*異邦人

— 異邦人 —

才媛な multitalented entertainer

 model : Y.F.

このカテゴリーに限り、写真やアートに関してはコメントしません。 このモデルさんの”信条”に添って、政治的な話題を中心にします。

こうして載せてみて気付いたことですが・・様々なセッティング、ライティング、そして、編集を駆使していることが分ります。 とても、内容の濃いWeb Galleryとなっていると思います。

model : Y.F.さんは政治学専攻の人なので、次回撮影する際には「今回のアメリカ大統領選」をどのように捉えているのか? 色々とお話しをしてみたい。 ・・ここにテキストを入れているのは 2020.12.27 ですから、約束の撮影日には選挙結果は出ているのだろうけど。 

この人は、左寄りの人なので、現在のアメリカの都心部の若者たちの半数は社会主義・共産主義を支持しているというが、たぶん、そのことに関しては”肯定的”なのだろう思いますが、中共から泥まみれにされてるという噂の J.B. についてどのように思っているのか?お聞きしたいな。 D.T. のことは大嫌いなのだろう・・と思うけど。

今回の大統領選に関しては、2020.12.27 の時点で書いているので、とてもスリリングなのだけれど、思想・思考の基準のとり方によって、様々な意見というより分断に近いことが起こってると思う。 今年に入って、コロナと大統領選の報道を見ていると、メディアというものは偏向していること、本来の在り方から著しく”逸脱”していることがバレてしまいました。 メディアの使命は、公正であること、過ちを正し、真実を国民に知らせることですが、Nステ、NHK,朝日などの偏向報道は以前から言われてましたが、彼の地のFox,CNNなどもハチャメチャな報道をしてるので、呆れるばかり。 ネットでしかニュースを見ない僕にとっては、アメリカ史を知る上でもとても興味深いことになってます。

Photo-Expo in Harajuku 2016 での「展示作品」。

私は、無宗教ですが、有神論者です。 神の存在を肯定すれば、様々なことが辻褄が合うので、きっと神は存在するのだろう・・と、思うだけで、その意味では、いい加減な有神論者ですね。 

私だけでなく、大抵の人が、自分が保守だとかリベラルだとかとはどうでもよくて、誠実で真実に向き合い、正義は我の側にあると思っている。

今回の大統領選では、共和党、民主党の派閥を超えて、有神論と無神論の戦いだとも言える。 D.T.はもちろん信心深く、J.B.は左寄りの人たちと”既得権益者”のみこし”に担がれているわけで、どちらかは分からない。 

保守系の人たちは”従来の古き良きアメリカ”に固執しているし、合衆国憲法をバイブルようにかざし、頑なに「共産主義は許さん!」と主張する。 共産主義というのは、社会システムとしての理想郷を叶えようとするものであって、それ自体が”邪悪”なものではないが、(キューバなどの例外を除いて)この主義を唱える国家は専制的で独裁的で、ろくでもないことは周知の事実。  

アメリカという国は、正義はお金で買えると考える人が(教養ある人たちにも)多く、訴訟で勝てばよいと考えるので、弁護士天国なのだけれど、それには、有能な弁護士を雇えるだけのお金がないといけない・・だから、お金を稼ぐことが最優先される。 それが、”正義”へ結びつく。 D.T. さんは典型的な古きアメリカ人ですが、信心深く、自由と博愛を信望する人で、(異論はあるだろうが)平和主義者でもある。 だから、彼が大統領である間は、戦争という野蛮な行為はとらないと思います。 南アジア地域でも・・

YouTubeなどでは、中共の陰謀を唱える人がユーチューバーとして、フォロアーを集めてますが、確かに陰謀はあるのだろうが、どこまでが真実なのか?分かりません。 今回、結果を覆すほどの「不正」があったかどうか? それに、中共がどこまで関わったか?は推測の域を出ませんね。

J.B.支持者の多くは、アメリカがEUのような・・資本主義国家であるが、社会主義的なシステムを導入し、お金を持った者勝ちというような野蛮な国家であってはならない・・と考えているのでしょう・・これは正論だと思います。 

”古き良きアメリカVS新生アメリカ という構図でしょうか。

ただし、それからが問題なのです・・

J.B.支持者の中枢をなす人たちは、ワシントンD.C.のエリート層で、既得権益者でもあり、また、それにぶら下がった人たちの集団とも言われてます。

D.T.の真の狙いは、(マスメディア、エリート層、軍需産業などに関わる)既得権益を生む構造を一掃することにあると言われてますし、そうしてきました。 だから、D.T.支持者の多くはブルーカラーであり、(アメリカ的)正義感の強い人が多い。 就任以来ずっとこの4年間、メディアから、悪く言われ続けているのはそのためです。 D.T.はメディアの敵なのです。 

アメリカではJ,B.はほとんど人気がないそうです。 反D.T.ということで、都市部を中心に票を稼ぎ、メディアを中心とした既得権益者たちの担ぐ”みこし”に乗せられているだけですね。 

D.T.を支持する人は、共和党、民主党に関係なく、既得権益者が胡坐をかく組織があることに気付き、それらを一掃しようとする人たちであり、そう考えれば、D.T.が選挙で国民の多数を得ることは至極当然のことと思われる。

D.T.が勝てば、(多数決という意味での)民主主義が勝利することですから、暴動などは起こらないでしょう。 ところが、アメリカを牛耳る層の人たちからは目の敵にされ、社会は混乱しないが、政治は混迷に向かいそうです。

現時点では、98%負けが決まっているのでしょうが、最後まで何が起こるか分からないですね。 D.T.の作戦は1/6に民衆に”蜂起”させることなのでしょう・・・(国家予算に関しては拒否権を発動し)議会も敵に回しており、既に、共和党内部にもD.T.が大統領を8年続けることに反対する人も出てきてるようです。 国民の多数を味方に付けてはいるが、政界では既に孤立しつつあるのでしょうか。 D.T.の頑ななまでの信念が、アメリカの正義を蘇えさせるのでしょうか?

 

民主党自体は、主要メディア、軍需産業とのかかわりの深い者たち、既得権益者、エリート層(高学歴、高収入)、ヒスパニック、黒人、社会主義者、共産主義者など・・支持基盤がかなり広く、一つの政党としてまとまることが難しい状況となっている。 

今回の大統領選では、反D.T.で纏まれたたにすぎないと言い方もできる。 今後、既得権益を優遇すれば。ヒスパニックや黒人層、貧しい層からの指示も失っていくとも言われる。

共和党内部にも、当然、既得権益、軍需産業と深く関わってる議員も多く、その意味では、民主、共和両党はさほど変わらない。 予算委員会で、両党が圧倒的多数で可決した予算案にD.T.は拒否権を発動した(結果としては、条件付きで認めましたが)。 既得権益、軍需産業などを潤す予算案であることをD.T.は分かっていたからとも言われる。 

今回の大統領選で、D.T.が議会をも敵に回すような選択・決断をするとは、誰が予想してただろうか・・彼の最後の拠りどころは、不正があるったであろう選挙ではなく、上院・下院議員の投票によって選出される道を選ぶのではないか・・と予想されていたからだ。

1/6のペンスカードにも期待してないようなのだ。 上院・下院議員の投票に持ち込んでも、例え、共和党が数的優位にあるとしても、共和党内から造反者出ることは十分に予想され、勝ち目はないからだ。

諸説あるが、最後は大統領特権である「軍主導の厳戒令」が布かれると予想する者もいる。 どこまでも平和的に事に対処するD.T.がこの手段に出る可能性は少ないと思われる。 1/6の最終的に大統領選が決する日に、国民にワシントンDCに集結するよう要請している。 そこで、彼は何を目論んでいるのか? 

これまで、ほとんどの「予測」を覆すような決断をしてきたD.T.であるだけに、我々の思惑を遥に超える何かをしでかす可能性も十分ある。 圧倒的多数の人民を味方にした”無血革命”を目論んでいるのでしょうか。 

2020.12.30 に投稿している・・・

今年は、コロナから始まり、香港の問題、ウイグル自治区、イギリスのEU離脱、イスラエルとイスラム諸国との融和、そして、何よりもアメリカ大統領選挙が現在ももめにもめている・・激動の一年だったと思います。 

国内での「コロナ報道」では“扇動”と思われるようなニュースが盛んに流されたこと。 民放はスポンサーが付いてることなので、仕方がないが、NHKは国民から受信料を取っているわけですから、偏向した報道ではなく、より公正で真実を報道する義務があるはず。 民放であれ、公共放送であれ、都知事であれ、医師会であれ、保身が最優先していることが良く分かりました。

テレビなどでは、真実を語るコメンテイターはどんどん外されていきましたから・・

私の”誇大妄想”? ・・

私の記憶では当選当時、トランプほど(メディアから)歓迎されない大統領はいなかったかもしれない。 メディアから流れてくるのは・・不動産で金儲けした知性のない成り上がり者。

メディアだけでなく、民主・共和党に関係なく、既得権益を有する者、その関係者からはことごとく嫌われてきた(理由は簡単で、彼らの既得権益を排除し、真の民主化を図ることがトランプの信念・信条であったから)。 そして、真の平和主義者でもある(軍需産業に関わる闇の人たちからも迷惑な存在)。 

だから、今回の大統領選でトランプが勝つことだけは、阻止しなければならないと、企んだのだろう・・なりふり構わず、不正までして。

万が一、いや、それなりに可能性はあると思うが、トランプが引き続き大統領に就任することが出来たとする。 たぶん、その手段は、1/6にワシントンDCに集結する民衆の蜂起(軍主導ではない無血革命)になるんじゃないか!?と思っている。

もし、この”妄想”が現実となれば、アメリカ史上、最も偉大な大統領として、その名を刻むことになると思っているわけです。 10年か、20年後に、ドキュメンタリー・サスペンスとして映画化されるかもしれない。 そんな先の話をしなくとも、今、現実にライブ中継なわけで、創作物ではなく、”実話”で現在進行形で立ち会っているわけだから、これほどの”贅沢”はないかもしれない。 贅沢というのは、不謹慎だね。

大統領選の結果がどちらに転ぼうが、2021年は激動の年になることだけは間違いありません。 コロナがいつ収束するのか分からない。 習近平の健康状態が怪しいこと、コロナでの対応とか、香港、ウイグル自治区での蛮行、一帯一路政策の(ほとんどは)失敗など、世界中から(その本性を悟られ)嫌われ始めたこと。 地理的・経済的・軍事的な状況を考慮すれば、ロシアにとっても、中国の存在は(アメリカ以上に)脅威になっている。 そう考えれば、ウォンで借金漬けにされてる(弱小)国以外は全て中国の敵に回る。 

そもそもの間違いは、クリントン政権の時代、中国も豊かになれば民主化が進むと考え、資本主義陣営が市場としての価値も鑑み、親中に傾いたことから始まります。 オバマ政権のときがもっとも酷かったと言われる(副大統領は、バイデン)。 この”豊かになれば民主化が進む”というのは、”普遍的な方程式”と誰もが思えた。 ぼくも、そう思いました。 

一党独裁とは言っても、選挙はあるんですよ。 ただ、立候補者と当選者の数が同じ・・というわけの分からない(無意味な)選挙ですが。 

私は短い期間でしたが、中国には展示会で出かけてます。 毛沢東率いる人民解放軍が独立を勝ち取る過程を映画化したような、洗脳教育が徹底してますから、彼らの多くは思想的には正しいと思っている(海外留学する者も多いので、不自由は感じているのだろうが)。 狂って暴走する象さんのようなもので、誰にも止められないのでしょうね。

中国にはたくさんの友人がいます。 僕の作品のファンもたくさんいます。 来年か、再来年には芸術大学での(僕の)展示会を計画してくれている友人もいます。 中国の共産主義が嫌いなだけで、中国人は好きなんですよ。

日本人の多くは、”日本の事情”ばかり考えますが、領土問題は世界中に存在します(多くの国は海での隔たりがなく、陸で繋がってますから)。 

例えば、フランスでは、アルジェリアを植民地ではなく併合してましたから、未だにそのことでのしがらみはあるそうです(日韓併合と同様)。

僕に理解できないことは・・北方領土問題。以前に住んでいた日本人もおり、漁業権の問題はあるのだろうが、”あんな島”に何の価値があるんだろう。 優先順位が違うんじゃないかと思ってます。 ナショナリズムという縛りで、がんじがらめにされてるようなのです。

私が知る「親中にハマる構図」・・ かの国のJ.B,一族だけでなく、この国の自民党・公明党議員の中には親中派は少なからずいる。 私が中国から(世界的に知られる写真家として)Photo in Beijing 2016 に招待されたのは、アルルの世界の5大メジャーな展示会へ出ていたためなのだろうが、その接待は半端じゃなく、空港には写真協会の理事と通訳が迎えに来ており、宮殿に泊っていたのだが。 宮殿にたどり着くまでには、自動小銃を構えた憲兵のいるゲートを3回くぐって、大きな湖の中にそびえる宮殿が見え、建物に入るまでには、30メートルはあるだろうレッドカーペットが続き、左右には20数名の若いサーバントが並び、僕を迎え入れた次第です。 その宮殿の主はフランスの展示会でもお会いしていたこともあり、初対面ではなかったが、これほどまでの”権力者”とは想像もつかなかった。 向かいに習近平さんの住まいがあるという立地条件も。 中国写真協会の理事とはフランスでも親しくしていたので、その後、東京でもお会いし、写真祭へも招待された経緯があったのだが。 

6日間の北京滞在であったが、朝から晩までフルコースのような食事が続き、私が行動する場合は、通訳と軍人上がりの運転手が付き、完ぺきなまでの持て成しであったと記憶している。 帰る日の前夜、自室に戻ろうとする僕を通訳でもある美人の大学院生が部屋まで送って行くと言い、付き添ってきました。 部屋の扉の前で「ありがとう」と伝えたが、帰ろうとしない。 その美人の女性とは6日間、写真を撮ってあげたり、色々と話したり、仲良ししてたので、名残惜しく付いてきたのか、上から言われて”接待”としてきたのか、未だにわからない。 まぁ、両方かもしれない。 私が今この話を公開でできるのは、扉の前でお断りしたからで、100人中99人の男性はウェルカムなのでしょうね。 僕は堅物でもなく理性的な人間でもありませんが、”差し出された感のある贈り物”は頂きません・・へそ曲がりなので。

親中派の日本の政治家たち(J.B.親子)も中国を尋ねているわけで、こんな接待が当然のように行われていたのでしょうし、いつしか、取り込まれて行ったのでしょうね。 私にはそんなことをしても意味はありませんが、ビデオでも撮られていたら、終わりですよね、言いなりになるしかないし・・

ここで非常に残念なことが起こってます・・

これまで話題にしたのは、アメリカ、中国を中心とした話題であり、日本の話題がほとんどない。 この国には「国家の意志」というものがない。 75年前の敗戦後、与えられた憲法の下で、”静かにやって来た”のだろうが、そろそろ、主体的な意思決定は外に向けてすべき時がきているはず。 

経済規模で言うなら、アメリカが10とすれば中国は7,日本が3であり、この3カ国を合わせれば、世界の40%を太平洋をまたいだ地域で占めているのが現状。 三つ巴ではあるが、互いに大切な貿易相手国であることは確か。 そのはざまに位置する日本がいかなるスタンスをとるかはとても重要なはず。 

対立というのは、互いの存在を認め合っている状況なので、

話し合えば、歩み寄る余地がある。

ところが、

分断は、どちら側にも”正義”があり、

互いに否定的であり、歩み寄る余地がない。

もちろん、落し処もない。

・・このことは、

リアルタイムに進行するアメリカの状況を見ていてのこと。

「不正は許さない」というのは”信仰”であり、

「不正も致し方ない」というのは”現実”です。

人が生きていくとき、

”信仰”に基づいて道を選ぶか?

”現実”を直視して立ち回るか?

大統領選のように二者択一を強いられると、

結果として、分断を招きます。

”信仰”と”現実”は互いに遠ざけ合う概念なので、

歩み寄る余地がない。

今後、保守とリベラルという政党形態は崩れるでしょう。

共和党にも民主党にも、

”信仰”で生きる者、”現実”に生きる者はいるからです。

この場合の”信仰”とは、共和制の要でもある合衆国憲法なのでしょうし、

”現実”とは、既得権益者、軍産複合体、主要メディアとその扇動に乗せられた人たち。

”勝ち馬に乗る”というのは、政治の世界でも”常套手段”。

実のところ、メディアが伝えるほど、J.B.の勝利は固くない。

1/5の時点でこの文章を書いているが、どんでん返しがあるかもしれない。

万が一、Tが勝てば、

彼に協力的ではなかった共和党議員は”冷や飯”を食わされるかもしれない。

負ければ、4年後の選挙を視野に入れたTが新党を立ち上げないとは限らない。

そんな事態になれば、Tは共和党の7割を引き連れて出ていき、

民主党からも合流する議員が出てくる可能性さえある。

共和党の重鎮たちが恐れていることは、Tが負ければ、Tが共和党から離れ、

共和党の求心力が著しく落ち、”現実”を失いかねない。

Tが勝っても、Tの”現実”潰しはこれから4年間続く。

共和党内部のジレンマがここにある。

共和党の若手・中堅議員はどうするのか、身の振り方が難しい。

政治の世界だかね、すべては”勝ち馬に乗る”ために・・

「戦争と平和」 ワクチン接種を優先的に受けられる人たち、65歳以上が3000万人いるらしい。 この人たちの多くは、平和の対義語を戦争と認識している。 それは、現憲法の下で教育を受けてきた人たちにとって、戦争は悪で、出来れば非武装中立であれれば、それが理想だと考えるようなった。 現実は、米軍の核の傘にしたの仮の平和であるにもかかわらず。 戦後75年も続けて来て、これからも、このような状況が続くを期待している。 こんな状況はいつまでも続くわけはないが、自分が生きてる間はこの状態が続き(仮の)平和が保てれば、子供や孫の世代のことはどうでもよいと考えているのだろうか。

そもそも、65歳以上の3000万人の人の多くは、オールドメディアの偏向報道によって、正しい世界状況を知る機会を失っている。 21世紀に入った現在、「平和」の対義語は「無秩序」です。 いわゆる、過去に行われて来たような戦争はこれからは存在しませんし、出来ません。 例えば、イエメンを例とれば分かりますが、サウジが推す政府軍とイランが後ろ盾になっている反政府軍が北南に分かれ内戦状態が続き、「無秩序」な状況に陥ってます。 政府軍と反政府軍、宗派間の争い、民族間の争いが続けば、そこは無秩序となり、難民にならざるおえない人たちが多く出てきます。 その難民を受け入れた国々には、新たな無秩序が生まれているとこが現状です。 中南米から押し寄せる難民を、アメリカとメキシコの国境で、バイデンはどうしようとしているのだろうか。