ピエロになる・・

ピエロになる・・

風は僕の耳を通り抜けて
どこか遠くへ旅に出る。
その風が運ぶ笑い声、
それは僕の仮面が作るもの。

赤い鼻は道化の印、
涙を隠すための道具。
笑顔の奥に潜む影、
それを知るのは僕だけだ。

みんなの目は僕を見て笑うけど、
その笑いは僕を通り過ぎる。
胸の中には、言葉にできない空白、
埋められないままの穴がある。

踊れ、踊れ、ピエロよ、
君の役目はここにある。
でも踊りながら気づいてしまう、
僕が笑わせるほどに、僕は消えていく。

夜になると仮面を外し、
鏡に映る知らない顔を見る。
「これが僕?」
問いかける声は誰にも届かない。

けれど明日がまた来るなら、
僕はピエロになるだろう。
生きる意味が笑いの中にあるなら、
それを演じるしかないのだから。

だれ一人、仮面の下の僕の顔に気付かない

「終わらない問い」

「終わらない問い」

僕の中の声が
呼びかけるたびに
胸の奥で崩れる何かがある

それは
かつて握りしめた希望の欠片なのか
あるいは
大人になり損ねた僕の子供の部分なのか

振り返れば
遠くに見える灯りたち
それは家族の温もりだったのだろうか
それとも
ただの幻影だったのかもしれない

沈む夕日の赤は
あの日の涙の色
あの人の背中は
もう触れることのない安らぎ

時間はただ進むだけ
僕を待つことなく
一秒一秒
誰かの幸せをかすめ取るように

それでも
僕の中の声は
囁き続ける
「立ち止まってもいい」と

だけど僕は
立ち止まる勇気もなく
また今日も
知らない街の角を曲がる

歩いても歩いても
どこにも辿り着かないこの人生の路地裏で
ただ、声を聞いている
僕の声
そして、君の声

終わらない問い

We are figured as we can live together on the earth

#五行詩 

372 AIを吊るしても 

アザはできない 地球 があって

重力 があって からだ があって

生身で 生きてる 敬意が うまれ 

文化となる。

We are figured as we can live together on the earth

🌏

私たちが 

地球であらゆるものを分かち合う #生きもの であるという感動が

日々のモチベーションであり

美しい景色や感情をみせてくれる 由縁はないかと思います。

出会ってしまった 一つ一つ 一人一人に そのすべての幸運に ありがとう。

@tetsuro_higashi work

@halcyon.kei words

@doll.kei #artmodelkei

偽画像問題 フェイク画像

これまででも、

ちょっと器用な写真家なら「フェイク画像」は簡単に作れた

フォトショやイラストレイターを使えば。

でも、今はAIで簡単に作れる

学生時代に陸上競技で頑張っていた女性が被害にあったというニュースが・・

知人男性からの嫌がらせらしい

名誉棄損で訴えたが、裁判所に却下されたらしい

この場合の名誉棄損というのは

「その画像によって、社会的地位を低下させられたこと」が

明らかに認められた場合のみ、成立する

「会社や親族に見られ、混迷している・・」を

立証しなければならない。

この国では、偽画像による被害に関して

法整備が遅れていることもあるけど

たとえ、法整備がされようが止められないでしょうね

遊び半分か嫌がらせか・・

アホな輩はどこにでもいるから

フェイク写真で溢れるでしょうね。

ネット上にはニュースだけでなく、

画像にもフェイクが溢れていることを皆が知ること

・・それしかないでしょう。

動画でも出回り始めましたね・・

先日、このブログでも載せましたが

プーチンがmore than words を歌ってましたが

あれも、たぶんフェイク動画なのでしょうね

ニュースなら聞き流せばよいが

視覚で入ってきたら、目に焼き付いてしまう

もう、手に負えません・・

大久保くじら号 2015・1・31

イベント主催者: 独演家 朱音

公開  · Facebook利用者以外を含むすべての人

[出演]
天麻音ひぃ☆(愛知)
水瓶ミィラ(新潟)
キツネバーレスク

開場18:30 開演19:00
¥3,000+2d order

わたしに故郷はない

わたしに故郷はない

電車のリズムは
心の音をかき消していく
ビルの谷間に
夕焼けは映らない

人々の流れに押されて
自分の足音さえ
置き去りにする
コンビニの光が
星の代わりになる夜

生まれた場所の記憶は薄れて
歩いた田舎道は
夢の中でさえぼやけている
都会では
故郷の匂いを探す場所さえない

誰かが「ここが故郷だ」と笑う
けれど
ビルの窓に映る私は
帰るべき家を知らない

都会の空は広いけれど
星座は途切れ
風は道を知らず
人は孤独を抱えながら
それでも歩き続ける

私の故郷は
記憶の片隅に残るだけ
都会には
故郷という名前の影すら
見つからない

civil engineer 12