こういう撮影では色彩がギラギラになってしまう
そのギラギラな色をどのようにして抑え込むか!?が勝負所だと思ってます
ここに見える赤とか青紫色とか、原色(原画の色)とはかなり違います
フォトショップなど、難しい編集ソフトを使わなくても
簡単に色彩コントロールする方法があるんです
”企業秘密”なのでここに記すことはできませんが・笑
僕は、正直なところ、観光には興味がなくて
だから、名所と言われるような処に行かないし
この時は、World Expo in Istanbul – Naked に招待されてて
その会場に向かうときのワンショット
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イスタンブールには名所の多い旧市街と、ここTaksimのような新市街があって
ギャラリーのガイドが名所をあちこち案内してくれたけど、つまらなくて・・
この場所は丘の上に位置していて、周辺は低くなっていく
低地になっていくほど、怪しく危ない場所になる、スラム化していく
そういうところでなら写真を撮りたいと思うのですが、ガイドに断られた
ボディーガードも兼ねているような体格のいい彼らでも、危なくて入っていけないそうで・・
それで、かれらには伝えず、独りで下りて行ったが、ヤバイ感ヒシヒシで・・
昼間から暇しているヤバい連中がたむろしているような街路を潜り抜けていく
カメラ(高級品)を取り出すこと自体がヤバくて、結局、写真も撮れませんでした。
ここは、世田谷の三宿にあるレストラン
背景が面白く写り込む場所は少なくて・・
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僕の場合は、基本、夕方の撮影しかしない。
夕日が斜め後ろ位置から差し込んでくるような、
この場合は、店の灯りが背後からかぶってくるような、
そんな感じで撮ることが好きですね、屋外では。
アングルのまとまりもよくて、かっこいい写真
・・その意味では、僕らしくない写真
どんな写真にせよ、・・の撮り方などはあるはずもなく、
そのような既成概念を語っているようでは、ろくな写真は撮れない
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ただ、スマホなどで記念写真を撮っている人たちの多くが勘違いしることがある
立ちポーズの人を撮るなら、人物の中心はヘソあたりになるのだから、
カメラポジションはその人物のヘソの高さにあることが自然
だから、地面に膝をついて撮るのが普通
自分が立った一から撮れば、上から目線となり、印象は良くない
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それから、フォーカスポイントが決められるのであれば、
顔の眼と眼の間(眉間)のあたりに合わせればよい
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マニュアルで撮れるだけの技量があるなら
人物だけを際立たせ、背景をぼかしたいなら、F値をできるだけ下げ
例えば、F 1.4 ~くらいにするとか
ズームレンズなら、少し離れた位置から、引き付けて撮るとか
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旅行写真などで、背景まで綺麗に写し込もうとするなら
F値をできる限り大きく設定するようにすればよい
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それから、もう少し欲を出してアート的な洒落た写真にしたいなら
自然光を斜め後ろぐらいから取り込み、
そして、その光が頬や鼻の頭をかすめるような被写体の立ち位置を捜すことだと思います。
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ちなみに上の写真では、室内で、真横位置からのライティング
カメラポジションはヘソ位置になってます。
このような冷え切った人体を撮っていくこともこれからのテーマの一つ
もっとシリアスに撮っていきたい、
インパクトとエレガントさ、これからまだまだ・・
序曲にすぎない