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作品:- Web Gallery – Sjur Roald photograph
アート作品と言われるものは、他の誰の作品でもない、”その人の作品”と分かるものでないと、(日本の国内事情は分からないが)世界は認めない。 私と同様な感性をもって、他の誰かが作品創りをしてたのなら、私は”二番煎じ”として、認められることもないわけです。 そのことに関しては、幸運であるとしか言いようがないのです。
カメラの性能に関しては、圧倒的に日本製品が一番ですが、”カメラの腕”はどうかと言えば、そこそこ分が悪いのが現状です。 浮世絵を観れば分かるように、線描写の文化であり、光と影で描写する文化ではありませんでした。 西洋人の”光と影の妙”は我々の想像を超えるものがあります。 私は、多くの展示会場で彼らの作品を観てきているので、それが正直な感想です。 このような私の感想には否定的な人もいるとは思いますが、我々が想像できないところまで感知し、創り込んできます。 だからといって、この国に生まれ、この国の文化を背景にした我々がコンプレックスを持つ必要は全くありません。 なぜなら、我々しか持ちえない感性とそれを形にする創造性を兼ね備えているからです。 ・・私は残り少ない人生ですが、その”日本人の優位性”を証明しようと悪戦苦闘している真っ最中です・・
– Web Gallery – Sjur Roald photograph

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僕が撮るモデルで、美術モデルをしたいという方がいますが、
このモデルさんを見て分かるように、
アンダーにヘアがないと、たぶん美術モデルは出来ません。
その理由は、在りのままを描こうとするのが原点にあるのと、
性器が見えては”不都合”があるのかもしれません。
私見としては、見えたら見えたでそのまま描けばよいことで
問題ないとは思いますが。
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ところですね、写真の場合はちょっと違ってきます。
日本では、展示会などでは、性器が見えるとNGとなる場合も多くあります。
EUなどではどうか?と言えば、
国にもよりますし、会場にもよりますが、
基本、アートであるということであれば、
何がどう見えても良いというルールです。
ダブルポーズへ繋がる Art-Pose Duo

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クロッキー会@仙川POSTO の存在意義について
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20歳くらいの人から80歳を超えるような人までが集まる
世代を超えたコミュニティーが形成されてます。
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一歩間違えると、こういう「クロッキー会」なるのは老人会にもありうる。
世の中にはそういう「老人会」なるものが沢山あるのです。
昼カラオケなどもその典型で、ほとんどが引退した人たちばかりが集まります。
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日本には60歳以上の方たちは4000万人くらいいるのだろうか、
3人に1人は老人ということになります。
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僕の知り合いの話になりますが・・
一つの会社に勤めきり、退職してみたら、
会社関係の人たちは友人ではなく、ただの仕事仲間だったなどという・・
寂しいい話を聞かされることもあり、
じゃ、家族は・・というと、邪魔者扱いされ、
終いには三下り半をくらい、一人寂しく生きている。
じゃ、私がその人と友人になれるか?と言ったら、
ほとんど無理なんですね。
話題が全く合わないので、向こうの方から離れていきます。
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老人ばかりで集まる集合体みたいなものは、
墓場に向かう”修学旅行列車”みたいなもので、
私のような”暴走オヤジ”にとっては、居た堪れないのです。
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老若男女を問わず、誰でもが来られるような、
また、マンネリに陥らないためにも、どのような工夫を凝らしていくのか、
会がより広く認知されることをとても楽しみにしてます。

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Yu さん主催の「クロッキー会@仙川POSTO」に参加してきました。 ここは、(駅から近い)立地条件は良いし、(正方形でかなり広く)室内環境もよい。 次回開催は6月21日(火曜日)10:00~からです。
詳細はこちらから・・ https://artmodel-yu.jimdofree.com/

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これは僕が描いたのですが、上手く描こうなどとは全く思ってなくて、自分の感覚が再現されているかどうかが問題なのです。