「老いる」という概念

1920年時の平均寿命は43歳だったそうです。

あれから100年経った2020年、寿命は80歳を超え、

今後、限りなく100歳に近づく。

生まれてから30歳までが成長期・育成期、

30~50までが第一次成熟期。

 (盛んに仕事に打ち込める・・)

50を境にして、第2の人生が始まると思えばよいでしょう。

50~70までを第二次育成期、

 (自分の適性・不適正はおおむね分かってきている)

70~100歳を第二次成熟期と考える。

 (これまで学んできたことの集大成)

老いるとか、老人になるという概念は世間が勝手につくったもの。

隠居とか余生とか・・という考えは捨てた方がよいですね。

生涯現役と考えれば、年金などもいらんしね・・

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