
・
僕は”健全な人”が好きです。
いかなる政治思想があろうが、宗教があろうが、まっとうな人が好きです。
先日亡くなった石原慎太郎氏はその意味では”健全な右翼”でした。
なかなか少ないんですよ、健全で右寄りな人。
・
そこで、ちょっと困ったことが起こってくるのですが、
健全な右の人がいなくなると、健全な左の人の”定義付け”が難しくなる。
”負けて良かった戦争”を語る人たちは、
そもそも生い立ちが”不健全”ですからね、負けて良かったというなら、
信じて戦って命を落とした人たちは救われません。
・・人の尊厳と真摯に向き合ってません。
・
左寄りな知識人、平和主義者、環境問題を語りたがる人の多くは、
何重にも良い人を装った鎧を纏ってますからね、見分けにくいのです。
右左に関係なく、健全な人な人たちもいるのでしょうが、
そもそも、健全な人たちは政治家にはなりたがらないので・・