
戦後生まれのリベラルな知識人と言われる人たちに共通していることは・・
「国家」と「個人」を対立軸にして、物事を考えてきたこと。
21世紀に至って、
当然と思われたこの「対立軸」に疑問を呈する人たちが増えてきている。
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「国家」と「個人」を対立軸 に置くことの”弊害”と言っても良いと思う。
「対立軸」ではなく、時として「同軸」に置いた方が良いこともある。
”外敵の侵略と脅威”に対して、また、コロナ禍での行政の対応の在り方など。
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オリンピックは”東京モデル”として成功させないと、
コロナ禍の未来は開けない。