歴史の生き証人

去年から今年にかけては、皆が歴史の生き証人となった

それまで当たり前だった日常がある日突然崩れる

この国の人たちは、地震などの天災で慣れてはいるが、

海外の人たちにとっては、とんでもないことになった・・

数年後には判明するだろうが、

武漢の研究所から手違いで人工的に培養していたウイルスが漏れてしまったこと・・

今回はウイルスでしたが、

次は何が起こるか・・

限定的なのか、広範囲なのか、

地球を覆ってしまうような核拡散になった場合、

今回と同様、マスクをして、水や食料の不足が深刻となる

大気は汚染され、数百万人の弱者が亡くなっていく・・

環境問題うんぬんよりも、こちらの対策が先じゃないのかな。

「老いる」という概念

1920年時の平均寿命は43歳だったそうです。

あれから100年経った2020年、寿命は80歳を超え、

今後、限りなく100歳に近づく。

生まれてから30歳までが成長期・育成期、

30~50までが第一次成熟期。

 (盛んに仕事に打ち込める・・)

50を境にして、第2の人生が始まると思えばよいでしょう。

50~70までを第二次育成期、

 (自分の適性・不適正はおおむね分かってきている)

70~100歳を第二次成熟期と考える。

 (これまで学んできたことの集大成)

老いるとか、老人になるという概念は世間が勝手につくったもの。

隠居とか余生とか・・という考えは捨てた方がよいですね。

生涯現役と考えれば、年金などもいらんしね・・

今年もよろしくお願いします!

好き勝手に載せていきますが、今年もよろしくお願いします!

展示会は開催することも、参加することも年内は難しそうです。

それで、ここでWeb Gallery を続けていこうと思ってます。

幸い、WordPress は自動翻訳ができますので、日本語でもOK。

現在、一日に500~1000ページビューありますが、

10000ページビューを目標としてます。

One’s self in the Mirror

https://tetsurohigashi.com/ones-self-in-the-mirror/

PCで観てください

以前にも書いたことがありますが・・ 

出来るなら、スマホじゃなくPCで見てください。 

スマホでは縦長画像は表示通りに見えますが、

横長の方はかなり小さく見えてしまいます。

縦長画像:長辺640ピクセル

横長画像:長辺1024ピクセル

このブログは、PC用にデザインしてます。

https://tetsurohigashi.com/ones-self-in-the-mirror/

鏡の中の自分

モデルにとっては、カメラを向ければ、カメラ目線になってしまうことと同様、

鏡に向かえば鏡の中の自分を見てしまうことは至極当然。 

その意味では自然に撮れてはいるが、

鏡をフル活用するには体勢のとり方も課題。

目線のとり方、

そして最も重要なのは、背景を想定して

セッティングの中での写真家のカメラ位置のとり方。

https://tetsurohigashi.com/ones-self-in-the-mirror/

もてあそばれる

鏡などのセッティングはすべて私がするが、

演出はモデル任せ・・

画像を見て分かるように、

撮っているつもりが、いつしか撮らされている

女性の多様な人格にもてあそばれているようだ・・

One’s self in the Mirror https://tetsurohigashi.com/ones-self-in-the-mirror/

「虚実を超えた世界への扉」

「虚実を超えた世界への扉」

虚像と実像

その解釈はいろいろある・・

目の前に見える像が”本当の自分”であり、

鏡の中は”仮の自分”

自分が認識する自分と他人から見えた自分

もっと踏み込んでみれば・・

自分が知る自分と自分では気が付かない自分

自分が認識する自分は自分からは見えない虚像であり、

現実に生きていれば・・

自分には自覚できないが、他者から見える自分が実像であるのか。

人は、実像と虚像の間で悩み迷い時には苦しむのだろうが、

どちらも自分であると(自分が)認めるようになるのに

膨大な時間を要する

この画像で確かなことは・・

左下の絶大なお尻は現実であり、

鏡に映る股間は”希望への扉”である。

「虚実を超えた世界への扉」

One’s self in the Mirror https://tetsurohigashi.com/ones-self-in-the-mirror/