写真詩集 Les Femmes

[ Les Femmes ] 井上摩耶 X 東哲郎 による「写真詩集」が新潮社より出版されます。

[Les Femmes] “Collection of poem and photo” by Maya Inoue + Tetsuro Higashi will be published by Shinchosha.

You can buy it from Amazon …

アマゾンから購入できます・・

”モデルと同じ時を刻んでいこう”

撮影の時はいつでも、”モデルと同じ時を刻んでいこう”という意識はあります。 それは、モデルにとっても私にとっても生きた証であり、この上なく大切な(共有)時間なのです。 ここでの記録は永遠に残そうと思ってます(身内には伝えてあります・・僕に何かがあった場合、このブログは遠い未来までキープするように)。 Wordpress が無くならない限り、ここでの展示物は不滅です。

僕が撮影するから、ヌードでもOKというモデルさんは多い。 海外での展示会のみ、使用OKという方もいる。 現時点では公開不可だが、将来的には展示できそうな方もいる。 

「初めてのヌード」フォトモデルとして・・

この写真は、スタジオ内で撮影したままです。 全く編集してません。

いつもこんな感じで撮影してますよ。

正確には分かりませんが、現在まで「作品撮り」として撮影した女性は100人以上はいると思います。 公園とか街中とかだけで撮影した人は30名くらい。 屋外での撮影とスタジオ内での両方の撮影は30名くらいで、スタジオ内だけの撮影は50名以上はいると思います。 スタジオ内では衣装での撮影もしますが、衣装やランジェリーでの撮影、そしてヌードでの撮影となります。 衣装やランジェリーだけの撮影になる人は少数で、ほとんどの方々はヌードでの撮影になります。 

衣装であれヌードであれ、全く公開しないという条件での撮影依頼は30名くらいはいたと思います(知名度があるとか、個人的な理由があるとか・・)。  露出を抑えた画像だけは公開OKという条件もあり、また、展示会で使うのであればヌードでもOKという方もいます。 すべては、話し合いながら「公開範囲・露出の程度」を決めていくことになりますが、全て僕に任せる・・と言って頂く方が殆どです。 

ここでは多くの被写体になられる方を載せてますが、「初めてのヌード」撮影になったという方々が殆どです。 

進化の先にある”目的”が見えない

10年後には、GPSで制御された自動運転の車が走り回り、

運転手はもちろん、信号機もなくなるという。

手段ばかりがどんどん進化し、

その先にある世界がイメージできないし、

そんな中で、進化の先にある”目的”も見えない。

踏み込んで言えば、

”目的”の中に自分の存在が感じられない。

10年後に私が生きているかどうかは別として、

人(世界)は何処に向かっているのだろう・・

「初めてのヌード」情緒で観るヌード

文字に変換して世界観を語る「文学」は別にして、音楽と視覚アートに関して普段から思うことを率直に書いてみる・・ YouTubeを見ていると、テレビや新聞などでは得られない情報や知識が得られる。 ホリエモンに関しては、社会的・経済的視点が斬新で感性豊かで発想の意外性はご存じのとおりである。 最近盛んに顔を出すようになったのが、数学の天才で数量学者でもある高橋洋一。 元大蔵・財務官僚で、内閣官房参与をしていたこともあり、政界・経済界へ精通している。 様々な政治経済・社会問題に至るまで、”正論”を言い放っている。 解剖学を専門としている養老孟司先生の公演ビデオは素晴らしい。 世間一般人とは全く違う視点で(自然を)見ることを説いている。

ホリエモン、高橋洋一、 養老孟司 先生。 彼らは非常に頭が良く、異常なほどに好奇心が強い。 当然のごとく教養豊かで話が面白い。 それぞれの分野で飛び切りの感性を有しているのだろうが、情緒レベルは普通の人と思われる。 優秀であることと情緒豊かであることの間には相関関係がないことが分る。