
投稿者: Tetsuro Higashi
I was born and brought up in Tokyo Japan.
Now I teach mathematics .
At age 20 I took up painting.
I took up taking photos before 5 years.
I have learned taking photos by myself .
I grew up while watching ukiyo-e and have learned a lot from Sandro Botticelli , Pablo Picasso.
Studying works of Rembrandt Hamensz . Van Rijn, I make up the light and shadow.
* INTERNATIONAL PHOTO EXPO 2015 / 26 February ~ 31 March
Piramid Sanat Istanbul, Turkey
* World Contemporary Art 2015 Nobember
Piramid Sanat Istanbul, Turkey
* Festival Europeen de la Photo de Nu 06 ~ 16 May 2016
Solo exposition at palais de l archeveche arles, France
*2016 Photo Beijing 13~26th October
*Sponsored by Tetsuya Fukui
23 February - 02 March 2019
Cafe & Bar Reverse in Ginza,Tokyo,Japan
*Salon de la Photo de Paris
8th – 10th – 11th 2019 directed by Rachel Hardouin
*Photo Expo Setagaya April 2020
in Galerie #1317
*Exhibition NAKED 2020 in Himeji
Produce : Akiko Shinmura Event Organizer : Audience Aresorate
December 1th ~ 14th 2020
カルパッチョの盛り付け
花とヌード 映える撮影
世界を二分する”対立軸”

・
現在の世界を二分する「対立軸」というものがあるとすれば、資本主義と共産主義とか、民主主義と専制主義とかではなく、「ナショナリズムVSグローバリズム」と考えると、構造的に理解しやすい。
アメリカの政治勢力を二分するのが共和党(保守)と民主党(リベラル)と考えるがちだが、ナショナリズムを支持する勢力とグローバリズムを推進する勢力があると考えると分かりやすい。 ナショナリストは共和党の多数と民主党の一部の勢力で、信心深い国家主義者・愛国主義者と考えれば良い。 一方、グローバリストとは、民主党の半数位と共和党の一部の勢力で全体主義者と考えれば良いと思う。
トランプとプーチンに共通するのは、信心深いキリスト教徒でナショナリストであることで、どちらも、愛国主義者である。 ネオナチ、既得権益を有する団体・組織や闇の勢力などをこの世から排除しようとしており、トランプもプーチンも国内の多くから絶大な支持者を有する所以である。 純粋だが”単細胞な人たち”が主な支持層であることも事実。
一方のグローバリストと言われる人たちの多くは、アメリカでは、東部のエリート層で既得権益を得た人たちであり、軍産共同体など闇の勢力とのつながりもあり、地球規模で同様な価値観を共有すれば世界は丸く治まる・・と考える”全体主義者”であり、社会主義的傾向を有する。 オバマ、バイデンの流れと習近平の相性が良かったのも、同様な全体主義的傾向があったからであると思われる。 環境問題など(良い人と見られたいのか)偽善的なエリート層の支持を得やすい。
私・個人は、愛国主義も全体主義もどちらの支持しませんが・・
仕掛けられた紛争 ウクライナ

・
コロナウイルスがまたまた感染者を増やし始めた‥もう勘弁してほしい。 単なる風邪だと思えば、それまでだが、いい加減に疲れた。
ウクライナで今起こっていることだが、私が確信していることがある・・ プーチンが化学兵器や戦術核を使うことはないこと。 したがって、第3次世界大戦になるようことはない。 これまでの紛争・戦争同様、軍産共同体などアメリカ、イギリス、フランスなどに暗躍する闇の勢力よって仕掛けられた紛争であること。
ロシアが衰退し、NATOがその勢いを広げていく中で、窮地に陥ったプーチンを巧みにウクライナへの侵略へ導いた”闇の勢力”が存在すること。 アメリカの民主党が政権をとると戦争が勃発すると言われるが、民主党の背後にいるグローバリストと結託した連中が仕掛けたと思われる。 その闇の連中がどのように”計画”しているかは分からないが、出来る限り紛争を先延ばしにし、”賞味期限”が迫る兵器を使い切ってしまうまではこの紛争は治まらないだろう。
また、今回の侵略によって、国際世論から袋叩き似合うだろうプーチンは、国内では絶対の人気があり、失脚することもないこと。 経済制裁でロシア経済は疲弊するだろうが、崩壊するようなことはないこと(穀物とエネルギーが自給自足できるので)。 今、暴落しているロシア企業の株を買いあさっている勢力がアメリカにあること(いずれ、その株価は上がると予測しているに違いない)。 オイルやガスなど、その価格がつり上がって儲けるのは誰(どのような組織・個人)だろうと考えてしまう。
世界が、ほんの一握りの闇の勢力に振り回されていると思うと怒りを覚えるが、これが現実なのだろう・・ ウクライナ市民の犠牲と亡くなった兵士の命を思うと、こんな紛争を仕掛けた奴らがいるとするなら、そいつらこそ「悪魔」だね。
– The best of all photo images
Portfolio
戦術核など使用するわけがない ウクライナ事情

photo:Shinji Ono
・
メディアでは見当違いな報道や解説が溢れてますが・・
ロシアが無差別爆撃をしているようにウクライナは報道してますが、そのほとんどはフェイクです。 ロシアは軍事施設のみを標的にしてます。 妊婦が負傷した件はウクライナ側の”演出”だったこともばれてますし、婦女子300名が隠れていたマリウポリにある劇場を爆撃したのはロシア軍ではなく、ウクライナ軍国家警備隊アゾフ大隊が劇場内から爆破したことも暴かれてます。 ロシアがウクライナの原発を占拠し守っているのも、アゾフ大隊が(ロシアの攻撃を装って)原発を爆破しかねないから・・と言われてます。 キエフ攻略のために南下した際も、その途中に位置するチェルノブイリ原発を確保したのも、同様な理由からです。 ここでも、プーチンが”冷静かつ綿密”に戦争を進めていることが分ります。
国境を越えて侵略したのは、まぎれもなく、プーチンの指揮下でやったことです。 今回の惨劇の引き金を引いたのもプーチンです。 これらは、絶対に許してはいけないという意味で”縛り首”に値します。 ですが、プーチンは狂人ではありません、野蛮で残忍な愛国者であり独裁者なのです。 ウクライナの原発を守ろうとしている人間が、戦術核など使用するわけがありません。
プーチンを”狂人”にしてはならない理由

・
プーチンを”狂人”にしてはならない理由
狂人がやらかした‥ということにしてしまうと、思考がそこで止まってしまい、事態が起こった原因や今後の予防策を考えないようになる。
KGB出身ですから、政敵を潰すことためには手段を選ばない。 残忍ではあっても狂人ではない。 これだけの戦禍にありながら、ロシアからウクライナを通って西ヨーロッパに向かう天然ガスパイプラインは、全く無傷ですし、ヨーロッパにとっては死活問題でもある天然ガスやオイルは現時点ではとめてません(支払いはルーブルでしか受け取らない‥とか言って、マクロンとはもめてますが)。
帝政時代からそうなのですが、ロシアという国は強権を振るう指導者(独裁者)にしか、国を纏められない。 近代では、ロマノフ王朝、ロシア革命後のレーニン、スターリン、そして、現在のプーチン。 ロシア人の民度、多くの国と国境を接してるという地政学的な問題からなのでしょう。
善悪の二元論

。
15年くらい前になるのかな・・、サッカー・ワールドパップ決勝でフランスVSイタリアというのありました。 私にとってはどちらも好きなチームだったので、決勝ということもあって、それなりに楽しめた試合になりました。 ただ、どちらの側に肩入れすることもなく観ていたので、モチベーションは上がりませんでした。
今回のウクライナの件では、ほぼ100%の人がウクライナ頑張れ!コールになってます。 ウクライナが善でロシアは悪という構図。 サッカーなら敵と味方という二元論で観戦する方が力が入りますが、侵攻であれ侵略であれ、戦争を善悪の二元論で語るのはあまりに安易すぎますね。 皮肉を込めて言わせていただけば、あのような惨状を目の当たりにしても、二元論に持ち込んで”盛り上がりたい”のでしょうか。



