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そもそも、昨年の11月ごろに2類から5類にしとけば、今日の状況は回避できました。 今更、ここまで感染拡大してくれば、今はそれが出来ません。 現実問題としては、共稼ぎの夫婦などでは、子供を預かってくれる施設が閉鎖になったりしてます。 仕事が、これ以上休めない状況ですから、非常に困っている状況なのです。 5類にしておけば、濃厚接触の隔離など起こらなかったこと。
インフルでの死傷者は1000分のⅠ、オミクロン株では1000分の3程度。視聴率を上げようとあおった報道をするメディアでは”3倍の脅威”を発信してますが、10分の一が十分の三になるなら、深刻な問題ですが、分母は1000人ですからね、ほとんど無視してよいレベルと考えられます。
コロナ担当大臣の対応が遅れをとったと思われがちでですが、それは引き継ぎに3か月くらいの時間がかかるわけで、この非常事態の間は、担当大臣を変更しないで今までのままでやれば、現在のように後手後手に回らずに済んだはずです。 小池都知事と医師会の保身が諸悪の根源となっていることも今度の事態で十分証明されたと思われます。