プルチェンコ ”客観性”が働かないことが怖い

art work : Shohei Muto

ロシアのフィギアスケートの帝王・プルチェンコは次のように表明している

「残念ながら、多くの人が去っていった。もし招集令状がきても、私はどこにも逃げない。喜んでトレーニングを受けたいと思う。私たちは、子供たちと未来を守らなければならない。これが私の立場です。みんなに聞いてもらいたい」(Yahoo!ニュースからの引用)

ここで、注目できるところがある・・

「残念ながら、多くの人が去って行った」というところ・・

ロシア国内でも、若者の多くが戦争に参加したくない・・という事実。

これが、西側の報道なら真偽のほどは分からないが、

国内からの発言となると、真実味がある。

ロシア国内からほとんど出たこともない50歳以上の人なら分かるが、

世界を股にかけて活躍した、日本にも何度も来ている、

プルチェンコがこういう発言をするというのは信じがたい。

国外にも多くの知人がいるだろうし、

”外から見たロシア”がどんな状況なのかも知ってるはず。

強いナショナリズムがそうさせるのだろうことは理解できるが、

プーチンという泥船に乗り合わせてる・・という”客観性”が働かないことが怖い。

プーチン見れば分かるじゃない・・

私は、地元での付き合いもあり、フリー雀荘で麻雀することがあります。

麻雀やる人って、小金持ちが多いんですよ。

個人事業主とか中小企業の社長とか、

雀荘なので、知識とか教養を感じさせる人はほとんどいなくて、

そこそこアホなんですよね。どれくらいアホかというと、

社長になれば、それなりの人格も持ちあわせている・・と勘違いしてるんです。

地位と人格の間には相関関係はないのですが・・。

地位が人をつくる‥と言いますが、

大抵は、地位が人を横柄にしたり横暴にするでしょ、

プーチン見れば分かるじゃない・・

私のプライド ヌードになったこと・・

インスタに載せている私の撮った画像の下に

「ヌードになったことは私のプライド」という記述があって、

それを読んで、じ~んときました。

顔を出した写真を載せるかどうかは、

その女性にとっては”難しい決断”になることはよくあります。

「アートにするから、顔を出して展示しよう」

と、説得・提案したのです。

紆余曲折ありましたが、「今は、私のプライド・・」という記述を見て、

ほっとしているというか、

私の撮影とブログ内での展示に関して、”筋”を徹せたな・・という思いです。

不幸は相対的に増えている

お金があれば幸せになれると思っている人のとんどは幸せになれません。

なぜなのか・・先ず、お金持ちになろうと思ってもなれない人が多いこと。

たとえ、お金持ちになったとしても、お金と幸せは結びつきません。

私が住んでいるエリアは、大邸宅が立ち並び、

お金持ちと思われる人を多く見かけますが、

幸せそうに暮らしている人をほとんど見たことがありません。

必要最低限のお金がないことによる不幸は相対的に増えていると言われます。

離婚したとか病気になったとか・・原因は様々ですが、

行政が積極的に介入しなければならいところは”正しくここ”なのです。

写真家は、原画データを公開しません

最近、Gメールにて、モデル○○さんのファンのものですが、

(写真を指定して)この画像の原画を送っていただくとは出来ますか?

という、メールが届いた・・

写真家は、モデルの同意があろうがなかろうが、

写真の原画を(何処の誰だか分からい人に)送ることはありえません。

ただ、例外的に大きな展示会などでは、

(本物の私かどうかの)本人確認のためもあって、

原画を送ることはあります。

この場合の原画は編集済みのもので、原画データではありません。

ここのブログからコピーして、転載など二次利用することは固く禁じてます。

また、モデルのプライベートを脅かすような画像使用が発覚すれば、

法律事務所を通して「警告書」を発します。

実際に、過去3度ほど事務所を通して「対処」してきました。

大谷vsジャッジ どちらがMVP?

大谷vsジャッジ どちらがMVP? 

アメリカン・ベースボール(MLB)の話

大谷に関しては・・

2週間後にシーズンオフとなるが、それまでに

投手として15勝はしそうだし、ホームランは40本位は打つだろう。

これは、長いベースボール史でもあり得なかったことだし、

初めての”偉業”となる。

また、今年度の世界で最も活躍したアスリートにも選ばれているし、

その大谷が、野球の世界では”最優秀選手”として選ばれなかったら、

アメリカンベースボールって何なのだろう?というクエスチョンが付く。

一方のジャッジに関しては・・

たぶん、このままいけば、3冠王になるだろう。

それも、ホームランを60本以上打っている。

その三冠王がMVPをとれないとなると、

大谷が元気な間は、

打者はどれだけの結果を出そうが、永遠にMVPはとれないことになる。

極論すれば・・

紅茶とコーヒーはどちらが美味しいか? という議論になる。

比較しようのないものに優劣を付けろ!と言われていることと同じ。

記者60人による投票によって決まるのだが、

記名投票だし、最も頭を痛めているのは記者自身なのじゃないかと思われる。

(なぜ、大谷を選んだのか?ジャッジなのか? 

明確にしないといけないお国柄なので・・)

記者60人のうち、既に20人は大谷、

また、20人はジャッジにに決めていると思われる。

残った20人がどちらにするか、迷っている(浮動票のようなもの・・)

この場合のMVPという”賞”というのは一人に決めるから意味があるわけで、

二人にあげればよい‥というものじゃない。

アメリカでも、野球人気が低迷している中で、

様々な議論があって、大いに盛り上がれば良いと思っているのだが。

Ryuichi Kato ポジティブな孤独

このお方とは何度かお会いしたことがあるけど、

踏み込んだ話をしたことはない。

実のところ、何をどう考え、どう思っているのか不明なのです・・

勝手な想像では、

何でもかんでも、自分がやっちゃって、同居人の存在感が失せる・・

僕の場合も、何でもかんでも自分がやっちゃって、

同居人の”生きるエネルギー”まで奪ってしまう。

その結果は同様で、身内から距離を置かれるようになる。

ポジティブな孤独と言っておきましょう。

– Web gallery – R. Kato with Anri Mone

カメラの基本設定の話です・・・

被写界深度(絞り値・F値)の設定というのがあって、

数値が小さければ、背景のボケが強くなり、

ポートレイト撮影の基本なのですが、

Kato氏は、その数値を大きくし、背景までしっかり写り込むようにしてるわけです。

この画像で見るのは・・

構図による立体感であって、被写界深度による遠近感は意識的に無視してます。

– Web gallery – Ryuichi. Kato with Mone