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わたしに故郷はない
電車のリズムは
心の音をかき消していく
ビルの谷間に
夕焼けは映らない
人々の流れに押されて
自分の足音さえ
置き去りにする
コンビニの光が
星の代わりになる夜
生まれた場所の記憶は薄れて
歩いた田舎道は
夢の中でさえぼやけている
都会では
故郷の匂いを探す場所さえない
誰かが「ここが故郷だ」と笑う
けれど
ビルの窓に映る私は
帰るべき家を知らない
都会の空は広いけれど
星座は途切れ
風は道を知らず
人は孤独を抱えながら
それでも歩き続ける
私の故郷は
記憶の片隅に残るだけ
都会には
故郷という名前の影すら
見つからない

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civil engineer 12
so beautiful, no pubic hair simply stunning 😍
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