アングルのとり方

写真家というのは、被写体となる人の”生き証人”的なところがあって、

記録すってのは、そう考えると重いものがあるね。

こんなアングルもよいかな・・ 

FBのアカウント停止期間終了

https://tetsurohigashi.com/dark-bow/

よく使っている方のFBのアカウントが30日間停止されてまして、

晴れて昨日から利用できるようになりました。

バストップが写り込んでいることに気が付かずに載せてしまうとか。

何でこの画像が引っかかるのか分からない画像もある。

それと、3年前の画像とか、今更、何言ってだよ・・って感じ。

FBで困るのは、誰かの「報告」によって、FBから「警告」が来る場合。

複数のモデルさんともその話題をすると、

皆、「報告」をしただろう・・その誰かは分かっていると言うんだよね。

確証もないのに、その誰かが誰であるか見当がつく・・と。

この”疑心暗鬼”になるようなシステムは止めるようにすると良いのにね・・。

大工センターへ買い物に・・

今日は大工センターへ買い物に行ってきた。

キャンバスに塗る塗料とキャンバスをぶら下げる棒。

新たなキャンバスを2枚作成しようと思っている。

当然のことですが、実際に見える色と写真に写り込む色はかなり違うこと。

絵具を混ぜ合わせながら調整しますが。

この写真の背景はキャンバスの裏側です。

IQの高い人の多くに見られる・・

花とヌード : https://tetsurohigashi.com/flower-with-nude/

無宗教でリベラルな人にIQの高い人が多いとのこと。

頭の中が”カオス”の状態であれば、発想が豊かになるそうです。

でも、

物理学者とか哲学者の半数は”神の存在”を信じているとか・・

”絶対な存在”を認めることによって、

それに縛られる人と、解放され自由を得られる人がいることは確か・・

IQの高い人の共通点

https://tetsurohigashi.com/webphoto-exhibition/

IQの高い人の共通点・・・

というのがネットに上がっていて、

そうそう・・俺がそれだよ!などと思いながら

本気で読んでいる自分がいる。

そろそろ、“痴呆”と向き合わなきゃならない年齢で、

IQもへったくれもないだろ・・

ワクチン接種

来週、ワクチン接種(ファイザー)を受けることになりました。

・・予約がとれたということですね。

僕が盆栽でもいじって暮らしてるなら、受けることはないのですが、

若い人たちとも多く接するし、コロナが静まれば、海外へも出ていくので・・

従来のワクチンは、ウイルスを薄めたものを接種するわけで、

今回は、ワクチンではなく、遺伝子操作された異物を注入するわけだから、

長期的に考えれば、副作用はありそうだし、

それでも、寿命と五十歩百歩だから、まぁ・・いいかという判断ですね。

老人は重症化することが多いので(経済活動を考慮すれば)打った方が良いし、

50歳以下の人たちは止めた方が良いと思いますね、未来があるのだから・・

社会的に集団免疫を持たないといけない・・ということから、

自分を犠牲にすることはないと思います。

正直なところ、僕の場合は感染しないだろうと思うし、

感染しても、軽症だろうし・・

それに比べて、接種の副反応は怖いね。

周囲で、既に受けてる人がいる・・、

副反応が想像以上にキツイらしい。

オリンピックは”東京モデル”として成功させないと・・

戦後生まれのリベラルな知識人と言われる人たちに共通していることは・・

「国家」と「個人」を対立軸にして、物事を考えてきたこと。

21世紀に至って、

当然と思われたこの「対立軸」に疑問を呈する人たちが増えてきている。

「国家」と「個人」を対立軸 に置くことの”弊害”と言っても良いと思う。

「対立軸」ではなく、時として「同軸」に置いた方が良いこともある。

”外敵の侵略と脅威”に対して、また、コロナ禍での行政の対応の在り方など。

オリンピックは”東京モデル”として成功させないと、

コロナ禍の未来は開けない。

猥褻の定義

わいせつの定義については,最高裁判所が示したものがあり,「いたずらに性欲を興奮または刺激せしめ,かつ,普通人の正常な性的羞恥心を害し,善良な性的道義観念に反するもの」

「 普通人の正常な性的羞恥心 」ってなぁに?

”普通人”って誰のこと? 

「正常」でなきゃ、だめなの?

「 善良な性的道義観念 」に至っては笑ってしまう・・

言語でのルール付けを頑張れば、こうなるってことかな。

解釈の仕方によってはとても興味深い。

僕ら(写真家)が注意しなければならないのは・・

あそこが見えてはダメだよってこと(展示会のとき)。

この国の「社会的通念」というのがあって・・

社会的通念には当然のようにお国柄というものがあって、

フランスでは全く関係ないけどね。

(展示物に関して、気に入らければ、観に行かなければよいでしょ・・ということ)

ただ一つだけ注意が必要なのは、EUなどでは宗教的背景があることかな。

キリスト教徒とはいっても、いろいろだから・・。

イスタンブール(イスラム原理主義の政治力は強い)では、

僕が参加していた展示会場へデモ隊がプラカード掲げて

2000人位押しかけてきました。

ネット上の規制に関しては、どこの国でも同様で、

児童ポルノや人種差別コンテンツなどにはかなり神経質になっていますね。