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「素直に戻れる・・そんな場所」 僕のような適当でいい加減な人間にも”人並みの孤独”というのがやって来て、そんなとき、いつも逃げ込む場所がある。 遠い記憶の中から、そして今に至っても、これからも少しづつ姿を変えていくだろうノスタルジックな優美な温もりがあって、この画像のような時空に飲み込まれていく。 ここは、僕が僕らしさを全開できる、そして、素直に戻れる・・そんな場所。

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僕は”健全な人”が好きです。
いかなる政治思想があろうが、宗教があろうが、まっとうな人が好きです。
先日亡くなった石原慎太郎氏はその意味では”健全な右翼”でした。
なかなか少ないんですよ、健全で右寄りな人。
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そこで、ちょっと困ったことが起こってくるのですが、
健全な右の人がいなくなると、健全な左の人の”定義付け”が難しくなる。
”負けて良かった戦争”を語る人たちは、
そもそも生い立ちが”不健全”ですからね、負けて良かったというなら、
信じて戦って命を落とした人たちは救われません。
・・人の尊厳と真摯に向き合ってません。
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左寄りな知識人、平和主義者、環境問題を語りたがる人の多くは、
何重にも良い人を装った鎧を纏ってますからね、見分けにくいのです。
右左に関係なく、健全な人な人たちもいるのでしょうが、
そもそも、健全な人たちは政治家にはなりたがらないので・・

画像:Shinji Ono 撮影
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「正しいことを否定することの難しさ」
正確には、正しい”理念”を否定することがいかに困難であるか!
ニコライ2世が統治していた頃のロマノフ王朝・・10%程度の貴族・王族・聖職者・経済的に恵まれたブルジョアジーなど、残りの90%はほぼ農民であり、実質的には奴隷同然であったと思われる。 その後、ロマノフ王朝は弱体化し、ロシア革命を経て、マルクス・レーニン主義を掲げるソビエト連邦が成立。 1920年、共産主義国家が生まれ、生産手段を社会化し、人から人への搾取を廃止し、富の格差をなくし、利潤追求ではなく物質的精神的な豊かさを共有する体制がスタートしたとも言える。
当時のロシアにおいては、90%以上は奴隷のごとく扱われていた農民であり、彼らにとっては”ユートピア”だったに違いない。 体制を実践していくためには、個々の自己管理を前提としていたが、それらが機能するには高度な社会的責任感が基盤とならなければならないが、そもそも、現代に至っても、人々にそれらを期待することに無理がある。 理念としては正しいが、その後の(社会が)荒廃していくことを考えれば、体制(ユートピア)を維持してくための”論理”としては間違っていたと言わざるおえない。 それだけでなく、主張を異にする者は片っ端から虐殺され、空前のジェノサイドが行われた(現在、中国のウイグル地区で行われていることと同じ)。
– Web gallery – Shinji Ono Photography

Based on Japanese culture
このブログを見ている方は海外の人も多く、ポチッと押せば、フランス語にも英語にもスペイン語にもなるように設定されてますから、私が日本語を書くときも、主語と述語、目的語、または補語を曖昧にしないような日本語を意識的に使うことを心掛けてます・・翻訳機が上手く変換するように。
ところで、上の画像についてですが・・・二人のヌード・デュオを撮る場合、私はポージングはモデル任せに、自分が撮り易いアングル撮るわけです。 すべては、偶然(自然)から生まれてくる像を捉えようと考えるのですが、大陸(主に西洋)の人たちは、ある種の概念の中に取り込もうとします。 どこまでも、作者自身のコントロール下に治めようとします。 ですから、撮影に臨むモデルの意識も異なり、作者の概念も入り込み、”結果”は根底から、過程も含めて大きく違ってくることになります。 大陸(主に西洋)の人たちは言語化することが得意であり、大抵のことは言語で置き換えられると考え、意識下に置こうと考えるようです。
私たちは自然があるがままにあることも芸術としますが、彼らは出来れば言語化でき、自然さえも自信が描いた概念の中に秩序立てようとしているようです。 文化の原点が異なれば出来上がる”絵”も違うわけです。

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これは、少しエッジを立てた編集してますから、少しですが、画質が劣化してます。 それ以外は原画のままで、トリミングはしてません。
トリミングというのは、上手い下手があるのではなく、
美意識、嗜好、哲学?などによって、どうにでも変わるものだ・・
と思っていた方が良いでしょう。
何をフォーカスしたいか?を基準にして、
我がままに、好きなように、独裁者になった如く、
他人がどう見るか?などは一切気にせず、思いっきり”切る”ことです。
原画は10MBくらいありますから、どう切っても、
PC上で観るには、画質に影響することはないと思います。
・・・ちなみに、写真を上手に撮りたいと思う人には、
全く参考にはなりませんので・・
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この作品は、Shinji Ono 氏の代表作・・であると僕が勝手に決めている。
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イスラエルを”コロナ先進国”と言っているのは、
皮肉っているのではなく、
コロナ事情が6か月先を行っているので、
よい参考になるという意味で使ってます。
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老人や基礎疾患のある人は4回目の接種を受けてますが、
60歳以下で健康な人はワクチンを受けなくなっている、
受けなくても社会がその状況を受け入れるようになってきているとのこと。
オミクロンで亡くなる人は1000人に2~3人。
インフルでは1000人に1人ですから、
その脅威はほぼ変わらないと考えてよいのでしょう。
もちろん、重症化する割合もかなり低くなってますね。
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ワクチン接種してる人としてない人のリスクの割合は統計値からみると、
約10倍くらいの差はありそうです。
現在、世界中で30億人以上の人たちがワクチン接種を受けてますから、
リスクの低い健康な若者がワクチンを受けることの弊害(将来的な副作用)は
どれくらいあるかは明らかになるでしょうね・・少し時間がかかるでしょうが。
ただ、受けられる人が全員ワクチンを受けることによって、
一時的ではあれ、社会の混乱を回避できることも確かなようです。

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Portfolio : 私を代表する作品を”別枠”で載せていこうと思ってます。
https://tetsurohigashi.com/portfolio/tetsuro-higashi-photograph-1/

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「絵野めぐみへの撮影依頼・美術モデル依頼」
Megumi さんへの絵画モデル・フォト撮影などの依頼は下記へ
Megumi.E ブログ: https://un-grn.com/blogs/eno-megumi/6234/